日本を代表するパリパリ系おやつ3選
世の中にはさまざまなパリパリ系おやつがあるが、わたし的日本3大パリパリおやつを挙げるならこの3つだ。
① ビックリマンチョコ
② ルマンド
③ チョコモナカジャンボ
味はもちろんそのパリパリ食感がくせになり、つい食べたくなってしまうお菓子やアイス。しかしその特徴が故に、どうしても美しく食べられない。
思い出してほしい。
買ったそばから開けたいのに、ウエハースを気にして開けられずビックリマンチョコを見つめ悩んだあの時間。
お茶菓子としてルマンドが出され、本当は食べたいのに他人の家でこぼしてしまうのがしのびなくグッと堪えたあの時の気持ち。
意気揚々とチョコモナカジャンボを頬張り、「あぁ、おいしかった~!」とふと胸元を見た時の汚れ。
パリパリ系おやつをいつでもどこでもどんな場面でも、美しく食べきる方法が知りたい。
商品に一番詳しい、販売元のメーカーに聞いてみた。
愛あふれるビックリマンチョコの食べ方を教えてもらった
まずはじめに、みんな大好きビックリマンチョコ。
ビックリマンチョコといえば、代表的な悪魔 VS 天使シリーズやキャラクターとコラボしたコラボシリーズなどさまざまなバージョンが展開されているが、今回は近所のスーパーでご当地ビックリマン東日本編を入手。
メーカーに問い合わせる前に、これまで通りの食べ方で食べてみよう。
この企画のメインはウエハースだけどまずはやっぱりシールチェックよねとシールを確認したら、思わず「あっ!」と声が出た。
もうこの時点でテンションMAX。
いったん落ち着いてシールは大切にとっておき、ウエハースをいただきます。
食べ方といっても、袋から出しそのままガブッとかじりつくのみ。
そして、すべて食べ終えたあとのテーブルの上がこちら。
食べたあとのこぼれカスをじっくり見たことはなかったが、ある意味想像通りの絵になった。
さぁビックリマンチョコを知り尽くすロッテの方は、どんな回答をくれるのだろうか。
ーービックリマンチョコをできるだけこぼさず、美しく食べるコツはありますか?
ロッテ:袋の中でひと口サイズに割ってから食べるかたちが良いかと思います。シールが傷まないよう袋からシールを取り出したあと、割って食べるのがおすすめです。
なるほど、あらかじめ袋の中でひと口サイズに割っておけばこぼれるリスクが減る上、食べやすく口のまわりにも付かずに済みそうだ。
思い返してみればおせんべいは毎度この食べ方で食べているが、ビックリマンチョコではこの発想がまったく浮かばなかった。大きい1枚のウエハース=ビックリマンチョコというイメージが強く根付いているからかもしれない。
そして重要なのは「シールが傷まないよう袋からシールを取り出したあと割る」という点。その一文がとてもビックリマン愛にあふれていて、思わず泣いた。
早速、教えていただいた方法でビックリマンチョコを食べてみよう。
そして食べ終えたあとのテーブルもほら、こんなにきれい!
こぼれカスを限りなく減らせた上、ひと口サイズに割っておいたおかげで口のまわりに付かず快適に食べられた。網目模様のおかげか、想像以上にきれいに四角く割れたのがとても気持ちよかったことも追記しておきたい。
ロッテの方から「もちろんそのままかぶりついていただいても問題ございませんので、お好みに合わせてお楽しみいただければと思います」との言葉ももらった。
その日の気分に合わせて、ひと口サイズに割って食べたり、これまで通りかぶりついたり、さまざまな楽しみ方でこれからもビックリマンチョコをエンジョイしていきたい。

