特集 2026年6月3日

スマホの画面保護シールが割れたらタイの自販機コーナーに行け!!

ゴールデンウィークはタイのバンコクに行っていました。仲良しの親友が仕事の関係でバンコクに移住したためです。

久しぶりに親友と会えてはしゃぎました。はしゃぎすぎてまたスマホの画面(保護シール)を割りました。

地面に膝をついてガックリしていたら親友が「駅にある自販機でいつでもスマホの画面保護シール貼れるよ」と慰めてくれました。

なんだよそれ。だが背に腹は変えられない。ということで、貼りに行きます。
 

会社員。色んな仕事をして色んな街に住んで今に至る。粘土で形を作るのが得意。うどんよりもトンカツが好き。

前の記事:小田原でかまぼこ作り体験をする「ジャージ着用」の日〜勝手に修学旅行

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ワット・ポーで画面粉砕するまでの一部始終

5月初旬、私は灼熱のタイ・バンコクにいた。

ゴールデンウィークを利用して、ワーケーション一切無しのガチ休暇でバンコクを訪れたのだ。

ゴールデンウィークのバンコクはとにかく暑かった。
常夏のタイにおいて、雨季の直前である4月〜5月頭は最も暑いシーズンらしい。
日中の気温は35℃を平然と超え、強い日差しと相まって体感温度は40℃近かった。

しかし心は晴れやかだった。なぜならタイに住む親友と、連日ショッピングに観光に明け暮れる予定だからだ。

観光1日目、まずは定番の寺院「ワット・アルン」と「ワット・ポー」を巡った。

美しい寺院ですね〜 おや?

 

ヤッホー!実は右下に写ってましたよー!

 

ワット・アルンからフェリーに乗って対岸のワット・ポーに行くぞ!

 

バンコクの寺院の周辺では、伝統衣装をレンタルしてカメラマンが同行するサービスが人気らしく、男女問わず美しい衣装の人がたくさん歩いている!素敵!

 

ワット・ポーは巨大な涅槃大仏が有名。寝そべってるから大仏様の足の裏まで見れるのが良いよね!

 

ご覧の通り常にハイテンションだが、屋根がほとんど無い中での観光なので顔面に汗がダラダラ流れる。でも楽しい。

怒涛の寺院見学を駆け抜け、ワット・ポーの片隅にあるベンチに座り一休み。同行メンバーでこの後の予定を立てる。

これから、夕焼けのワット・アルンを眺められるルーフトップバーに行って、その後はサイアム(東京でいうと新宿みたいな繁華街)に移動して有名レストランのタイ料理を食べよう、ということになった。

うお〜!なんて充実した1日なんだ!私は思わず「よし、もう行こう!」と言ってベンチから立ち上がった。膝の上に乗せたiPhoneの存在を忘れて。

ゴチッ という鈍い音が足元から聞こえた。
 

下部分が派手に欠けるという嫌な割れ方をしました

変な空気が流れる。さっきまであんなにハッピーバイブスに満ち溢れていたのに……

「いやでも、液晶の見え方にはそんなに影響ないから。このまま使えるから大丈夫よ!」
と言いながら、焦ってロック解除しようと親指でスワイプして見せた。

割れたガラスのエッジ部分で親指を切り赤いやつが出て、悲鳴が上がった。
もうダメだ……

しかしタイ在住の親友は落ち着いていた。
「この後、サイアム駅行くじゃん。駅にスマホの保護シール貼ってくれる自動販売機があるからそこで貼り直しなよ」

まさかの提案。

私「タイにはそんなのがあるのか…!やったことあるの?どんな感じ?」

親友「いや、やったことはないけど。誰かやらないかなーと思ってたから

人柱じゃないですか。

しかしこの後の移動を考えると、電気屋さんに行って保護シールを買ったりしている暇はない。その自販機に全てを賭けることにした。
 

⏩ いざ、全自動スマホ保護シール貼り機へ

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