初めて来たぞ、日暮里駅
その日はライターの北向ハナウタさんの記事の撮影に付き合うことになっていたのだが、集合場所が日暮里駅だった。
日暮里、そういえば降りたことがない駅だ。
千葉にある我が家からは京成電鉄で行くのが楽だったので、JRではなく京成の日暮里駅を目指すことに。
ここが日暮里駅かー、とキョロキョロしながらホームを歩くと、他の駅にはない違和感にすぐに気がついた。
この大きさ、見たことがない。
そして日本語ではなく英語がメインで書かれているのも見たことがないぞ。
とにかくエスカレーターで上の階に上がろう。
視界を占める文字の量がすごい。
案内の文字の洪水だ。
京成線には成田空港への特急スカイライナーがある。
ここ日暮里駅は京成線とJRが隣接していて乗り換えに便利なので、成田空港と都内をつなぐターミナル駅になっているのだ。
なので、京成線日暮里駅は外国人観光客をいかに乗り換えさせるかに振り切っているのだろう。
これは知らなかった……!
とにかくでっかいぞ
英語表記がメインというのも珍しいが、「迷わせないためにとにかく案内をでっかくするぞ!」という京成の心意気が気になった。
圧倒的に存在感を感じたのがこれである。
身長176センチの僕よりも大きいのだ。
異変とも言ってもいい大きさである。
さすがにこれくらい大きいと出口に迷わないだろう。
他にもでかい案内がいろいろある。

