ポスターの残留思念
このコンクリートの壁にはいつも某政党のポスターが張られているのですが、長く張られ続けると、壁のほうにポスターの残留思念が宿るようです。

徳島市にて撮影しました。
当然ながら残留思念ではありません。日焼けかな、と思いましたがそれだとこうはならない気もします…

ポスターは黒い部分が真っ先に劣化するのでしょうか。政治家のスーツと頭髪の部分だけが劣化し、そこだけが汚れてこのようになったのかと思いました。それにしてもここまできれいに残るとは。
投稿者:なまこマン
ど根性スイカの二世が育っていた
以前DPZの記事でも紹介されていた、大阪のメインストリート、御堂筋の中央分離帯に自生していた「ど根性スイカ」。記事どおり大阪市役所と咲くやこの花館で展示され、その後試食イベントも行われたそうです。その試食イベントの際に採取された種から、咲くやこの花館で二世が育てられていると聞いて見てきました。
「役立つ植物広場」の一角に、ネットで囲われたスイカ畑があり、
ど根性スイカ栽培中の文字が!
網の中を覗き込むと、立派なスイカが育っていました。
1代目は道路の中央分離帯で苦労しましたが、2代目はネットと鳥よけのテグスで守られてのびのびと育っていました。
投稿者:リューフ
落書きした人への貼り紙が意味深
新宿のとあるビルの裏口に貼ってあった紙です。

落書きしている様子は警察に届けた、とのこと。
「心当たりのある方」とはつまり落書きをした人でしょう。その人に対して『十分に注意してください』とは『お前を捕まえに警察が来るからね、せいぜい気をつけなよ』ということかもしれません。
ヤクザ映画で見る「大阪湾の海は冷たいで~」=「大阪湾に沈めるぞ」という語法です。逃げても無駄だけど今のうちにシャバを謳歌しておけよ、という貼り紙と深読みして震えました。
投稿者:林雄司
甲子園駅前はスタバもタイガース仕様
甲子園といえば言わずと知れた阪神タイガースのお膝元。 駅前からタイガースコラボのコンビニや自販機などが立ち並んでいるのですが、

そんな地にあるスタバもバッチリタイガース仕様でした。

スタバはあまりこういったことに乗るイメージがなかったのでその意外性に驚いたのと、スタバらしさを失わないタイガース要素の出し方としてオシャレな虎のアートを持ってくるところに膝を打ちました。
投稿者:いなりの てん
東京ドームは丸ではなく四角
先日、東京ドームに野球観戦に行った際、「東京ドーム最中アイス」を買いました。


袋から中身を取り出した瞬間、東京ドームの形状が四角形であることに気付きました。
「ドーム」という響きから頭の中で勝手に円形を想像していましたが、よく知る友人の意外な一面を見たような新鮮な驚きがありました。
投稿者:さむがり
モリンガ茶は梅昆布茶のような味
この前、無印良品で買い物をしていたら、『モリンガ茶』というお茶があったので飲んでみた。するとこれが、意外と日本に親近感のある味をしていたのだ。

コップに移し替えると、鮮やかな黄色をしている。香りは梅昆布茶に近い。
インドにいたはずのモリンガなのに、一気に距離が近くなったのを感じながら、飲む。 梅昆布茶だ…!
どういうわけか味も梅昆布茶に近くてびっくり。インドの梅昆布茶を名乗ってもいいくらいに近い。遠縁の親戚、ぜひ飲んでみてください…
投稿者:ワタゲビト
逆に気になる消し方
ビルの空きテナントの看板が消されていました。が、消しかたが一文字ずつなのでなんと書いてあったのかがすごく気になります。
なにセンター?

歯科 おやしらず 抜歯のセンター
無料 ランニング 着替えセンター
焙煎 アメリカン 深煎りセンター
しばらくビルの前で考えてしまいました。

空室どころか物件丸ごと売ってます。
気になる物件でした。(なにセンターだったかはこの枠の外に!)
投稿者:林雄司
多くを語らず険しさを警告する登山道の看板
先日、岐阜市の金華山へ遊びに行ってきました。ロープウェイでも上れる山なのですが、いくつかの登山道もあり、ハイキングにも適しています。
問題の登山道は、金華山の数ある登山道の中でも最も険しい「馬の背登山道」です。

どのくらい険しいかというと、入り口の看板が「老人・幼児には無理です。」と言い切るほどです。
この手の看板がここまできっぱりと言い切っているのは初めて見ましたが、多くを語らぬことで険しさのほどが察せられます。
投稿者:なまこマン
ルイ・ヴィトンのロゴが入ってる鉄橋

JR総武線の荒川にかかっているこの鉄橋ですが、よく見ると、

ルイ・ヴィトンのロゴが隠れていました(上の黒いロゴは銀座の店舗に掲げられているもの)。 僕も含め、千葉から東京に向かう庶民の足である総武線ですが、今度からこの鉄橋をわたるときだけはラグジュアリーなひとときを感じたいと思います。
投稿者:高瀬雄一郎
シンガポールでぎょっとする看板の飲食店
シンガポールでバスの車窓からぎょっとする看板を見つけました。

人肉骨・茶…?? すかさず検索したところ、肉骨茶(バクテー)という骨付き肉をスパイスが効いたスープで煮込んだ料理のようです。よかった。人肉ではなかった。入店がかなったのは翌年の再訪時でした。

創業関係者と思しき似顔絵が骨付き肉をつかんでいて、スパイスが効いた肉を骨からこそげ落とすように食べていると、なんとなく名古屋人としては世界の山ちゃんを思い出しながら食事を楽しみました。
投稿者:konakalab
これすごくない、とは?
「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。
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