令和に誕生 新しい狛犬がいい
実家の近所の低山の中腹にやけに真新しい鳥居が立っていて、そこにやはり真新しい狛犬がいた。

神社の狛犬といえば、苔むして輪郭もあいまいになるほど古びた佇まいから、何十年何百年もの間、風雨に晒され参道の両脇で邪気に睨みを効かせてきた時層を思い、その味わいやありがたさ、愛らしさを愛でるものだと思っていたしそうしてきた。
だが、この今さっきビニールをはがしたばかりのような初々しさでぴかぴかの玉に乗っている姿もまた麗しい。

コロナ禍という未曾有のクライシスの中、一縷の望みと共に据えられた新しい狛犬、令和狛犬をもっと見ていきたい。
投稿者:伊藤健史
目からビームを出す方法
目からビームを出す方法を見つけた。限りなく少ない手間で。
動機については詳しく説明しない。目からビームなんて出したいに決まっているからだ。

まずおもちゃの光るブレスレットを用意する。

これを腕に巻かず、まっすぐの状態で目と目の間に添える。反対側は姿見にくっつける
高さがちょうどよかったので姿見を使った。目から一生懸命ビームを出す自分が写っていた。

たくさん撮ったがこれがベストビームだ。
小首を傾げて真顔でビーム、目と口を大きく開いて威嚇しながらビーム。様々な目からビームがあるが、顔に力を入れて真顔寄りの目からビームが自分には似合っていた。
風圧が生じるタイプの目からビームなので髪も上げた。
(終わり)
投稿者:トルー
使い終わったJR渋谷駅の山手線ホームが早くも廃墟
JR渋谷駅のホームが1つになったのは2023年1月7~8日のこと。2ヶ月前だ。なのに使われていないホームが早くも廃墟のようだった。

上の写真はかつて使われていた外回りのホーム。あの赤いきつね・緑のたぬき専門スタンドも夢のように消えてコンクリートがむき出し。赤いきつねどもが夢の跡だ。
この廃墟ホームの向かいには新しくできた島ホームがあり、バリバリ使われている。

それでもあまり新しくなった!という感じがしない。
渋谷の工事が長すぎて工事現場が渋谷の景色になりつつあります。
投稿者:林雄司
インスタント味噌汁はそば湯にとけにくい
そばを食べたあと、みそ汁が飲みたくなった。
残ったそば湯があったので、これで作ったらさぞうまかろうと思い、そば湯を温め直してフリーズドライのみそ汁に注いだ。

いつもだったらお湯をかけた瞬間からみそがお湯にふわっととけて広がり、わかめやナスも瞬時にお湯を吸収してみずみずしくなる。
だがそば湯だとみそがとけ広がらないし、わかめやナスも塊のままだ。
あるていど箸でほぐして10分くらい放置したらみそ汁になっていた。そんな10分どん兵衛みたいなフリーズドライあるかね。
そば湯のおかげでとろみがついて味はおいしかった。
投稿者:べつやく れい
大塚製薬の自動販売機がロボット専用っぽい
大塚製薬の清涼飲料水といえば、ポカリスエットにイオンウォータールなど機能系の商品が多い。
その機能を感情ではなく理知的に訴えるためか、デザインも無機でかっこいい感じで統一しているように思う。
で、それを並べるとどうなるか。
なんとなくこう、人間用じゃない、ロボット用みたいに見えませんか。
はたらくロボットたちの休憩所にありそうだなと、見るたびにいつもちょっと気持ちが盛り上がるのだ。
ちなみに上の写真のは井の頭線明大前駅の渋谷方面のホームにあった販売機。絶妙なラインナップで私のアーカイブではいま一番のロボ専用機として記録されています。
投稿者:古賀及子
これすごくない、とは?
「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。
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