まだまだ可能性がありそうです
思いついた瞬間、これは間違いなさそうだなという予感はあったのですが、その想像を超えて簡単で美味しかった、揚げものレシピの春巻きスタイル。おすすめとしか言いようがないので、みなさんもぜひ、あれこれ作ってみてください〜。
さて、次はなにを包んで揚げ焼いてやろうかしら?
さてここで、ひとつ大いなる挑戦をしてみようと思います。洋食の名店と言われるような店でエビフライを頼むと、たまに「こんなでっかい海老、そもそもいるの!?」と驚くようなサイズのものが出てくることがありますよね。もうひとつはカキフライ。これはお店によっては、数個の牡蠣をひとつにまとめて揚げたりもしているようですが、巨大だとやっぱり嬉しい。ならば春巻きスタイルで、巨大海老フライ&巨大カキフライ、作ってみましょうよ。
そこで買ってきました。お手頃な価格とサイズ感が釣り合っていないことでおなじみ、
下処理をしたら
牡蠣も同様に、
あまった頭も一緒に素揚げにしていますが、そこは気にしないでください。
ところがここで、今回の記事初めての失敗が。海老が大きすぎて、お皿に移す際に春巻きの皮が破れてしまいました。
味のほうは、「巨大海老フライ風春巻き」「巨大カキフライ風春巻き」、ともにまったく問題なく、ソースとタルタルで美味しくいただいたんですが、正直どっちもかなり食べづらかったです。春巻きはあんまりよくばらず、海老は1尾ずつ、牡蠣はひとつずつで作るほうが、食べやすいという学び。
というわけで最後は初心に帰り、お手軽に作れそうな酒場の定番おつまみ2品を再現してみましょう。ずばり、「チーズ入りハムカツ」と「ちくわの磯辺揚げ」。
今回、生まれて初めてちくわを春巻きの皮で包んだんですが、その包みやすさには驚愕しました。めちゃくちゃ気持ちいい作業!
で、それぞれを揚げ焼けば、完成。
いやこれが、笑っちゃうくらいに大成功。ちゃんとハムカツだし、ちゃんと磯辺揚げです。
しかも、ハムカツと磯辺揚げの2品をいちから作ろうとすればけっこうな手間がかかりますが、これならばひとつのフライパンで同時調理も可能。ちくわの穴になにか詰めるアレンジもありかもな。
思いついた瞬間、これは間違いなさそうだなという予感はあったのですが、その想像を超えて簡単で美味しかった、揚げものレシピの春巻きスタイル。おすすめとしか言いようがないので、みなさんもぜひ、あれこれ作ってみてください〜。
さて、次はなにを包んで揚げ焼いてやろうかしら?
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