最高の公園
コースを横切って、内馬場ではしゃいで、競馬場で食事。最高の流れだ。馬券を買うことも当然できるので、買うのは自由。内馬場に入れるということは、浦和競馬場は開催していないので、別の競馬場での馬券を買うことにはなる。つまり生の馬は見ることができないけれど、公園として最高なのは間違いない。
参考文献
「浦和競馬場開場70周年記念誌1948-2018」埼玉県浦和競馬組合 埼玉新聞社 2019
「浦和市史通史編IV」浦和市総務部行政管理課 浦和市 2001
内馬場には自動販売機や売店などはない。ということで、浦和競馬場に食事に出かけた。浦和競馬場での開催はなくても、他の競馬場の馬券を売るため開いていることもある。
馬券だけを売っている日は閉まっているお店も多いけれど、やっているお店も当然ある。そして、浦和競馬場と言えば「黄色いカレー」。2号スタンド1階にある「里美食堂」で食べることができるのだけれど、この日は里美食堂はやっていなかった。
3号スタンド4階にある「辰巳屋」でも、里美食堂の黄色いカレーは販売されていた。この黄色いカレーは浦和競馬場開設とともに競馬場で食べられてきた75年を超える歴史あるカレーだ。
やはり美味しい。見かけは黄色いけれど、王道の味に感じる。歴史を感じる味だ。ちなみ3号スタンド4階は指定席のある場所なのだけれど、辰巳屋は指定席券を持っていなくても行くことができる。
カレーが好きなんです。優駿3号店はマグロカツが人気なのだけれど、それがカレーの上に乗っていた。やはりこれも美味しい。そもそもマグロカツが美味しくて、全然魚臭さとかはなく、マグロの良さだけが出ていた。そこにカレーはずるい組み合わせだ。
コースを横切って、内馬場ではしゃいで、競馬場で食事。最高の流れだ。馬券を買うことも当然できるので、買うのは自由。内馬場に入れるということは、浦和競馬場は開催していないので、別の競馬場での馬券を買うことにはなる。つまり生の馬は見ることができないけれど、公園として最高なのは間違いない。
参考文献
「浦和競馬場開場70周年記念誌1948-2018」埼玉県浦和競馬組合 埼玉新聞社 2019
「浦和市史通史編IV」浦和市総務部行政管理課 浦和市 2001
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