図書館で教科書をかりる
1日だけジョージア語を学ぼう!ということで、図書館にて教科書を借りることにしました。
なぜジョージア語を選んだのかというと、ジョージア人の友達(なんか海外メル友サイトで友達になった)から「ジョージア語と日本語は似てて、英語より日本語のほうが勉強しやすかった」と聞いたからです。
さっそく教科書を開いて、まえがきを読んでみたところ
文字を見てみよう
本によると、ジョージア語の文字は33文字あるそうです。一覧で見てみると⋯
そういえばジョージアのメル友が「私たちの言語はかなり独自の言語で、周囲の国とくらべても超エイリアンなんだよね」と言っていた。どうりで見たことがない。
でもひとつひとつの文字をよく見ると
「あいうえお」を書いてみよう
ジョージア語の母音の数は5つで日本語と同じだそうです。
韓国語を昔かじったことがあるのですが、その時、韓国語は母音だけで21個あって気が狂いそうになったことを覚えています。
それにくらべるとジョージアは母音が5個!しかも発音も日本とかなり近いそうです。助かる⋯。
子音も覚えてみる
母音を書いて、次は子音も書いてみようと思ったのですが
丸っこいし、似たようなカーブが多くて本当に見分けがつかない。全然頭に入ってこないのです。ただ、その中で
でも、これ以外の子音を覚えるのはいさぎよく諦めることにしました。だって1日だけだから⋯どうせ全部はできないから。
本を読み進めると、あいさつなども書いてあります。ジョージア語で「こんにちは」は
と、自分の名前を書いて、あいさつをひとつ覚えたところで、一旦ジョージア語の勉強は満足しました。


