身をゆだねられる安心感
ここからは飴ゾーン。僕、飴なめてるとすぐに噛みたくなっちゃうんですよね。けれどもそれは飴本来の食べかたではないはず。というわけで、自制する意味も含め、なめはじめてからなくなるまでのタイムも合わせて計測していきたいと思います。
かなり小粒のかわいらしいキャンディ。その佇まいはまさに、採掘されたDA・KA・RAの結晶。
口に含んだ瞬間におなじみのドリンクの味がして、なんだか安心感があります。が、時間の経過とともにだんだんと甘みが主張を増してくる。DA・KA・RAでもあるけれど、やっぱりお前、飴だったんだな。という感じ。
塩気はそれほど感じず、最後まで安心して身をゆだねられる味わいでした。
なくなるまでの時間:07:18
驚きのひんやり感
まず驚くのは、パッケージにも記載されている、口に入れた瞬間のひんやり感! それはもう「え? 冷蔵庫にでも入れてあった?」っていうくらいで、暑い夏にはありがたいですね〜。公式サイトによると「キャンディをキシリトールで糖衣」してあるのがポイントとのこと。
その後ひんやり感が落ち着くとレモンの酸味があらわれ、さらに塩気が感じられはじめ、なめはじめのほんの2分くらいのなかでの味の移り変わりが多層的で楽しいです。
なめらかな表面の質感も心地よく、すごくていねいに作られている飴だなという印象。今日、出会えて良かったと、素直に思えます。
なくなるまでの時間:06:42
童心に帰れるしゅわしゅわ感
うわーっ! おもしれーっ! 口に入れた瞬間、しゅわしゅわする! そして味は、かなり酸っぱめ。こいつは急に童心をくすぐられるというか、僕の好物であるラムネやサイダー味のグミにも近い味です。
1分53秒でそのしゅわしゅわが落ち着くと、そこからは濃いめのサイダー味の飴に変身。これまた、シンプルに好きな味。こんなに楽しくて、かつ塩分まで補給できるってんだから、ありがたい話だ。
なくなるまでの時間:07:41
謎の「塩味」の正体は……
食べる前に不安だったのが、「塩ライチ味」と「塩グレープフルーツ味」はわかるとして、ただの「塩味」の存在。
それってどんな味よ。と思っていたものの、食べてみてその不安は杞憂だったことが判明。シンプルな「塩サイダー味」のキャンディでした。そりゃあそうか。“三ツ矢”キャンディだしね。
ほんのりと甘めなところに優しさを感じるサイダー味、口のなかに南国の風が吹くライチ味、フレッシュな果実感が嬉しいグレープフルーツ味、どれも美味しく、それらが1パックで楽しめるかなりお得な商品だと思います。
なくなるまでの時間:09:10(サイダー味調べ)
……さて、ここらでなんだか胸がいっぱいになってきてしまいました。それに、口のなかもほんのりと痛いような……よく考えると、飴とかタブレットとかってこんなに続けて食べるもんじゃないもんね。糖分も塩分もとりすぎになってそうだし。
というわえけで、残りの食べ比べは明日に持ち越しとしましょう。

