大阪府吹田市の「あぶない!」
埼玉の「このへんはこわいぞ」に対抗し、大阪府吹田市の「あぶない!」です。

具体性の無さでは埼玉に負けていません。
カッパと違って、そもそもこいつが何なのかすら分かりません。爆弾?風船?
そしていったい何がどう危ないというのか。
見ようによっては、こいつ自身が危機的状況であることを訴えているようにも見えます。
吹田市教育委員会の中で、いくらなんでもちょっと抽象的すぎやしませんか、というツッコミは入らなかったのか。
投稿者:93710153
東横インの屋上看板が歯抜けになっていた
釧路駅前にある東横インの屋上看板が歯抜けになっていました。


東から左右の"はらい"が消えた結果、申と車の中間みたいな文字が出来上がっています。「AIに書かせた偽の漢字」「小学生の漢字テストの間違い」など、いろいろなたとえが脳裏に浮かびます。
これに対してインの部分は、そういう余計な解釈をする余地がないほどに、シンプルな形にそぎ落とされています。明朝体の"はらい"の形の純粋な美しさだけが、そこにはありました。
投稿者:南野これ式
シャッターが少し開いていれば営業中
シャッター判定が難しいお店です。ほんの少しだけ開いてる時もあるんだよなー。声かけていいのかなー。入り口もなかなかわかりづらい。


投稿者:leapman
あえて流される「流れ橋」
今年3月下旬に、大雨による川の増水で流された流れ橋、松日橋を見に行きました。
釘を使わず、ワイヤーで繋いだ橋板と橋脚を組み上げて架けられたこの橋は、洪水の際には激流にあえて流される事によってダメージを受け流しているようです。

後日、地元の方々の手作業によって修復され、再び橋が架けられていました。


投稿者:さくさく
仙台には信号待ちしながら視力測定出来る場所がある
眼鏡店の看板がランドルト環になっていて、道路の反対側から視力測定が出来ます。
免許証更新時に試験場行く前にチェックしたりしてます。


投稿者:チャーリー浜岡GP
薄っぺらい鳥居
バスで移動中に、壁にめり込んでいるように見える鳥居を発見。
後日近寄ってみたところ厚さ5cm程の薄っぺらい鳥居が壁に沿って設置されていました。鳥居に「小路入口」と書かれていますが、壁があるので通り抜け不可です。

投稿者:さくさく
あの二宮金治郎像を覚えていますか
はまれぽさんの記事「自動販売機に行く手をはばまれ続ける二宮金治郎の像」 のことをふと思い出し、近くに立ち寄る機会があったので、まだあるかなと見に行ったところ……

よかった、ありました。今も自動販売機に行く手をはばまれ続けていました。しかし、以前とは様子が変わっています。
瀬戸物店ではなく、なんと学習塾になっています。金治郎に見守られているというべきか、行く手をはばまれ続ける金治郎は縁起が悪いというべきか、解釈に迷うところです。
投稿者:茶川
名古屋コーチンはフンまで珍重される
名古屋コーチンといえば、肉も卵も美味しい、愛知県を代表する地鶏ですが、愛知県新城市の道の駅にてこんなポスターを見かけました。

名古屋コーチンの鶏ふんを無料配布するというのです。「名古屋コーチンのフン」というだけで何か付加価値があるのだろうか、と妙に感心してしまいました。「豚は鳴き声以外全て食べられる」という話を思い出しました。
投稿者:なまこマン
屋外プールの監視台がすだれで覆われていた
屋外プールの監視台が、暑さ対策としてすだれが活用されていました。

手前側の監視台は横側にすだれ1枚でした。

奥の監視台は前も上もすだれで囲われていました。

監視できるよう視界部分が空いていて、工夫されています。
投稿者:橋田玲子
TOYOTAの車が、炭火台になる
ガーナのスラムを歩いていると、"TOYOTA"と刻印された炭火台が置かれていました。


現地の方に話を聞くと、TOYOTAの廃車を解体した部品から作ったからとのことでした。ガーナでは日本の中古車が人気で、特にTOYOTA車はよく見かけますが、炭火台として第二の人生を送っているとは思いませんでした。
余談ですが、ガーナでは調理用のガスが日本ほど普及しておらず、結果的に、屋台で食べる焼き物は基本的にどれも炭火焼きになっています。肉、魚、プランテーン、、、すべてとても美味しかったです。

投稿者:バンクー
これすごくない、とは?
「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。
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