特集 2019年12月16日

「ニセ正月」で年中正月気分

今年もあっという間にもう年末。年が明ければお正月。

1年のうちで唯一、昼間っから酒を飲んでダラダラしていても許されるムードのある三が日。あの独特の雰囲気って、ちょっと特別なものがありますよね。そこで我々は考えた。正月気分、どうにかして1年中いつでも自由に味わうことができないか? と。

というわけで今回は、「ニセ正月」の実践&検証をしてみたいと思います。

日常的な生活の中にぽっかりと現れる「今ここで乾杯できたらどんなに幸せだろう」と思うような場を探求するユニット。なんでもない空き地とか、川沿いの原っぱとか、公園の売店だとか、そういったところに極上の酒の場があるのではないかと活動中。

前の記事:酒の穴の観光トライアスロン in 松本


正月独特の雰囲気をいつでも気軽に

ナオ:正月って独特のムードがあるじゃないですか。特に元旦から三が日にかけての、なんかダラーっとした。

パリ:ありますね。日本全国、朝から酒飲んでダラダラしてても許される雰囲気。

ナオ:もちろん忙しい人もいるとは思うけど、多くの人が、何をするっていうんでもなく過ごす。パリッコさんは正月がすごく好きだって言ってましたよね?

パリ:そう、僕の好きな季節、1位初夏、2位三が日、以下すべて同列。

ナオ:はは。2位までしかないんだ。

パリ:そのくらい好きですね。ほら、知り合いに会うと、いや、知り合いじゃくてももう、近所のコンビニのレジの、顔は覚えてるんだけど普段は必要以上のやりとりをしないような人とかとも、「おめでとうございます」って挨拶するじゃないですか。あれがまた能天気でいい。

ナオ:ハッピー。

パリ:1年中それにしたいくらいです。朝会社に行っても「おめでとうございます!」っていう。

ナオ:ムッとされそう。

パリ:何を浮かれてるんだってね。

ナオ:ただ、私はちょっと、あのあまりにヒマな感じがどうしていいかわからないんです。

パリ:確かに、2日目の午後くらいからそわそわしだすんですよね。こんな日々を続けてていいのか? って。確実に体も心もなまってくる感じあるし。

ナオ:そうそう!

パリ:だから、三が日ってちょっと長いんですよね。

ナオ:たまに、珍しく早起きして朝焼けなんか見ると、「これが毎日起きてるんだな」って思うんですよ。毎日が新しい日の誕生だったんだ。みたいなさ。

パリ:うんうん。つまり?

ナオ:自分たちの中で、思い立った日を「いつでも元旦」っていうことにしてみたら、けっこうそんな気分で過ごせるんじゃないかと考えたわけです。名付けて「ニセ正月」!

パリ:いい! それなら強制的に3日間やらなくても、好きな日に1日だけ正月気分を味わえる! 「今度の火曜日、正月やろ~」つって。

ナオ:ははは。次の日は会社でね。オンオフ自由自在。

パリ:ほんでまた、「あ、今日の空気、正月っぽいな」って、毎年だいたい11月くらいに感じることありません?

ナオ:わかる。なんかシーンと澄んだ空気で、人もまばら。

パリ:雲ひとつない青空に、ヘリが1台だけ飛んでる。だからもう、初心者としてニセ正月を始めるには、空気的にも年末の今がベストだと思うんですよね。あえて、まだやってきていない正月っぽく過ごしてみる1日。

ナオ:それが実際に可能なのか、やってみたという話を、今からするわけです。

ニセ正月 ~準備編~

パリ:で、正月といえば、親戚の家への年始回り。子供にお年玉あげて、昼からテレビをぼーっと見ながら酒飲んで。

ナオ:そこが重要かなと思い、友人に協力をあおぎました。

パリ:そんなことを、疑似体験させてくれる友達が、なんといた。

ナオ:共通の友人であり、私がやっているバンド「チミドロ」のフロントマンでもある、ミヤマッチという男なんですけど。ちょうど、というとあれだけど、今年生まれた赤ちゃんがいて、僕もその子に会いたかったんで、いい機会だと思って、パリッコさんとふたりで訪ねることにしたんですよね。

パリ:お邪魔しました。

ナオ:それにあたり、まずは正月気分を盛り上げる品々を用意しましたね。

パリ:これがまた、街にはもういろいろと売ってるんですよね。当たり前だけど。

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すでに正月ムードな一角

ナオ:リアル正月が近いからね。お子さんにお年玉を渡すために、スーパーでポチ袋を買ったんだけど、その時、レジのご婦人に「(お正月は)大人は出ていくばっかりよね~」って言われましたもん。

パリ:ははは。仕込みのようなセリフだった。っていうか我々、その時に一緒に、金箔入りの酒とか、イクラとか、カマボコとかも買ってたでしょ。もう、レジの人「あ、この人たち今日正月やるんだわ」って、わかってたんでしょうね。それゆえのリップサービス。

ナオ:確かに。「こいつら、日にち、間違えてる?」って思ったのかもな。

パリ:「かわいそうだから合わせてやるか」って。

ナオ:優しい。見て見ぬふりしてくれたんだ。

パリ:ともかく、正月気分、俄然盛り上がってきました。

ナオ:そしてもう1軒、100円ショップにも寄ったんだけど、その店はクリスマスグッズしか売ってなくて。

パリ:ね。興ざめですよ。「いつまでクリスマス気分だ!」って。もうモードに入っちゃってるから。

ナオ:こっちはね。こっちだけは。

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インディーズ系百均「まさし」は
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まだまだクリスマスムード

ナオ:あ、でも、カレンダー買いましたね!

パリ:そう。あれは自分でもファインプレイだと思いましたよ。1月のとこにしてかけておけば、強制的に1月の雰囲気。

ナオ:問答無用! という感がある。

パリ:正月グッズではないので見落としがちなんだけど、ニセ正月やる人には抑えてほしいポイントですよね。2月に正月したくなったときのために、普通に使う用と、めくらないカレンダー、家にふたつ常備しておきたい。

ナオ:ははは。ずっと正月のカレンダーね。サッとかけかえて。正月グッズも部屋にとっておくといいですね。すぐ取り出せるように。

パリ:いつでも正月セット。

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いつでも正月セット

ナオ:あと、パリッコさんが用意してくれてた、「寿」って書いてある箸袋。あれも正月だったなー。よくぞ用意しましたよ。

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箸袋と、精一杯の正月っぽい食材

パリ:ミヤマッチさんちにあった普通の箸をそこに入れただけで、一気に正月。ただ笑ったのが、帰るときナオさんがその箸を、箸袋ごとゴミ袋に捨ててたっていう。

ナオ:はは。いや、ちょっといい割り箸なのかと思って。危なかったわ。

パリ:来客用のシンプルな木の箸だったんすよね。こっちであえて袋に入れちゃったから。

ナオ:あと、その箸袋をミヤマッチが無意識にこう、グリグリに折ってて、

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寿司みたい

パリ:わはは!

ナオ:こんなどうでもいい眺めも「正月だなー」って。もう彼もつられてすっかり正月気分だから。

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つられて正月ヅラに

ナオ:いつもより気が抜けてるもん。そして注目して欲しいのが、このデカいテレビですよね。何が映ってるか。

パリ:そう! 数年前の「爆笑ヒットパレード」! そもそも僕が本気の正月好きなので、録画した爆笑ヒットパレードを1月中とか、それこそ2月になっても再生して、正月気分で飲むっていうのは、昔からやってたんですよ。

ナオ:それがすごいよ。もうそれニセ正月じゃないですか!

パリ:ニセ正月とは認識してなかったけど、やっていた。っていうか自分の中では、ニセじゃなくて単なる「長正月」だったんですよ。

ナオ:はは。本正月の延長戦だったんだ。

パリ:どんどん味が薄くはなっていくんですけどね。

ナオ:とにかくその、ダラッと長めのお笑い番組を、見るでもなく見るって感じ。正月でした。

パリ:“How to ニセ正月”的には、「2020の録画、まだ間に合いますよ!」と強く言っておきたい。

ナオ:録画しておくと便利ですよ!

パリ:お好みで「駅伝中継」でも可。

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この人のテンションがマックスなのが正月
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パリッコの正月好きを証明するコレクション
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いよいよニセ正月スタート!

ナオ:あと、金箔入りの日本酒。

パリ:正月にしか飲まないやつね。っていうか、正月にもあんま飲まない。

ナオ:はは。確かに。それを升で飲む。やってないです。想像上の正月だ。

パリ:それと、升って、実は酒飲みづらいですね。

ナオ:そうそう。そこに気づいた。あれって角からいくんですか?

パリ:正式には平らな面のとこからいくって聞いたことがあります。でもそれだと、どばっとくるでしょ?

ナオ:くるくる。口の左右からね。正月だし多少こぼすのが正しいのかな?

パリ:はは。多少こぼれるところの正月っぽさ。とりあえず、味には集中できないんだけど、正月らしさという意味ではすごかった。

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これぞ正月
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何はともあれ乾杯!

ナオ:あと、私がこの前、黒豆の産地として有名な、丹波篠山というところに行って、黒豆を買ってきてあって、この日のために持っていきました。

パリ:黒豆! 普段、正月に実家に帰ってテーブルに黒豆が並んでても、進んでつまむようなことはないんです。

ナオ:私もそうです。今回、満を持して食べた。

パリ:生まれてはじめてきちんと向き合ったかもです。そんでその黒豆が、本当に美味しかった! 素材を活かした上品な甘みでね。

ナオ:一粒一粒がケーキのようにうまい。

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上等な黒豆の美味しさを知る

ナオ:あとは、ちらし寿司だ。

パリ:ニセ正月のネックは「おせちの調達」ということも判明しました。さすがに売ってない。といって自分であれこれ仕込むのも大変だし。そこで、スーパーをうろうろ徘徊し、「それっぽくね?」と行き着いたのがちらし寿司でした。

ナオ:でもさ、そこに「イクラ」を買い足して乗せる。パリッコさんのさすがのアイデア! コンビニかけ合わせ正月。

パリ:はは。急にチープな感じに。実際あれ、合計しても500円くらいなんですよね。その割には豪華でした。

ナオ:500円でかなり正月が盛り上がった。

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正月作りのアイデア一例
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迎春!

パリ:かまぼこっつーのも不思議な食べ物ですよね。正月になんとなくありがたがって食べるけど、普段からそんなにか? と問われると疑問でもあるし。

ナオ:普段「わーい!」って感じで出会うものではない。でも、切って並べてもらったら、まあ、きれいでね。

パリ:そうそう。気分あがるんすわ。またミヤマッチさんができる男だから、お任せした皿選びや盛り付けのセンスが抜群で!

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紅白の断面がめでたい

パリ:そしてきわめつきが、ミヤマ家特製雑煮!

ナオ:そう! 今回の無理なお願いに対し、彼が「おう、じゃあ雑煮作っとくわ!」って。

パリ:わはは! 話が早すぎる。

ナオ:なんでも、ちょうど近所の方から新潟のお餅をもらったそうで。

パリ:あのモチ自体がめちゃくちゃうまかった!

ナオ:しかし雑煮食べるって正月すぎましたね。

パリ:ですね。出してもらう時、ミヤマッチさんに「ナオ、モチいくつ食べる? パリッコさんは?」って聞かれたじゃないですか?

ナオ:うんうん。

パリ:「うわ! 正月!」って、もう吹き出しちゃいましたよ。

ナオ:ははは。正月らしさのピーク。

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「モチ、いくつ食べる?」
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これこれ! この感じ!

パリ:雑煮って、味噌汁でもないし、お吸い物でもないし、水炊きでもないし、もちろんラーメンでもないし、雑煮は雑煮!っていう味なんですよね。あれ不思議だなぁ。

ナオ:そう。不思議。たまに甘味処なんかに入ると、メニューにあったりしますね。

パリ:通年ある店もあるんすか!

ナオ:あるんですよ。

パリ:じゃあ、街で突然ニセ正月気分になったときのために抑えておくといいすね、そういう店。真夏でもいける。

ナオ:ですね。駆け込み寺。

パリ:でまた、ミヤマ家雑煮がうまいうまい!

ナオ:うまかったなー。

パリ:ネギもちょっと炙って焦がしてあったでしょ。「やりやがったな!」っていう。

ナオ:小技が効いてる、凝ったお雑煮。

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手の込んだお雑煮
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「正月っていいな~……」

ナオ:そういえばミヤマッチの家は、デイリーポータルZに「ひとんち酒場」として出てもらったこともあるんだった。

パリ:そうか。関係ないことだけど、ミヤマッチさんが結婚して、家もリフォームしてっていう記録にもなっている、デイリーポータルZ。

ナオ:ひとんち酒場時代と部屋がかわってます。赤ちゃんも生まれたし、時が流れている。

パリ:あと、もっと関係ないけど、「ひとんち酒場」のハヤトさん、あらためてやばいな!

ナオ:ははは。豆腐神殿。彼の家ではニセ正月が成り立たなかったかもしれないです。

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プレーンの豆腐しかつまみが出てこない友達の家
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メインイベント、お年玉

パリ:赤ちゃんといえば、本日のメインイベントといってもいいかもしれない、お年玉!

ナオ:そうそう!

ナオ:こういう記事なので、配慮して顔の写っていない写真しか掲載できないですが、それが辛いくらいに可愛い赤ちゃん。

パリ:かわいかった~! ニコニコしてて、愛嬌あって。

ナオ:「だれ? このおじさん? え? お年玉? 正月でもないのに?」っていう顔してね。

パリ:最初の1時間くらいその顔してた。

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赤ちゃんをあやすスズキナオ

ナオ:「お食い初め」の時に着たという、めでたい格好で、わざわざ待ってくれていた。ありがてえ。

パリ:で、今年生まれたわけだから、当然人生でまだ誰からもお年玉をもらったことがない。

ナオ:そうですね。

パリ:そこにフライングで、我々酒の穴がお年玉をあげてしまうという。

ナオ:「パパにももらったことないのに!?」っていう。いいんだろうか……。

パリ:まぁでも、これはニセ正月なので「ニセ年玉」ですからね。

ナオ:そうだ。ただのおおこづかい。それが入ったポチ袋を、小さな手でグイッと握ってくれた。

パリ:その感動と、「あ~あ、うちらもお年玉あげる年になっちゃったな~。ほんとはまだ欲しいくらいなのに」みたいな、正月にありがちな感慨。たまらないもんがありました。

ナオ:はは。あったなー。TVではお笑い番組が流れていて、あの瞬間、完全に正月だった。

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お年玉を用意するそこはかとない嬉しさ
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大きくなれよ!

パリ:最初はやっぱり、「おれたち、変なことしてる?」っていう違和感があったじゃないですか。それが気づけばいつしか、「あ、正月じゃないの忘れてた!」ってなってた。

ナオ:自分たちが騙されてましたね。穏やかないい時間だった。ミヤマッチ一家のおかげです。

パリ:感謝。ただね、お子さんもまだ小さいし、あんま長居してもあれだということで、1時間半くらいでしたかね? 正味。

ナオ:うんうん。あっという間の正月。

パリ:それでもかなり楽しめました。

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酒の穴のふたりを引きで見ると深夜に変な宴会をしているようにしか見えないが
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我々の視界は完全に正月
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どんどん感覚が麻痺していく
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あぁ、正月最高……

最後は近所へ初詣に

ナオ:最後は近所の神社に初詣に行きました。初じゃないけど。

パリ:はは。年始に真の初詣は済ませてるから。でも、「そろそろいくかぁ」っつってね。子供の頃もあんな感じだったな。親戚の家で、いとこの子らと。

ナオ:近所にふらっと初詣にいくぐらいしかないんだよなー本当に。まさにそんな雰囲気で、ふたりでお参りしにいって。

パリ:「今年もがんばるぞ~!」ってね。あと2週間くらい。

ナオ:はは。もうほとんどがんばる余地なし。

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ニセ初詣は混雑ゼロなのも利点
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今年の抱負を誓う酒の穴

パリ:いやでも、楽しかったし、ちょっと日常がゆがむ感覚が最高におもしろかった。

ナオ:なんか、今回想してるこの感じが、あー正月だったなっていう。より騙されてます。

パリ:そうそう! つーか、ニセ正月をやったのが昨日だったじゃないですか。なので今日、朝起きてからずっと正月気分なんですよね。

ナオ:ははは。1月2日気分なんだ。いちばんすることないあたりね。

パリ:正月好きの自分から言わせてもらうと、これはお得ですよ。だって、このあとすぐに、本正月もやってくるんだもん。

ナオ:確かに。もうちょっと待てば本物が!

パリ:しかも! もうちょっと待てばクリスマスもやってくる!

ナオ:本当だ! 時間がループしてる。

パリ:「盆と正月が一緒にやってくる」みたいな表現ありますけど、このやりかたを使えば実現可能になる。盆正月も。

ナオ:あ、そうですね! 真夏にまたやってみましょうよ!

パリ:やりましょう!

 

パリ:今回はニセ正月をやってみたわけですが、「ニセクリスマス」「ニセ豆まき」と、なんでも好きなことをやってみてもいいかもしれませんね。

ナオ:わー、いいですね! もっと自由に楽しんだっていいんだよっていう。

パリ:グッズさえ捨てなければ。

ナオ:物置がごっちゃごちゃになりそうだけど。

パリ:はは。物置の前に立って「う~ん、今日は……よし、正月いくか!」。

ナオ:子供に「お父さんーどこか連れていってよー」って言われて。

パリ:「お前を正月に連れてってやろう」

ナオ:はは。やばい父親。

パリ:いやでもほんと、想像してたのと違うところも、想像以上なところもあり、おもしろかったです。ニセ正月の一番のポイントって何かな。

ナオ:雑煮は大きかった気がする。友達の家を訪ねて、みんなでお雑煮を食べる。それだけでかなり正月。

パリ:うん。あとは、環境映像としての正月番組があれば完璧かも。

ナオ:来年の1月は、お正月ならではの番組を録画しておこう。

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