
井上です。今年もあと10日を切り、暮れも押し迫って参りました。これくらいの季節になると毎年気になるのが、「よいお年を」のフラグ管理です。
ご存じの通り「よいお年を」は、「もう年内に会うことはない」と判断した相手に向けて発するフレーズです。年内のスケジュールを常に念頭に置き、仕事関連の人に会ったときは仕事納めまでの予定を鑑みて、「今日が最後だ!」と判断したら別れ際に発動する。それが「よいお年を」です。
しかしたまにスケジュールを読み間違えて、「よいお年を」を発動した人に再び年内に会うことがあります。気まずい。気まずいので「この前『よいお年を』って言っちゃいましたね!」とアハハと笑うわけですが、この一連の流れを実行するには「この人には既に『よいお年を』と言った」というフラグを脳内で管理しておかねばなりません。
フラグを誤って立ててしまうと、「よいお年を」を言ってない人に「言った」ことになってしまい、「よいお年を」を言いそびれてしまいます。逆にフラグを立て忘れれば、何度も「よいお年を!」と初回のテンションで言ってしまうでしょう。2025年、既に何人かフラグが立っている人がいます。お酒の勢いで言った人もいます。大丈夫だろうか。不安です。
ちなみに、同じ相手に同じ話を繰り返したくないので「この話はこの人にした」フラグも脳内で管理しているつもりなのですが、年のせいか最近管理がゆるくなってきました。「よいお年を」フラグも杜撰になっている可能性もあります。経年劣化だと思って温かい目で見守ってくださると幸いです。
それでは今日のラインナップです。
11:00 冷凍餃子の最難関、ホワイト餃子を家で焼く!
16:00 エレベーターの前に階段があれば、そこはM-1の舞台
16:00 ありがたいお名前のお寺
窪田さんはワラを編んで薦(こも)という敷物を作ります。見た目はなんてことない敷物なのに、寝心地と保温性に優れ、「アウターとレジャーシートの2way」という革命まで起きています(それはそうと先日M-1を見ていてドンデコルテの渡辺さんと窪田さんの見た目がそっくりだなと思いました)
玉置さんは、「ホワイト餃子」の冷凍餃子を自宅で焼きます。2週間前に西村さんの記事にも登場しているホワイト餃子、家で焼くと想像以上に油が投入されるので驚きました。味とは関係のない話ですが「ホワイト餃子」のロゴがポップかつシャープでおしゃれですね。
16時の高瀬さんは、先日の興奮冷めやらぬM-1の記事。あの登場のせり上がりがマネできる、エレベーターと階段がちょうどいい駅が千葉で見つかりました。トルーさんとの即席コンビで登場するシーンは、出囃子のFatboy Slim ”Because We Can”が聞こえるようです。ギャンギャンギャンギャンギャンギャンギャンギャンギャン!
というわけで井上がこの朝エッセイを担当するのは年内最後です。皆さんよいお年を!(フラグON)




