今年もいい地味ハロウィンでした
以上、スペースの都合で全員は紹介できなかったが、どれも地味でとんちが効いた仮装ばかりだった。来場したみなさん、ありがとうございます!終わってからもずっと良い気分です。
この良い気分のまま来年の地味ハロウィンでお目にかかりましょう!
地味ハロウィン会場ではネタかぶりはコラボのチャンスである。
どっちかがどっちかにうつしたな、という前後を想像できる。
ビンゴ仮装がふたりいて、ちょうど1等と6等だったのでならんでもらった。1抜けはビンゴカードにあまり穴が開いてなくて、6等は開きまくっているディテールにも注目してください。
最後にステージを超えた仮装を紹介します!
毎年参加している大道具さん(仮装)だが、始まる前にステージの掃除をしてくれていた。
ちなみにこの「ライブ会場でひたすら客を捌くバイト」は2024年の「ライブの最前列にある柵を支えるバイト」と同じ人です。
さて、地味ハロウィンはステージでの仮装紹介だけではない。参加者が一番楽しみにしているといってもいいのが交流会だ。
乾杯のあとは仮装の設定のままに行動する時間です。
ほかの人を並ばせて仮装を世界ごと作り出していた。
傘を忘れちゃった人はヤクルトのユニフォームがビジターなので神宮ではない設定だったが、阪神園芸と組み合わせることで甲子園で確定した(阪神園芸と近すぎるけど)。
1985年のファミコンショップ店員や数学の先生、コメダ珈琲の店員となって、その仮装になりきって行動するのが即興劇のようで楽しい。即興劇って言っちゃうとハードルが高いけどもっとでたらめに思いつきで行動できる。それが受け入れられるし、演じているとなぜか誰とでもフレンドリーに話ができる。自分はないから?
交流会に参加した人がこんなに多幸感溢れる場所はないと言っていた。会場での地味ハロウィンの醍醐味はたぶんここだと思う。
私も富裕層としてホテルオーナーみたいなふりをしてました
左は「リゾートホテルにいる、なにかのマネージャー」です。
以上、スペースの都合で全員は紹介できなかったが、どれも地味でとんちが効いた仮装ばかりだった。来場したみなさん、ありがとうございます!終わってからもずっと良い気分です。
この良い気分のまま来年の地味ハロウィンでお目にかかりましょう!
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