久能山東照宮で御朱印の案内をしているのは呼び込み君
まさかこんな所で出逢うとは思っていませんでした。
詳細を案内しているのは男性の声でしたが、スーパーなどでよく聞くポポポポポーの陽気な音ではなく、もうひとつのラテン調の方の音がとてもとても控えめに流れていました。

投稿者:かたいメロンパン
三軒茶屋でマネキンが人々を見下ろしている
三軒茶屋の田園都市線と世田谷線の乗換通路で、高いところから見下ろしている人がいる。

そう思ったら、ユニクロのマネキンでした。

偉そう。
そしてあの位置にマネキンを置いて誰か見上げる人がいるのだろうか。
投稿者:林雄司
アメリカのハロウィン飾りがガチで怖い
ハロウィン、日本でも完全に普及したのかなと思います。地味ハロウィンももう10年近いですね。すごい。
さてそんなハロウィンの本場(?)のアメリカでも形骸化が進んでコスプレ祭りみたいな面はあるのですが、それでも元々の「幽霊」という由来を外れない部分もまだまだ残っています。特に、あちこちで自宅に独自にハロウィン飾りを施す人たちがいるのですが、かなり真剣に怖いものがたくさんあります。

死体袋のようなものが転がっていたり、殺人鬼のような人が立っていたり。

骸骨やゾンビが転がっていたりします。
少し暗くなった時間帯などに予期せず見かけたりすると、本気でビビって声がでます。
投稿者:向井淳
非常口のサインが天井の隙間を指している
ファミレスで天井を見ていたら、非常口のサインが天井の隙間を指しているのに気が付きました。
ここじゃないと分かっていても、パニックになりここに体をねじ込んでいく人々の姿を想像したらとても愉快でした。
お城で、殿様が逃げるための通路って隠してあったりするし、この隙間もどこかにつながっているのかもしれません。
投稿者:トルー
声に出して読みたくなる石碑
先日、北浜(大阪のビジネス街)付近を歩いていると「天五に平五・十兵衛横町」というちょっと声に出して読みたくなるリズムの横町名が書かれた石碑がありました。
ただ、石碑があるだけで、付近にはそれらしいものは何もなく。
江戸時代に大阪で最初に両替商を始めた「天王寺屋五兵衛」と、同じく両替商の「平野屋五兵衛」が並んで店を出していた場所だそう。
ちなみに「十兵衛」は「五兵衛+五兵衛」で「十兵衛」とのことです。
投稿者:リューフ
多摩動物公園行電車の電光掲示板がかわいい
JRの駅の電光掲示板では電車の接近情報が表示されます。
熊谷駅は電光掲示板の下に具体的な駅名を貼ってあるので、どこまで来ているかがよく分かります。


表示が変わったときはよく分からないものになりますが、分かったときに親切だからOK!
高幡不動駅にあった電光掲示板。多摩動物公園行の電車の時刻です。

行き先は多摩動物公園固定なので、時刻しか表示する内容がないからですね。
………そうすると、こうなるのか。
一瞬戸惑いますが、考えると納得の小ささです。
投稿者:林雄司
阪急 大阪梅田駅のエアコンはスリムな台形
阪急 大阪梅田駅に設置されているエアコンは、駅でよく目にする長方形の大型エアコンと異なり、かなり横幅が狭いうえに上辺の方が下辺より長い台形というあまり見ないタイプ。

天井を支える柱が上にいくほど太く、下にいくほど細いため、これにあわせているようです。

別の角度から。
奥に見えるラッピング電車は期間限定のちいかわ号です。
投稿者:ぴかーど
山形日産本社の看板がとてもレトロ
山形県にある山形日産グループ本社の屋上に大きな看板が鎮座しているのですが、とてもレトロです。

頭には昔の日産ロゴが乗っていて、形も昭和の絵本に出てきそうな未来のロケットぽい所が良い味出しているなぁと思いました。

ちなみに色々ネットで調べたら、創業当時から使っている看板らしく、本当に歴史的価値がある看板みたいで大事にしてほしいです。
投稿者:晩白柚次郎
JRの電光掲示板は2行書ける
JR逗子駅では、15両編成のうち前4両をよく切り離します。
そのことを電光掲示板でもけなげにお知らせしてくれています。「両」「切」は漢字採用、「まえ」はひらがな採用なところにギリギリの判断が見えます。


投稿者:そーす
つくばにノーベル賞すごろくがある
つくばのエキスポセンターには、ノーベル賞への道のりを追体験できるすごろくがあります。
最初のコマでいきなり確率1/2で一回休みになったり、研究がうまくいかなくて休まされたりスタートに戻されたりなど、なかなかハードな内容ながら実際の研究の大変さを再現していてテンション上がります。
あと、最初のコマの3人が、最後のコマでいい感じに老いているのが萌えポイントです。

投稿者:とろイワシ
これすごくない、とは?
「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。
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2025年8月以前のこれすごくないはこちらからどうぞ。(2023年3月~2025年8月のこれすごくない)




