ブラジルのスーパーにも檸檬堂がある
ブラジル リオデジャネイロのスーパーに檸檬堂の缶チューハイが売られていました。観光地から少し離れた街角のコンビニサイズのお店で見つけたので、結構流通してるんだなぁと思いました。

知らないドリンクたちと並ぶ「こだわりレモンサワー」「はちみつレモン」の文字にものすごい安心感があります。
缶の上部に「SABOR LIMÃO COM MEL(はちみつレモン味)」とポルトガル語の補足があります。お酒を飲まないのでわからないのですが、日本で売っている海外のお酒にも日本語の補足が入っていたりするものなのでしょうか...。
投稿者:んちゅたぐい
補聴器用の電池のパッケージがかっこいい
最近、電池式の補聴器をつかいはじめました。専用の空気電池というものを入れるのですが、そのパッケージがかっこいいです。


保護用のシールは貼ってあるものの、電池の形はボタン式と同じ。なのでクスリの錠剤のようなパッケージでも良さそうなのですが、どういう訳か円形になっていて、

この回す気持ちよさとスマートな取り出し方。心くすぐられまくりです。補聴器の電池交換は2~3週間に1回なのですが、関係ないときでも回しています。僕にとってのハンドスピナーです。
投稿者:高瀬雄一郎
学べることの素晴らしさを認識させてくれるマンガ「チ。」
「チ。」というマンガを読みました。地動説が異端とされていた時代の話で、史実ではないんですが、地動説を唱えたガリレオ・ガリレイ(「それでも地球は回っている」と言った人です)につながるとてもよくできたストーリーです。

タイトルの「チ。」はマンガの中でもいろいろなキーワードの頭文字として出てきます。知識のチだったり血筋のチだったり、もちろん地動説のチだったり。
教会の意に沿わない研究をすると異端とみなされ迫害されていた時代においても、興味とか好奇心を抑えられずに隠れて地動説を研究しようする登場人物たちを見ていると、何を勉強してもいい世の中なのに、たいした勉強をしてこなかった自分が恥ずかしく思えたりします。これ読んだあとに星空を見るとちょっと違って見えますよ。
投稿者:安藤昌教
「うもうふとん」だけ、ぜんぶひらがな
赤坂見附の地下鉄乗り口にある、ビックカメラの広告です。

家電に加え、寝具から時計、お酒、文房具、薬などを幅広く扱っているとアピールしています。
ただ、寝具・枕コーナーで、羽毛布団がなぜか「うもうふとん」。フルでひらがなです。なんで。
寝具も枕も漢字だし、他の商品カテゴリも漢字かな混じりなんですが、ここだけ「うもうふとん」。
ビックカメラのエレベーター横の階数案内でも「うもうふとん」でした。

インバウンドの外国人が多いエリアなので、外国人に分かりやすくしているのかなと思いましたが、それなら他の商品も全部ひらがなでよいはず。海外の観光客が、羽毛布団のような巨大なものをお土産にするのも考えにくいし。
インバウンドの中国人も多いので、「羽毛布団」という文字が中国語で悪い意味を示したりするのかしら、とも考え、調べてみましたが、そうでもなさそうでした。
なぜなんだ。うもうふとん。
投稿者:岡田有花
みかんのオブジェ
みかんの産地愛媛の南部八幡浜にみかんのオブジェがあるなーと思って近寄るとみかんで出来ていました



投稿者:さとう
フロントガラスがガチガチに凍る@宮崎
寒い時期の朝、車のフロントガラスが凍ることがあります。南国宮崎県に住んでいるのに!ガッチガチ!すごくない?!


ご覧のとおり前は何も見えなくなってしまうので、溶かしてからじゃないと運転できません。これで何度遅刻したことだろうか…。

ある朝、焦って車に乗ってたウイスキーの瓶の底でゴリゴリ氷を削ったらフロントガラスがズタズタになりました。つらい。
放射冷却が原因で起こるそうなのですが、なんのこっちゃですわ。
投稿者:窪田鳳花
カメラのキタムラのサンプル名字は「全国」
先日カメラのキタムラの前を通ったら、年賀状印刷のポスターが貼られていて、宛名にサンプルの名前が書かれていました。
名字は当然「北村」かと思ったら、

まさかの「全国」。これだけでもう何かを制覇したような名前です。北村太郎さんだときっと実在するから避けているのだと思いますが、じゃあそれ以外でとなった時に「全国」を選べるカメラのキタムラの強さがすごい。
投稿者:高瀬雄一郎
ノリノリの不動産屋

初めて見たときは全然わからなくて盛大なミスかと思いましたが、よく見ると「貸しますわ!!借りますよう!!売りたくて!!買いたくて!!」と言っています。
間、和、洋、宅と不動産関連の漢字が駆使されていて無駄がありません。ひらがなが「す」と「て」しかなくてすごいです。
これを考えた担当者さんもすごいし、一発で迷わず読める人もすごいです。
投稿者:んちゅたぐい
高岡のドラえもんトラムがかわいい
藤子・F・不二雄先生の生まれ育った富山県高岡市にはドラえもんトラムが走っています。

ドラえもんトラムは全体の中で一車両だけらしく、運よく乗れたらラッキーなのだとか。僕もたまたま見つけたので乗る予定がなかったんですが追いかけて行って乗ってしまいました。外装だけでなく内装もキャラクターやひみつ道具の絵がいたるところに描かれていてファンにはたまりません。

細かい部分にまでこだわっているので、高岡の街で見かけたら、乗る予定がなくても乗ってみるべきです。

投稿者:安藤昌教
渋谷駅の山手線ホームが丸見えすぎる
再開発中のJR渋谷駅。山手線外回りホームは壁や柵がほとんどなく、外から丸見え状態です。直下の国道246号線を走る車と、頭上の首都高が丸見えすぎて、電車を待っているだけで恥ずかしくなりました。

このホームは、246をまたぐ歩道橋からも丸見えです。電車を待っている人と目が合いそうに思い、なんとなく伏し目がちで歩きました。

渋谷駅はいま、壊したり作り直してたりしているエリアだらけで戦後復興のような雰囲気です。いろんなところで意外なものが見えちゃってて楽しいけれど、「そこ見えちゃってよかったの?」としばしば困惑します。
投稿者:岡田有花
これすごくない、とは?
「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。
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