残った調味料でもう一品作るお得レシピ
まずは食べ物関連のライフハックからです。前回までの記事を読んでのアンサーもいくつか集まりました。
既にチューブにんにくや生姜のことが出ていましたが、私の場合、1回分程度残った段階で蓋を上にして冷蔵庫に立てておき、使う時には水を蛇口から細くながして、チューブの口に流し入れます。水が少々入ったら、蓋をしてよく振ります。中身が水の中に分散するので、それを煮物に入れます。(Casino)
チューブを切らずに水で洗うパターンです。これならハサミを出さずに使い切れる!
オイスターソースや豆板醤、甜麺醤など粘性の強い調味料は、最後の残りに醤油+みりんを1:1で加えてシャカシャカ振ると、青椒肉絲、麻婆豆腐などにそのまま使える合わせ調味料になり、キレイに使い切れます(すえよし)
こちらは水じゃなくて調味料で洗うスタイル。キレイになると同時に合わせ調味料が得られてお得です。
カレー鍋に水を入れてカレースープを作るというコメントがありましたが、それに白だしをプラスするとカレーうどんの汁になります。冷凍うどんと余力があれば刻みネギをいれると完全なカレーうどん(あみ)
そのままならスープ、さらにだしを利かせればカレーうどんに。カレーのついた鍋を洗うのがもったいなく感じてきました。
カップラーメンのスープや、そうめん等のつけダレが余ったら、卵を投入してレンジで茶碗蒸しに。(イソイソ)
そうか、茶碗蒸しにできるのか!いつもしょっぱいなぁと思いながら飲んでました。
「カレーを食べた後の鍋」と同じ方向ですが、炒め物などをしたお鍋を洗う前にそうめんを茹でるとキレイになって洗うのが楽になります。(igusa)
多少油が浮きそうですが、それもコクが出ていると思えばおいしい光景です。
レトルトのカレーとかを食べるときは、炊けた米が入った炊飯器にパウチを突っ込んで温めてます。10分くらい入れとけばもうアツアツに(ずゔぇずだ)
もう米に突っ込むパワープレイ!冷たいままかけると米が冷めそうですがパウチごとなら耐えられそうですよね。

コットンとガムテープさえあれば掃除できる
続いて掃除に関するライフハックです。まさかの「コットン被り」「ガムテープ被り」がありました。コットンとガムテープがあれば家じゅうすべて掃除できるのかもしれません。
梱包するときに出たガムテープの切れ端で掃除してます。粘着面が軽く触れるくらいの力加減で床や机をなでると、ほこりを吸着してきれいになります。(まおん)
部屋中ガムテープで掃除してます。埃や髪の毛を吸着してくれます。掃除機はほとんど使いません。(ガムテープファン)
顔に化粧水を塗るのに使ったコットンで、そのまま洗面所の水回りを掃除する。(びよーん部員)
実はシートパックや化粧水を使ったあとの化粧綿を、掃除に使っています。使うのは、下駄箱、サッシのレール、網戸のさんなど、土やホコリのたまる場所です。とてもキレイに取れて、かつ惜しみなく捨てられます。(はげます会員)
マニキュアを落とす時に化粧用コットンではなく、その日使っていた不織布の使用済みマスクに除光液を染み込ませて拭き取っています。(爪ザリザリ)
コットンも不織布も「繊維質な布」であることに変わりはありません。むしろマスクの方が繊維が爪に付きにくそう。
サイクロン掃除機にティッシュかトイレットペーパーを吸わせてから使うと、ゴミのカップ内側が綺麗になって、さらにゴミもまとまるので捨てやすくなります。量はティッシュ4分の1程度、多すぎると吸い込みが弱くなります。(ご隠居さん)
コットン、マスクときてティッシュの活用術です。「先に野菜を食べるといい」みたいな話ですね!
空になったポットからお茶パックを取り出したら、それで台所のシンクを洗うのです。使い捨て簡易スポンジになります。(お茶の成分で抗菌であれと思う)(わたはり)
たとえそこまで効果がなくても、抗菌だと思い込めばもう抗菌なのかもしれない。

夏の暑さに腹が立ちパンツを捨てて帰った
「食」「住」もあれば「衣」もあります。洗濯など服に関するものも多く集まりました。
同じ靴下を大量に買って使い回すと洗濯物を畳む時にペアを探さなくていいし、穴が全然開かなくて長持ちする。1週間分くらいあるといい。(妖星のユダ)
靴下一つあたりの負担を大幅に軽減するライフハックです。黒かグレーあたりが一種類あればじゅうぶん回せます。
昔、太っていたのもありタイツを履く動作が苦手だったのですが、タイツを馴染ませる際に四股を踏むか跳ぶかというのを友達と議論したことがあります。私は太っていた間は四股を踏んでいましたが、痩せてからは跳ぶ派です。(みむむ)
他人がタイツを履く場面を見ることはあまりないので、実はみんなそれぞれに「タイツダンス」があるのかもしれない。

パンツをはかずにズボンを履いています。若い頃に夏の暑さに腹が立って、着の身着のまま海に飛び込んで、パンツとズボンが二重になってる部分が気持ち悪かったのでパンツを捨てて帰りました。それが凄く気持ち良かったので、それ以来パンツなしでズボン履いてます。(チンさん)
腹が立って海に飛び込みパンツを捨てるまでのスピード感よ!人生における大きなターニングポイントだったに違いありません。ライフハックというよりライフスタイル。
Tシャツの袖を切ってノースリーブにする。(もとじい)
ワイルド!!!!
ちょっと使っただけじゃ洗わない・畳まない・取り込まない
Tシャツなどの衣類を一度着て少し過ごしたけど何か違うなと思って着替えた際、こいつを洗うの何かもったいないな、でもうっすら汗吸ってる気がしてタンスに戻せないな状態になります。イスの背にふんわりかけて2日ほど置くことでよくないものが自然と揮発して、わたしの記憶からも飛んでいくので、また自然な気持ちで着ることができるようになります。(きしょすけ)
我が家でもそれを繰り返した地層が椅子の背にできています。重さでしわが伸びている気すらしています。
我が家では洗濯したタオルはたたまずに「きれいなタオル入れのかご」に放り込んでいます。タオルってしわくちゃでも問題ないし…すぐ使うのに毎回たたむのは面倒くさいし…という理由で導入されたシステムです。(ドナウ川)
「きれいなタオル入れのかご」というネーミングがかわいい!タオルはかご管理でじゅうぶんですよね。
部屋干しハンガーを買うお金を惜しんだため、カーテンレールなどを使って部屋の中にビニール紐を張り、そこに洗濯物を干していました。(くえびこ)
干し終わったら紐を回収するだけでいいのでかさばらなくて良い!ホテルなどでも活かせそうです。
Tシャツやトレーナー等、洗濯して干したあとのものを着る時に裏返っていたら、そのまま首側から頭を突っ込んでシャツを被せるように表返しながら着ます。お行儀が悪い点としては「取りこんで畳んで仕舞う」プロセスをすっ飛ばすところでしょうか。(ただもの)
最終的に着れりゃあ何だって良い!私は干しているものをそのまま着ることを「収穫」と呼んでいます。
おそらく次回で最後です。身だしなみ系のライフハックを紹介する予定です。お楽しみに!