聖地に行きたい派
以前と比べると東京でもセコマの商品を見かけることが増えた気がする。アイスもそうだし、飲み物も食べ物も。セコマ好きとしては嬉しい。私の中ではセコマはコンビニという括りではなくて、セコマというジャンル。私の家の近所にできてくれたら一番いいのだけれど、結局、聖地巡礼として工場などには行くのだろうとは思う。
セコマでTシャツを買ったけれど、セコマのグッズはTシャツだけではない。もう一つ、厳密にはもう二つ買ってしまった。それがとても素敵だった。買わない選択肢はなかった。ノールックで買った。起きた次の瞬間にスマホを見る様なスピード感で。
「ルームライト」だ。このキャラクターは「セイちゃん」だ。Tシャツにも描かれていた。セコマにはホットシェフというお店で作るメニューがあるのだけれど、そこに「セイちゃん」が描かれている。その「セイちゃん」が光り輝くのだ。
電池でもUSBでも光らせることができる。セコマに行く度にホットシェフのセイちゃんを見ていたけれど、まさか手のひらサイズで光り輝くとは思っていなかったので、見かけた時に、熱いお湯を触った時の手の動きくらいのスピードで買ったのだ。
セイちゃんの光で食事をしたいと思った。せっかく光り輝くのだから、その光でセコマの商品を照らし出したかったのだ。ルームライトなので優しい光りで、そこまで光量は強くはないけれど。
私の手元にもう一つ、セコマのグッズがあるのがわかるだろうか。「トラック型ポーチ」だ。セコマのトラックを模したポーチなのだ。これも買った。目的地まであと少しなのに、雨が降り出し、傘を持っていなかった際のダッシュくらいのスピードで買った。
買ったものをトラック型ポーチに入れた。入れただけなのにセコマの温かみのあるエネルギーのようなものが付与された気がする。そんな効果はないので私の気の持ち様だけれど、そんな気がするのだ。
これは予約しないと買えない「通年Bセット」。「パーティーオードブル」と「とろーりチーズのミックスピザ」がセットになっている。それぞれが予約で買えるけれど、セットにすると200円安くなる。ちなみに「通年Aセット」はピザの代わりに「バラエティーサンド」となる。
ちなみにセイちゃんのルームライトだけだと暗すぎたので、セイちゃんにも光り輝いてもらいつつ、別に照明を使って撮影している。本来はベッド脇とかに置くライト。ビカビカには光らない目的のライトなのだ。
揚げ物なんていくらあってもいいですからね、何より美味しいので嬉しい。えびフライ、フライドチキン、豚ロース串カツ、北海道産豚肉のロースハムなど「パーティーオードブル」の名に恥じない充実ぶり。パーティー感しかない。
「とろーりチーズのミックスピザ」はセコマ好きとしては嬉しい。私の知る限りでは、店舗ではピザを売っていない。予約しなければ食べられないのだ。もちろん美味しい。ちなみにネットで注文して、店舗で受け取るという形だ。
また今回初めて「滝上町和ミントソーダ」を飲んだのだけれど、美味しかった。上手く説明できないのだけれど、ミントではなく、和ミントの味わいだった。さっぱりしているので、今回のような食事には最適だった。
ちなみに「北海道余市産ナイアガラソーダ」もオススメ。シャンパンだ。ノンアルコールだけど、美味しいシャンパン。オシャレな気分を味わいたい時はもう「北海道余市産ナイアガラソーダ」という感じ。パーティーにも最適だと思う。
スフレチーズケーキが好き。見かけると買ってしまう。ふわふわの食感と濃厚な味わいがいい。濃い=正義なのだ。今回のパーティーを締めくくるデザートとして最適だった。セイちゃんも喜んでいると思う。さっきより明るく光っている気がした。
以前と比べると東京でもセコマの商品を見かけることが増えた気がする。アイスもそうだし、飲み物も食べ物も。セコマ好きとしては嬉しい。私の中ではセコマはコンビニという括りではなくて、セコマというジャンル。私の家の近所にできてくれたら一番いいのだけれど、結局、聖地巡礼として工場などには行くのだろうとは思う。
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