桑名、けっこうある
こうして客観的に桑名市を見ると、けっこういろいろある。紹介してないけど普通にナガシマスパーランドも桑名市だし、ちょっと前にネットで炎上していた多度大社の上げ馬神事も桑名市だ。まぁ平成の大合併で桑名市の範囲が広くなったおかげですが。
名古屋駅から近鉄の急行で20分、特急なら16分なので、よかったら行ってあげてください。(JRでも行けるけどちょっと遅いです。)
トリックアートを撮ってはまぐりを食べて安永餅と海老のビスクせんべいを買って職場で配ろう。
続いて紹介するのは寺町通り商店街という商店街だ。三八市といって、毎月3と8のつく日に開催される朝市では、野菜や果物が格安で販売され、多くの人でにぎわう。そんな世界のナベアツ的システム。
まぁでも桑名市の隣の四日市市も「毎月4のつく日に市が開かれた」という由来なのだから、そんなに珍しいものではない。全国各地に「n日市」がある。桑名は3と8だ。10日に2日あるのでお得だ。
さっきからチラチラとサブリミナル的に登場しているが、やはり桑名といえばはまぐりである。桑名で最高のはまぐりを楽しみたい場合は日の出という高級料亭に行くとよい。高級すぎて私は一度も行ったことがない。
もう少しお手軽に楽しみたいならはまぐりプラザといういかにもNPOって感じの建物に行くと良い。
それでもまだあきらめない。歌行燈(うたあんどん) という、うどんとはまぐりの美味しいお店がある。
実はわざわざ桑名に来なくても新宿の伊勢丹会館にも出店しているのだが、できれば桑名に来て食べてほしい。駅のトリックアートもあるし。(訴求がよわい)
はまぐり欲張りセットだ。
これを注文したのは家族で、私はそこまでお腹が空いていなかったので単品の大蛤うどんにした。
桑名には松阪肉老舗の柿安というお店の本店がある。けっこう全国各地のデパ地下に出店しているのだが、本店は桑名だ。
ちょっとしたお土産のおすすめは牛しぐれ煮。
ごはんに乗せて食べる。ちょっとリッチな朝ごはんだ。QOL爆上がり。
最後にお菓子をいくつか紹介させてほしい。
一つ目は安永餅。
安永餅は、細長くて、あんこが入った餅だ。
そのまま食べてもおいしいし、リベイクしてもそれはそれでおいしい。 小分けになっているので赤福よりはお土産向きだ。しかし賞味期限は製造から3日間。日曜に買って月曜に職場で配ろう。名古屋駅でも買えるゾ。
つぎに紹介したいお菓子は、美鹿山荘のせんべい。美鹿山荘は桑名の米菓屋さんだ。名物は「たがねせんべい」だが、個人的に好きなのは「海老のビスクせんべい」と「カレーのおせんべい」である。
特に海老のビスクせんべいは、麒麟の川島さんが「楽屋に差し入れされたときに1枚食べたら、気づいたらなくなっていた」とテレビで言っていた。わかる。無限に食べられる。
桑名だとそのへんのマックスバリュとかイオンとかで買える。東京でも探せば買えるようだ。これはまじでおすすめ。
こうして客観的に桑名市を見ると、けっこういろいろある。紹介してないけど普通にナガシマスパーランドも桑名市だし、ちょっと前にネットで炎上していた多度大社の上げ馬神事も桑名市だ。まぁ平成の大合併で桑名市の範囲が広くなったおかげですが。
名古屋駅から近鉄の急行で20分、特急なら16分なので、よかったら行ってあげてください。(JRでも行けるけどちょっと遅いです。)
トリックアートを撮ってはまぐりを食べて安永餅と海老のビスクせんべいを買って職場で配ろう。
帰省のついでに名古屋の観光もしてきました。
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