教習所でルールの理由を聞きまくるの面白かった
大人になって久しぶりに教習所に行ったわけですが、街中でみかけるあれやこれやの標識の理由がわかってとても面白い日々でした。
学校だと疑問に思ったことをあれこれ質問できて楽しいので、また学校に通いたいです。何かの学校に…。
最近まで自動車教習所に通っていたのですが、その際に気づいた発見を聞いてください。
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と習いました。
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ぶっちゃけそう思いまして、先生に理由をきいてみたんです。すると
先生「あー、これは自論も入ってるかもしれないけど」
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1分前には「ふーん、まあ守るか」ぐらいだったのに、理由を聞いただけで「絶対絶対に守るぞ!」と全然違う自分になっていました。落差がすごい。でもちょっと面白い。
この踏切ルールのように、理由を知ったあとのデカい気持ちの変化をもっと体験したい!ということで、今日はいろんなルールに理由を添えて観察してみようと思います。
街でたくさん見かける「止まれ」の表示。
「そんなの絶対に止まる!!!!」とすぐ思いました。自分の気持ちの落差にびっくりします。 道路以外にも見てみましょう。
次はデパートなどの入り口によくある
たしかにジュースなどをこぼすと虫も湧いてきそうだし、カーペットとかにこぼしたら専用のクリーニングが必要なんだな…!?とより詳細を想像しながら「まじ迷惑かけるから絶対にダメ」だということがわかりました。
弁償や請求も嫌すぎるし、絶対持ち込まないぞ…。と決意を新たにします。
洗剤などによく書いてある文言です。これはなんとなく「誤飲を防ぐため」だろうということはわかります。
いままでも気をつけていたが、実際の症状名をみると「本当に気をつけよう…」と背筋が伸びました。お子様がいるご家庭のみなさんは気をつけてください!!!怖いから!!
先日、袋に書いてある指示通りにホットケーキを作っていると
朝食べるだけなら、正直綺麗なんてどうでもいいな…?
ということでこれは調べた結果「飛ばしてもいい工程」ということがわかりました。でもメーカーさん的には綺麗に焼いてほしいのだろう。すみません。でも自分はまだらでも全然大丈夫なので省かせてください。
こうしてルールの理由を見てわかったのは、「自分に直接の損がある場合は守ろうという気になる」ということでした。車に轢かれる、子どもが入院する、弁償させられる…などがそうです。
逆に見た目が悪くなるぐらいなら、全然OK!と損が感じられない場合、ルールを無視する気持ちも湧いてきました。
そうして気づいたのが「注意書きには損を書く必要があるんじゃないか!?」ということです。…と思いながら周りを見てみると
これはめちゃくちゃ優しくてすごいです。「使えなくなる!?困る!絶対温度が高い所に置かないぞ!」ってなります。損したくないからね!
また、とあるアパートの前には
もちろん止める人が悪いんですが、おそらくこれだと「ふーんお断りぐらいならいっか」と思ってしまう人がいるのかもしれません。自分に損がないから…
もっと損感出すなら
あと食品によく書いてある
これも正直すっごく注意するというよりはなんとな〜く気にかけていただけだったのですが、先日お茶を買ったところ
これを読んだ瞬間「はい!!なる早で召し上がります!」とはじめてきちんと守る気になりました。理由すごい。損すごい。
みなさんもどうしても禁止を促す際には、理由や損の書き添えをぜひ検討してみてください。私が助かります。
大人になって久しぶりに教習所に行ったわけですが、街中でみかけるあれやこれやの標識の理由がわかってとても面白い日々でした。
学校だと疑問に思ったことをあれこれ質問できて楽しいので、また学校に通いたいです。何かの学校に…。
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