阪急電鉄服部天神駅の大阪梅田行きホームには、大きな楠が駅舎を突き抜けて生えています。

そばにある由緒書きによれば明治43年、服部天神宮の境内地だった土地に駅を建てる際に御神木を残そうということで現在の形になったそう。
ホームからは幹しか見えず、根元はきっちり固められていて下がどうなっているか不明です。でもGoogleマップで航空写真を見てみたら意外と元気そうに葉を茂らせていて安心しました。神棚もついていました。
投稿者:蜂本
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