宮城県の神社に、巨大な岩塩が御神体としてまつられていました。

神社を管理されている方に話を聞くと、これは2005年開催の愛・地球博のモンゴル館で展示されていた世界最大級(1,580kg)のモンゴル産の岩塩だそうです。
あまりの重さにモンゴルへ持ち帰るのが面倒になったのか万博後は日本の倉庫に放置されていたらしいのですが、震災後に被災地の復興を願ってモンゴル国から宮城県に寄贈され、お堂を建てて御神体にしたそうです。

愛・地球博HPのモンゴル館のページに載っている、岩塩が万博で展示されていた頃の写真と見比べると現在は大きなヒビが入っています。管理されている方によるとお堂の屋根の下とはいえ屋外に近い状態で置かれているので、湿気によりどんどんヒビ割れていったそうです。
投稿者:さくさく
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