楽して賢くなりたいんだ
私は眼鏡をかけているのに、賢そうに見られることはあまりない。
こんな感じの雰囲気を出せたら、私も一目置かれる存在になれるはずなのに。
私ももう45歳。一生懸命努力して賢く“なる”より、眼鏡に手を添えるやり方を追及して賢く“見える”ようになる方が近道だ。楽だし。
すれ違った人たちに「なんだかあの人、賢そうじゃない?」と噂される。そんな人間に、なる。
①手の位置と形にこだわる
まずは眼鏡に添える手の位置と形にこだわってみよう。普通に考えれば以下の3パターンになると思う。
勝負あり。完全に賢そうだ。やはり効果てきめんである。
しかし、真の賢さは現状に満足しない探求心にこそ宿る。ここで終わってしまわず、もう少し冒険してみよう。
不思議だ。試行錯誤を繰り返すうちに、むしろIQが下がっていく気がする。特に逆サイドを狙った時が酷い。やはり冒頭のオーソドックスな3パターンが良いようだ。
・手を添えて賢そうになる位置は、眼鏡全体の中でも極めてピンポイント(青い部分)にしか存在していない
・やはり片手の方が良い
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②眼鏡にこだわる
手も重要なのだが、そもそもかける眼鏡によっても賢そうレベルは変わってくるのではないか?
・フレームは太いより細い方が賢く見える
・四角いフレームはかたい賢さ、丸いフレームは柔らかい賢さ
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③服装にこだわる
意外な盲点だが、眼鏡だけでなく服装も重要な気がする。
・服は着なくても着過ぎても賢く見えない
・濃色より淡色のほうが賢く見える
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