こんにちは、編集部 石川です。
今週末のヘボコンの準備でまじで大わらわなんですけど、大わらわの内容が「子供と一緒にお菓子の箱でトロフィを作る」「マスクにアイロンプリントしようとしてどろどろに溶かす」とかなので、いまいちこの大変さが人に説明できません。
そんな7月の終わり、今日の見どころです。
あなたの街にシンボル的なスポットはありますか?11時は東京の神保町にあったシンボル的な書店、三省堂本店の一時閉店を小堺さんが見に行きます。


小堺さん自身も神保町で10年働いており、熱のこもった熱い記事となっております。個人的に特に好きなのは、後半に出てくる新聞記者の若者との会話。ちょっと長いけど引用します。
セレモニーの直前に、隣に座った、新聞社に入社したばかりだという若い記者が話しかけてくれた。
「僕は東京にきたばかりだし急にこの仕事を振られたのでよく知らないんですが、ここってそんなにすごいんですか」、と聞いてきたのだ。ある意味、私への取材なのだろう。
私は「もう三省堂本店といえば神保町のシンボルですよ!神保町で待ち合わせと言えばここ!」と勢いよく喋りだし、思い出を語った。
するとそこで小雨がほんのちょっぴり降ってきた。
それで私が「ほら、神保町も泣いてますよ」とうまいことを言うと若い記者が、さすがです!と言ってくれたので、新聞の記事に書いてもいいですよ、と伝えておいた。
(雨がすぐさま止んだからだろうか、その後見た彼が書いたらしき記事には神保町が泣いているエピソードは載っていなかった。なので今、私が書いた。)
そしてもう1本は、石川から。今週末に控えた、技術力の低い人限定ロボコン(通称:ヘボコン)2022の直前レポートです!
ミニ四駆のワンウェイホイールを履かせて、前にだけ進むようになりました #ヘボコン pic.twitter.com/Be9wXHUjzj
— そーてっく (@soh_tech_tech) July 11, 2022
こういうやばいやつが続々出てきます。
ヘボコンは技術力の低さだけでなく、不器用な人、計画性のない人、集中力のない人の祭典です。そのナイスポンコツぶりをご堪能ください。もちろん本番のライブ配信もお忘れなく!
↑ここでやります。リマインダ登録をぜひ!
そして11時にさらに1本、はげます会限定記事として、江ノ島さんの食いっぷりをひたすら眺める記事が公開されております。


おっと、「食っとるな」という印象が強すぎて、企画趣旨の紹介を忘れていました。5000円あげるから、サイゼリヤでおなかいっぱい食べてきなよ、という記事です。
僕は素人なので「使い切るの無理では?」と思いましたが、さすが江ノ島さん、きっちり結果を出してくれてます。
全てを見たい方は、ぜひはげます会へどうぞ!
16時はアルハラ vs 屁理屈野郎の異種格闘技戦といった趣。りばすとさんが「乾杯ってのは杯を乾かすって書くんだよ」という圧力に対し、とんちで挑みます。

うっすら展開が読める写真ですが、このスポンジまじですごいので絶対記事を見てください。こういうふざけた記事じゃなくて普通にレビュー枠で書いても良かった高性能ぶりです。と言いつつ迷いなくふざけますけども。
18時は「ちょっと聞いてよ」。JUNERAYさんがものすごく混乱する食品を見つけてくれました。

パン専用の…ようかん?の、コーヒー味???
何回読んでも頭では意味がよく分からないので、実食して舌で理解していただきました。どんな味だったかはぜひ記事にて。
というわけで改めまして、今日の記事です。
では今日もよい一日を。




