瀬谷から行こう
横浜花博は4つの駅からアクセスできる。しかし、せっかくなら瀬谷駅から行ってほしい。なぜなら、がんばって調べたから。ジョナサンでお昼を食べて、シャトルバスで会場に行って、横浜花博を楽しんで、帰りは横濱珈琲倶楽部でコーヒーを飲んでひと休みしてから三福屋で夜ご飯のお惣菜を買って帰ってほしい。もしくは瀬谷銀座の飲み屋で一日を振り返るのもよい。お土産は会場で買わなくても駅前のイトーヨーカドーで買えます。以上、横浜花博攻略情報でした。半年後に思い出してください。
これまで南口を歩いてきたが、北口はどうか。
しかし、侮ってはならない。北口には駅直結のイトーヨーカドーがあるのだが、その1階でなんと、横浜花博のお土産が大量に売られているのだ。
瀬谷駅北口から横浜花博の会場までは徒歩30分ほどだ。横浜花博が始まるとシャトルバスが出るが、もし大混雑でバスに乗れない場合に、歩いて会場に向かう人が発生するかもしれない。そんな人たちのために、筆者が先に歩いておこう。
軽い気持ちで歩かない方がいいと思った。常に坂だ。つらい思いをするのは筆者だけでよい。多少待ってでもシャトルバスを使うことを強くお勧めする。
坂を登り切ったところには、すてきなスーパーがあった。
そしてそのスーパーの近くには横濱珈琲倶楽部という素敵なお店があった。
何十年も前からありそうなお店だが、意外なことに開店は訪問した日の2日後で、この日はプレオープンだった。全然そんな感じがしない。横浜花博に合わせて仕上げてきている。
そしてその近くにはバスの停留所があり、そこにはこのように書かれていた。
なんだこれは。その答えはすぐに解決した。
坂を上った先には、細谷戸ハイツという団地があった。建物はきれいで、25年ほど前に建て替え工事があったらしい。
そして、この団地のすぐ隣にあったのが、
ついにゴール!団地に住んでいる人にとっては会場は目と鼻の先だ。うらやましい。年パスとかあるのかな。 (調べたら通期パスは大人28,000円でした。高い!)
西暦をよく見てほしい。2023とある。このあたりでは何年も前から横浜花博の開催を楽しみにしてきており、それがあと半年でいよいよ開催なのである。コンテストに応募したのが小学六年生だとすると、2027年の4月ごろには高校1年生だ。勝手に成長を想像して泣ける。
絶賛工事中という感じがする。あと半年で間に合うのかなぁ。外国でオリンピック開催直前にレポーターが「こちら、会場となるスタジアムですが、まだ工事が終わっていません!」と伝えがちなのを思い出した。しかしこっちはまだ半年もあるし、日本の建設業者はすごいのできっと大丈夫だ。楽しみだなぁ。
帰りはタクシーで瀬谷駅に戻った。
改めて現場を見て、ふと疑問に思った。横浜花博の会場となる広大な土地は、もともとは何だったんだろう。
次の航空写真を見てほしい。
黄色のエリアは、2015年に返還されるまで約64年間にわたって上瀬谷通信施設という米軍施設だった。その一部が横浜花博の会場になる。
そして、横浜花博終了後はKAMISEYA PARKというテーマパークに生まれ変わるという。大きな話が動いているのである。
横浜花博は4つの駅からアクセスできる。しかし、せっかくなら瀬谷駅から行ってほしい。なぜなら、がんばって調べたから。ジョナサンでお昼を食べて、シャトルバスで会場に行って、横浜花博を楽しんで、帰りは横濱珈琲倶楽部でコーヒーを飲んでひと休みしてから三福屋で夜ご飯のお惣菜を買って帰ってほしい。もしくは瀬谷銀座の飲み屋で一日を振り返るのもよい。お土産は会場で買わなくても駅前のイトーヨーカドーで買えます。以上、横浜花博攻略情報でした。半年後に思い出してください。
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