投稿はこちらから!↓
魅惑の韓国スープ
いただいた投稿を見ていてわかったのは、韓国料理におけるスープの豊富さ!!そんな韓国スープからまずはご紹介します。
テグタンスープ
![]()
お店:焼肉ふるさと 西条店(広島)
焼肉屋のスープ!盲点でした。
定食でメイン張ってるところからも実力のほどがうかがえます。
メウンタン
お店:立川駅近く「慶州苑」(東京)
またも焼肉屋。「スープを食べに焼肉屋に行く」という新しいライフスタイルが確立しそうです。
ちなみに投稿と一緒に重要な証言もいただきました。
「韓国は汁物文化でもあるようで、別の韓国料理のお店(厚木市「ファンジョンガ」)でも汁物がメニューで大きなウェイトを占めていました。味も美味しかった記憶があります。」
それを裏付けるようにまだまだ韓国スープが続きます。
カムジャタン
お店:宇屋(大阪)
これ、コメントが一言だけだったのですが気になりすぎたので検索してみました。
あふれる肉!!!
この骨から少しずつ肉をはがしてつまみつつ、スープをすする…。
考えただけで至福です。休暇取って行きたい。
トゥルケスンドゥブ

お店:ソウル東大門の「コンマウル食堂」(韓国)
これは味の想像がぜんぜんつかなくて逆に気になりました。
カルビタン

お店:韓国。どんな定食屋で頼んでもハズレない印象です。
赤いスープもいいけどこういう透き通ったスープもいいんですよね……(遠い目)
ヘジャンク(해장국)
私が好きなのはシジミのスープで、ヒラヒラ浮いたニラの香りと青唐辛子のすっきりした辛さ、シジミの済んだ出汁が二日酔いの体に染み渡ります。(まる)

お店:家で作るしかないです。日本にもお店ができますように。
と思ったらもっと透き通ったスープがきました。味も気になるけどすっごいデカそうなのが良いですね!じっくり飲み干したい。
海外のエキゾチック系スープ
というわけで韓国編はここまで。この流れで、海外のエキゾチック系スープをご紹介していきましょう。
エマダツィ
めちゃくちゃ辛いですが、チーズが溶けたスープがクリーミー。
辛い!クリーミー!辛い!クリーミー!の連続で、いつのまにか終わってます。
夏に汗だくで食べるのもいいし、冬に温まるのに食べるのもよいです。(MK)
お店:ガテモタブン(東京)
全然知らない料理ですが、一方でチーズと唐辛子の組み合わせが絶対うまいであろうことを保証してくれます。食べたい。
レンズ豆のスープ
お店:名古屋市栄のケバブ屋さん「ANADOLU」(愛知)
まさかケバブ屋さんにスープがあるとは。
絶品スープはいたるところに隠れている。油断するな!
ラッサムスープ
美味しいのはもちろんですが胃の調子が悪いときこそ辛くて酸っぱい普通に考えたら胃に良くないと思いそうなこのスープを飲むと、美味しくて胃の調子も良くなって一石二鳥。おかわりしたくなります。(suzy)
お店:新潟市西区「インド料理ナタラジャ」(新潟)
インド料理のスープ。まったく飲んだことなくて気になります。カレーとの境界はどこに!?
ビーツのガスパッチョ
「冷めたスープと冷やしたスープほど違う」これは似て非なるものを表現するスペイン・アンダルシア地方に伝わることわざです。嘘です!
写真はアルゼンチンのメンドーサで食べたビーツのガスパッチョです。よく冷えたスパークリングワインとキリッと締まったソービニヨンブランとよく合いました。汁物なのにおつまみとしてはメインを張れる実力を持ってました。(haochi)
![]()
お店:メンドーサ市内のレストラン(アルゼンチン)
冷製スープ。普段あまり食べる機会がないので出てくるとイベント感でテンション上がるやつです。ましてや海外で食べたら最高。
次ページは、日本を代表するあのスープ!



