
こんにちは。佐伯です。
近所を歩いていると、出身中学の学生が下校している場面に遭遇します。
しかし、かつて自分も着ていた制服を見て当時のことを速やかに思い出すことは、もうありません。なぜなら中学を卒業したのは10年以上前だからです。
きっと、同じ制服、同じ校舎で、全く違う日々が営まれているんだろうなあと、ぼんやりと思います。
では、実際のところ、最近のティーンは学校で何をしているのでしょうか。
ちょうど母が親戚の集まりに参加するとのことだったので、いとこの中高生たちに聞き込みをしてもらいました。すると、このような回答が返ってきました。
「『特別人気な先輩』っていうのが存在するらしいよ。で、後輩がそういう人を推す文化があるんだって」
人気な先輩を、推す。

どうやらそれは女子高の話で(※共学でもあるかも)、目立つ部活に入っている子がその対象になりやすいらしいです。
詳しく聞くと、文化祭の時に一緒に写真を撮ってもらったり、中等部から高等部に上がるタイミングで制服のリボンを譲り受けたり、推しの先輩が多い後輩がやや冷ややかな目で見られたりすることもあるんだとか。
はーーー…。DD(誰でも大好き)が疎まれる風潮まで落とし込んでるのか…。
きっと昔から、『女子高の人気な先輩』って存在するけど、推し活が爆流行りしてる昨今、その仕草をトレースする道筋があまりにも整備されすぎているので、よりシビアなやり取りになっているのではと想像します。
自分が中学生の頃は、アニメを見ては教室の隅で折原臨也の絵を描いていたので、絶対に乗れない文化ではあります。
でも、きっとその学校にも、『これ何なん?』と思いながらノートの端に夏油傑の絵を描いてる子がいるはずなんですよね。まだ中学生だから大きい声では言えていないだけで、絶対に存在するんです。
だからわたしは今後とも、そういう層に届くことを願って発信していきます。
では、本日の記事はこちら。
11:00 案内板の矢印が指し示す先に立つと何にでもなれる
11:00 新宿デパ地下フィナンシェハンティング
16:00 広告看板のイメージイラストが忠実
17:00 歯ビンゴ / うっかりデイリー 2026年3月21日号
18:00 どこでもドアを断捨離する(傑作選)
んちゅたぐいさんは、矢印のある方向に立つことで様々なものになります。
駅の案内板にある、『〇〇はこちら→』の表示。それを使えば何にでもなれる、可能性に溢れた記事です。だんだん本当にそう見えてくるので、矢印のパワーにおののきます。
べつやくさんは、新宿で見つけたフィナンシェを全部買います。
わたしはファミマのフィナンシェを延々と食べていた時期があります。美味しいですよね。あと、フィナンシェ好きな人は聞きますけど、マドレーヌ好きな人って聞いたことなくないですか?(偏見)
これすごくない?は、歯医者の看板のイメージイラスト。生真面目なデザインに注目です。
それでは皆さん良い一日をお過ごしください。




