特集 2019年12月15日

住んでみた物件がたいへん愉快だった話

愉快な物件の一例

「愉快だったなぁ」「おかしかったなぁ」などの思いとともに心に残っている物件ないでしょうか。……と全世界を対象に募らせていただいたところ、楽しい話や激しい話がたくさん集まりました!

さっそく紹介させてください。

※投稿は、一部編集・抜粋をさせていただいたものもあります。何卒ご了承ください。

1981年群馬県生まれ。ライター兼イラストレーター。飲食物全般がだいたい好きだという、ざっくりとした見解で生きています。とくに好きなのはカレー。(動画インタビュー)

前の記事:住んでみた東京の物件がいろいろあって面白かった話

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想像以上の生活音が聞こえてくる物件 

まずはこちらから。

都内の8階建てマンション3階に住んでいたときのこと。場所の割には閑静でもあったのですが、時々斜め下(2階)に住む家族のお母さんが一心不乱にマリンバ(木琴)を演奏していました。

夜間でも長時間でもないので構わないのですが、ずっと同じ曲を演奏していて、それも構わないのですが、毎回同じところで間違えるので、その度に昔のコントの様にずっこけていました。

(Tamさん)

自宅で一心不乱にマリンバを……!

しかもお約束のように毎回同じところで間違えるだなんて。味わい深さに打ち震えます。

上京してきて初めて住んだ家は、駅から近くて、家賃が相場の半額以下という会社の独身寮でした。寮長夫婦が優しく、よく世間話もしに行きました。ただ、寮長の趣味が詩吟(しぎん)で、たまに管理室から聞こえてくる詩吟に、最初は慣れなくてびっくりしました。

(くまっくまさん)

 詩吟(しぎん)。恥ずかしながらよく知らず、くまっくまさんの投稿を見て即ググったところ「漢詩に節をつけてうたうこと」と出ました。渋い! 

住んでみたすぎる物件  

続きまして、思わず真顔で「空き部屋あったら住みたいわ……」と調べそうになった物件をどうぞ。 

もう引っ越してしまいましたが、都内のある区の図書館(都内でも上位の蔵書数)の上が居住区になっており、そこに住んでいました。本読み放題、借り放題、返し放題で大変充実した図書館ライフを過ごしました。

さらに区の花火大会が眼前に迫るベランダ、パトカーのネズミ捕りスポット隣接と賑やかな環境で、産まれた赤ん坊の夜鳴きを促すので泣く泣く引っ越しました。

(中山今さん)

残念ながら泣く泣くお引っ越ししてしまったとのことですが……、本と触れ合い放題なのに加え、混雑を完全回避で花火を見れるロケーション。この世の天国が凝縮されすぎてやしませんか。 

関係ない会社の社宅の一室を借りて住んでいたことがあります。京都タワーから徒歩7分くらい。窓を開けると隣の町家の屋根でくつろぐ猫がいつもいて最高でした。

ただ夜になると天井を走り回るネズミの足音や隣人の夜の声やら…夜な夜な東本願寺の蓮の噴水を見に行き心を癒していました。

(森さん)

ひいい!ネズミ!天井を走っていると、けっこうしっかり音が聞こえますよね……(経験者です)。

壁、相当に薄かったことが伺えますが、夜な夜な東本願寺の噴水を拝められるうえ、町屋の屋根でくつろぐ猫にも会えるなんて、風情があるなぁとしみじみしてしまいました。

というか、関係ない会社の社宅の一室って借りれるんですね。関係ない会社の社宅、ちょっと住んでみたい。

 猫と触れ合える物件

続いては予期せぬ癒しがついてきた物件のお話です。 

実家建て替えのため一年半ほど住んでいた家のこと。マンションの一階で庭付きだったのですが、その庭が野良猫の通り道になっていました。うちにも室内飼いの猫たちがいたので、窓越しの交流のみでしたが、子猫を連れてきて遊ばせる猫もいて、大変癒されました。

ある日空気の入れ替えのために窓を開けていたところ、いつのまにか大きな黒猫が忍び込んできて、キャットフードをむしゃむしゃ食べていたところを目撃した時はびっくりしました。うちの猫たちは、どうしていいか分からず、見守ってたようです。味をしめた黒猫にはその後も何度か盗み食いされました。

建て替えが終わって再度引越しする際、最後の日に黒猫が現れ、空っぽになった部屋を見て目を丸くしていた様子が忘れられません。

(クルックシャンクスさん)

空っぽになった部屋を見て、目を丸くする姿を想像したら、可愛すぎて悶えました。「もう盗み食いできないの……?」ってびっくりしていたのだろうか。  

自分が住んでいた部屋の隣は猫を3匹飼っており、自分が部屋に住み始めてしばらくすると時々その猫達が遊びにくるようになり、しまいには毎朝こっちが起きる前に部屋いれろ、と窓から催促の爪とぎまでするようになりました。お隣の方はちゃんとしつけてあったようで、部屋の中で粗相をすることもありませんでした。

その猫達とは別に、たまに玄関から太った黒い猫(住んでる場所は不明)も遊びに来る事もありました。僕は猫の世話をわけでもなく、しつけをする事もなく、ただ猫と遊ぶだけという夢のような生活をしばらく続けていたのです。

お隣さんが引っ越す事でこの生活は終わり、その後自分も引っ越したのですが、引っ越しの日玄関にたまに来ていた太った黒い猫が来たのはちょっと嬉しかったです。

(ねこまみれさん)

世話をせずにただ遊ぶ。最大級の棚からぼたもちじゃないですか。羨ましい!羨ましい……! 

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たなぼた式で猫と暮らす(イメージ)

大家さんとの交流 

続いては大家さんとの心暖まる交流のお話です。

大学進学を機に、初めて一人暮らしをすることになったときのアパートがとても思い出深いです。

大家さんがおばあちゃんで、アパートにくっついた家に住んでいました。ガス代と家賃が手払い(毎月25日くらいに大家さん宅に持参)で、支払いに行く度に良くして頂いたものです。

家に上げて頂き、飲み物とお茶菓子を出してもらい、雑談しつつ、時にはお土産まで。「たくさん買ったから」と、コストコのパンやピザ(しかも半分)を貰ったり、夏には「熱中症対策よ」と言って2Lのお茶をくれたこともありました。そして気付けば3〜4時間滞在していたことも…。

私も出先でお土産を買って渡すような、そんな関係でした。学生専用アパートで、一緒に入居した人と共に入学祝いとしてイタリアンのランチに連れて行って下さったり、最後には卒業祝いとしてホテルのフルコースディナーをご馳走になりました。

デザートのプレートに「ご卒業おめでとう」の文字…それはそれは嬉しかったです。一人暮らしデビューがこのアパートで本当に良かったと、今でも思っています。

(honeyさん)

溢れんばかりのおばあちゃん家感。優しい世界……!

2Lのお茶(500mlじゃない)の本気具合にもぐっときましたが、卒業祝いにフルコースでお祝いって手厚すぎませんか。3〜4時間滞在って仲良しすぎませんか。

一方こんな方も。

私の部屋の隣に大家さんが住んでいるのですが、この大家さん、お出かけ好きで、入居2年たった今でも未だ姿を見たことがありません。

今年の春、私の部屋の隣に若い子が引っ越してきて挨拶にきましたが、その時も「大家さんって、いつならいるんでしょう?」と聞かれました。とりあえず「大家さん、レアポケモン並みに捕まらないよ」と伝えておきました。

(mkさん)

隣に2年住んでても会えない人には会えないものなのですね……。たとえそれが大家さんだとしても。

ここまで会えないと、会えた時、何かしらご利益がありそうな気がしてしまう。

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レアポケモン大家さん(イメージ)

問題のある物件  

まだまだ続きます。 

13年ほど前に初めて一人暮らしした4階建てマンションは1階がオートロック玄関にも関わらず1階に呼び鈴がない為、来客は入居者の固定電話か携帯電話を知らないと来訪を知らせる事も出来ない物件でした。

出前も宅配も電話が来たら1階まで扉を開けて取りにいかないといけないので、配達してもらう方が面倒になりましたが、勧誘なども来れない事を考えるとセキュリティは抜群でした。

(ゆきちっちさん)

たしかに!セキュリティ抜群ですね。実は我が家もチャイムがないタイプの住まいなんですが、住み始めてからというもの、勧誘に合う機会がごっそり減りました。

一周回って守られているのか。

昔住んでいた1DKユニットバスの物件。階下には大家さんが住む日当たりの良いこぢんまりした部屋でしたが、入居の際に「1人で住むのね?」と再三確認されました。「前の住人は10人ぐらいで住んでいて困ったのよ、水道の蛇口は外しちゃうしさ」とのこと。迷惑行為のハードルが高いな、と思いつつ静かに暮らしました。

(まぎーさん)

10人なのもすごいけれど、どう暮らすと水道の蛇口を外したい境地が訪れるのだろう。

階下に住む大家さん、「今度の人は穏やかな人だなぁ」とさぞホッとしたのではないでしょうか。

最初に一人暮らししたアパートは女性の幽霊が出ましたが実害はなかったのであまり気にしていませんでしたが、引越し先のアパートは隣の6畳1Kに中南米の方が12〜3人住んでたり、2階にずーっとほぼ毎日ファミスタやってる大学生がいたり、真上の風俗店で働いている女性が朝起きたら僕の部屋の玄関で毎週寝てたり、2階から人が落ちてきたり中々の部屋でした。

(丸越アピタ名古屋南さん)

ひー!6畳に12〜13人!座って食事できるのだろうか。生きている人間達の暴走劇を見ているうちに冒頭の超常現象エピソードがみるみる薄まってまいりました。

以前、高級住宅地(ただし脇道に入れば古びた雰囲気)の駅遠&老朽化マンションに住んでいた時、浴室のタイルが淡いモスグリーンで「さすが高級住宅地だけあって良い趣味」と思っていたんですが、大掃除の際、タイルを磨いたら水色になりました。

カビと言うか、コケだったようです。「うへえ」と思うより先に、笑ってました。

住んでいるうちに、上の階の人が入浴するたびに水漏れするようになり、普通なら立腹するところですが、「高級住宅地なのに水漏れ」と笑えました。

(Casinoさん)

ちなみに、近隣の昭和初期からありそうなクリーニング屋の前には、カウンタック(スーパーカー)が停まっていたとのこと。

コントラスト激しすぎませんか。

夫の転勤で2年住んだ埼玉の社宅がとにかく古かった!

コンクリの外壁はすっかり黒ずみ共同出入口に足を踏み入れた途端に感じるジットリ感。板張りの床はささくれだらけ。お風呂は換気扇もなくタイル張り、風呂桶は体育座りサイズ。入居初日から和式トイレの水は溢れ続けまともに使えるようになるまで5日かかりました。

(カンさん)

社宅よ……。福利厚生よ……。  

半年ほど前まで住んでいた賃貸マンション。居住歴1年を過ぎた頃、「……この部屋もしかしたら傾いてないか?」と思い、床にビー玉を置いてみたところ、置いた瞬間「ゴッ!」という音を立てて一直線に転がり、対面の壁にどーん!と勢いよくぶつかりました。

日常生活への支障は、有るか無いかだったら無かったのですが、あまりの勢いに後日管理会社(不動産屋)にその様子を見てもらうことに。担当が頭を抱えて無言になっていました。

(うに右衛門さん)

ビー玉、めっちゃ激しく転がるのに、傾きに気がついたのは居住1年経過してからだったんですね。「日常生活への支障は、有るか無いかだったら無かった」というのも驚きです。住人よりも管理会社が辛そうな物件だ。 

初めて一人暮らしをした6畳ほどの部屋で、3階建ての2階に住んでいました。にも関わらずそこそこの雨が降ると必ず窓枠の上の方から雨漏りして、外出先で雨が降ってくるとめちゃくちゃ焦ってました。雨予報の日には床に桶とタオルを用意してから出かけてました。

毎回大家さんの知り合い?のような業者さんが様子を見に来てくれたのですが、直してくれるそぶりはなく、「お〜すごいね〜」「そうですよね〜」と本当に様子を見に来るだけでした。

(アミノ酸さん)

ひー!雨漏り、最上階かどうかは関係ないんですね。

「すごいですね〜、じゃないよ!」と業者さんに突っ込みたくなる一方で、なんだろうこのほのぼの感は。

なお、アミノ酸さん曰く「部屋にいるのに水が落ちてくる」という現象がそこそこ面白かったのでそこまで嫌ではなかったとのこと。寛大……!

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ようすを見にくるだけの業者さん(イメージ)

世界の物件は、どこも想像の規格外すぎる 

さいごに、海の向こうの話をお届けして終わりたいと思います。インド・シンガポール・北極圏の近く・オランダ・ウィーンの5本立てですよ。 

インド留学で、ローカルアパートに住んでいた時のこと。2階には、私の部屋と大家さんの部屋があって、構造上、窓から私の部屋が、廊下の通りすがりに覗けてしまうようになっていました(逆も然りで、私から大家さんの部屋も覗けてしまう)。

やせ気味の私は、キッチンで料理を作っているたびに「肉をもっと食べろ」「米が足りない」などとヒンディー語でまくし立てられていました。さらに週に2回ほどは、強制的にランチまたはディナーを、富士山のように山盛りのライスと一緒に食べさせられていました。

おかげで、いろんなタイプのインド人が食べるカレーが食べられたのは楽しかったのですが、完食するまで返してくれないため、たまにリバースしていました。

あと、一見親切に見える大家さんではあるものの、外国人なので相場の倍の家賃でした。

(ナマステ御茶ノ水さん)

自家製インドカレー食べまくれるのは素敵ですが、完食するまで返してくれないとは恐ろしい……! 

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ライス富士山盛りと自家製インドカレー(イメージ)

5年前シンガポールに単身赴任して最初に住んだ新築アパートは、新しくて広くて素敵だったんですが、入居1週間でエアコンが故障。

翌週、へとへとになって深夜に帰宅すると今度は床が水浸しに。調べてみると壁から水がだらだらと出ている。「明日から出張で家を空けるが、家入って良いので修理しておいてほしい」と大家さんへメール。出張から帰宅すると、壁に1メートル位の大穴が空いていて、床は穴を開けた時にはつったセメント粉で真っ白に。

壁の中の配管継ぎ手の締め込みが緩かったそうです。継ぎ手を締めて様子を見て、水漏れが無くなったと確認できたところで壁埋め戻し工事をして一件落着でした。

シンガポールでは建築の品質が低く新築物件はトラブルの宝庫だそうで、2〜3年経ってトラブルが出切った?物件が人気との事です。

赴任早々散々なトラブルに見舞われて、一つひとつ乗り越えた事が駐在生活への自信になりました。

(truさん)

シンガポールで穏やかに暮らすなら、2〜3年目以降の物件が狙い目ということでしょうか。覚えました!

北極圏まであと少しな町で、半年過ごした物件。70年代のソビエト風集合住宅だったのですが、機密性だけは完璧で、毎日前触れなく突然、一定時間だけ自動的に回る換気扇のスイッチが入ると、下水管から空気が吸い出され、バスルーム全体に悪臭が。

これを防ぐべく、幾多の方法を試した末に落ち着いた対策が、どこかの窓を少しだけ開けておく事。例え屋外がマイナス30度だろうと、その時使わない部屋の、3重ガラスになっている窓を恐る恐る開け、「臭いよりマシ、臭いよりマシ」と念じているうちに春が来ました。その建物は間もなく取り壊されました。

(はまなすさん)

マイナス30度よりも耐えがたい悪臭とは………恐ろしさに身悶えを起こします。ご無事でなにより。

春が来てよかった。ほんとよかった。 

一人暮らししていたオランダの長屋。長屋の入口と洗濯乾燥機(2台)が5世帯で共同でした。それ以外は普通のアパートです。その部屋を探した時の印象では、オランダ(か、オランダのその地域)ではよくあるタイプのようです。

洗濯機空き待ち、終わった他人の洗濯物の取り出し(大抵袋がぶら下がっている)などは日常茶飯事。

あと夜中他の部屋でパーティがあった時に近所の人に起こされたり(苦情を言いたい部屋のブザーがわからないので手当たり次第に押す)、不在時の宅配物を預かったり預かってもらったり、ある意味楽しかったです。

(みみずくさん)

 一人暮らしなのに集団生活感が満載ですね。隣人達との距離の近さよ。しかし不在時に宅配物を預かってもらえるのは良いなぁ。

・ウィーンで、オペラ座とシュテファン寺院の間にあるアパートを借りた。

・築200年以上(詳細は不明)。ベートーヴェンとか、クリムトとかの時代にもあったということになる。

・自動車がまだ発明されていない時代にできた家なので、入り口が「馬車仕様」になっている。馬のうんこを踏まないための側道がある。

・エレベーターも発明されておらず、らせん階段に無理やり後付け工事しているので、故障がおおい。しかも私の住む最上階までいかない(構造上、不可能)ので、めちゃくちゃ不便。

・(ヨーロッパの住宅の多くがそうであるように)複数の建物が中庭を囲むようにしてつながっており、我が家の対面は教会。なので日曜日にはミサが聞こえたり、オルガンコンサートが自然に聞こえてきたりする。神父さんが中庭でゴミ出ししてたり、ジョギング前にストレッチしてたりする。

・築200年+なので、便器は壊れるし、間取りは不便だし、水道の蛇口は壊れるし(まっぷたつに割れる→水が出っぱなしになって床下浸水→下の階の電気配線がダメになって大惨事となった)正直なところあまり住みやすくはありません。でもお客さんを呼ぶときにはネタになるのでOKです。

(Satoruさん)

こちらはウィーン在住のDPZライターSatoruさんからの投稿です。入り口が馬車仕様なうえに、馬のうんこを踏まないようにと先人が知恵をしぼってつくったのであろう側道つき(ただし現世ではあまり役に立たない)。

とてもじゃないが、わたしの想像力でおいつく世界じゃない……。と思っていたところ、写真を送ってもらえたので貼ります。

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入り口。たしかに馬車が入りそうなサイズ感だ!

総評:住んでみたい物件が増えてしまいました。  


強い心で暮らしていこう

投稿を読んでいてひしひし思ったのですが、みなさん、わりと激しめな事件に出くわしても、そこそこ楽しんで受け入れているご様子で「心が強い……!」と思うことしきりでした。わたしも強く生きていこう。

投稿いただいた方々ありがとうございました!

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