他国を知ることは、自国を知ること
実は調査前には「タイ語なんて絶対無理だ~!」と思っていたのだが、文字の種類が多いだけで以外とシンプルな構造だった。(あくまでも文字入力の観点での話。) しかも、文字の種類が多いと言っても、たかだか75文字だ。
漢字の方がよっぽど凶悪だ。常用漢字だけで2,136字もある。よく覚えたな自分……。我々日本人は世界でも割と珍しい「表意文字の使い手」としてこれからも少ないスペースに圧倒的情報量を刻んでいこう。(厳密には表語文字というらしいです。)
もうひとつ気になることがある。スマホ入力はどうしているのだろうか。英語のようにパソコンのキーボードと同じ配列だろうか。
英語のスマホ入力はかろうじて縦持ちの幅に収まっているが、タイ語は数字キーや記号キーも使って入力するので、スマホの縦持ちの幅におさめるのはきついだろう。
だとすると、日本語のスワイプ入力のようなものがあるのだろうか。しかし、あれも日本語の50音表が5×10だからうまく当てはまっているのであって、タイ語はうまくいかないんじゃないか。
気になったのでiPhoneにタイ語のキーボード入力を導入してみた。
これでは指の大きい人はきついと思う。そうでなくとも、狙いを定めないとすぐに押し間違いをしてしまう。その悩みを解決するのが4行モードだ。
当然、これではキーが足りない。そこでどうしているかというと、
これだ!私が予想していた方式に近い。私の予想はそこまで悪くなかったのだ。少しうれしい。
実は調査前には「タイ語なんて絶対無理だ~!」と思っていたのだが、文字の種類が多いだけで以外とシンプルな構造だった。(あくまでも文字入力の観点での話。) しかも、文字の種類が多いと言っても、たかだか75文字だ。
漢字の方がよっぽど凶悪だ。常用漢字だけで2,136字もある。よく覚えたな自分……。我々日本人は世界でも割と珍しい「表意文字の使い手」としてこれからも少ないスペースに圧倒的情報量を刻んでいこう。(厳密には表語文字というらしいです。)
タイ語に触れるため、タイ料理屋さんに行きました。その時の様子です。
カウンター席だったので、店を仕切っている店員さん(日本人)に「タイ語、わかります?」と聞いてみたところ、「まっっったくわからない」と言われました。そうですか……。
| <もどる | ▽デイリーポータルZトップへ | |
| ▲デイリーポータルZトップへ |