子供にあげるお菓子を用意する
熊:ランタンが用意できたら次はお菓子です。
林:外にランタンを置いておくと仮装した子供が Trick or Treat って言って来るんだよね。
熊:そうです。「お菓子くれないとイタズラするぞ」って意味ですかね。
林:プリングルに orange colored chips! って書いてある。
熊:ハロウィーン用ですから。でも味は普通のものと一緒で色だけ違います。
林:オレンジのポテチか。

熊:ハロウィーンバージョンのM&Mもあります。
林:M&Mくんもなんかぐったりしてるね。
熊:これ、ミイラの仮装をしているのですよ。ハロウィーンなので。
林:あ、そうか。なんか外側が溶けてるのかと思った。
熊:一応近所つきあいを考えておいしいお菓子をそろえました。

林:ははは。小さいカボチャとかうまそうね。
熊:いや…それが…
林:え?
熊:拡大写真見えますか?

林:うん。見える。砂糖菓子かなと思ったけど。
熊:いやもっとローソクみたいな感じです。詳しくはノーコメントです…
林:ローソク。食いもんじゃないじゃん。
熊:まあハロウィーンですから…
林:仮装の一環だと思えば。
熊:おまつりですし。

熊:実にハロウィーンらしいお菓子といえば、この目玉とか舌とかですね。
林:いやあ、目玉。6個いり。
熊:血管がリアルでいい感じです。
林:あ、この舌のグミ。おれ錦糸町で見た。

熊:日本でも流行しはじめたのですね。僕がいない間に随分変わってしまったものです…
林:いや、日本でもかなり異色だよ。その左のミドリのキャンデーは………、毛虫?
熊:何で作ったのか分かりませんが毛虫ですね。これも実にハロウィーンらしいお菓子です。
林:だんだんおれもハロウィーンがわかってきたよ。
林:グロまつり みたいな感じ?
熊:子供達の仮装はかわいいのですけどね…

