激安パックワイン
近所のスーパーで、瓶ではなくパックのワインが売っていた。
注ぎ口がついていて、そこからワインを注ぐ使用になっている。ビジュアルは紙だが、注ぎ方だけは樽のワインみたいだ。
中身は激安ワインだが、これに樽のカバーを付けたら一気にグレードアップするのではないか。家にワインの樽があったらかっこいい。ワインセラーよりかっこいいぞ。
この紙パックに樽のカバーをつけることにした。出来上がったのはこちら。
家に樽があるなんて、 相当なワイン通だ。これがあるだけで相当かっこいい家になった。
作り方
樽について今まで一度も考えたことがなかったが、木を組み合わせた入れ物で、液体が漏れないってどういうことなの……? 樽についての知識がゼロなため、発泡スチロールで作ることにした。
とりあえずこの発泡スチロールで、パックワインの周りを囲っていこう!
適当に買ってきたのに、周りを囲うのに丁度の量。奥行きも含めて完璧だ。発泡スチロール感覚が研ぎ澄まされてきている。
発泡スチロール削り
土台は完成したので、樽の形に削っていこう!
掃除機を使える時間帯にやらなければいけない作業であった。
せめてお風呂場でやればよかったかもしれない。発泡スチロールは静電気が起きやすいので、お風呂場などちょっと湿気のある場所の方が作業しやすいのだ。
とりあえず今回は思いっきり散らかしているので、未来の自分に片付けを頑張ってもらおう。
横から見ると、樽としては短い気がしてきた。
身近に樽がないのでよく分からないが、基本正面から見るので視覚的には問題ないはず。気づかなかったことにしよう。
蓋作り
蓋は床マットを使うことにした。
床マットはハサミで簡単に切れるところが良い。縁に段差をつけたいので、細長いパーツも切り出していく。
パックワインの箱にカポッと上から樽を被せる形になるので、注ぎ口が引っかからないように切り込みを入れることにした。

