
先日、何かやったことがないことをやってみようと思い、大人になって初めて献血に行きました。
3時間後以降の時間ならネット予約もできるのですが、すぐにフラッと行きたかったので電話予約をしたんですね。
予約したい旨と生年月日と名前を言うと、「データ調べてみますね」「はい」というやりとりのあと、意外なことを言われました。
「遠いところで昔いちど献血されてませんか?」
ドキッとしました。
冒頭で「大人になって初めて」と書いたのですが、実は高校生のとき(当時は岐阜在住)に学校に献血バスが来て、ノリで行ってみたことがあるんです。そのときは自分の血を抜かれるのを見ていたら気持ちが悪くなって、早々にリタイアしたのですが…。
そうはいっても30年も前のこと。まさか記録に残っているとは。
自分的にはあれはノーカンで今回が初献血の気持ちでいたのに、初対面の相手にいきなり「30年前のあなたを知っています」と言われて、とっさに「やばい!」と危機感に襲われてしまいました。別に何もやばくはないのですが…。

献血センターに行くと「おひさしぶり」札を渡され、 終了まで首にかけて過ごしました。(たぶん不慣れな人をスタッフが特に気にかけるため)
緊張で心拍数が上がってしまい、危うく献血できなくなるところでした。問診時に測り直して事なきを得ました。
献血前のテスト用採血が見たことない仕組み(指先がなんかパチッてなって血が出る。原理不明)で驚きました。
飲み物が飲み放題らしいと聞いてはいて、あれは社会奉仕のごほうびだと思っていたのですが、水分補給が必要だからという理由もあるんですね。
などなど、体験したことのないこと、知らなかったことが目白押しで、行った甲斐があったなという感じで大満足で帰りました。
というわけで今日の記事。どれも体験したことないことを体験しています。
11:00 大間のマグロを食べに行く
11:00 カバンから飛び出すうちわの柄をカバーする
16:00 用途が特化した殻剥き道具たち
16:00 研究を活用して朝食ビュッフェを完全攻略する
18:00 20年買い続けている「黒胡椒せん」:買ってよかったもの
20:00 新潟の激渋ホテル、公楽園に泊まる(傑作選)
佐伯さんはライブやイベントに行くとき、応援うちわがバッグからはみ出る問題に挑みます。柄が見えるためにオタクとバレがちなのを回避するため、カバーを作りました。見た目をネギにしたりタコ足にしたりでうまくカモフラージュ。あみぐるみなのでしっかりかわいいです。
江ノ島さんは「大間に行ってマグロが食べたい」と急に思いたち、高速バスで向かいます。
時期的に旬ではないみたいですが、「でも、食べたいと思ったときが旬だから。」というくいしんぼうのお手本のようなマインドで現地入り。
マグロはおいしすぎて感激したり怒ったり放心したり、味わい方が忙しい。
16時は読者から寄せられた記事。
ビュッフェを楽しむためのコツは、最初に並んでいる料理を取らないこと、そして他人の取っているものを見ないこと。さらに鳥のさえずりを聴きながら食べるとなお良し。
実はこれらすべて、学術的な研究で立証された楽しみ方です。研究の内容を紹介しつつ、実践してその効果を確かめました。
「これすごくない」は単機能のキッチン用品ばかり集めたワゴンセール。
貝剥きに貼られたポップのフレーズ「探してる人多いです」がめちゃめちゃいいです。聴いたことのない売り文句。
それではみなさま、今日も良い一日を!




