広告企画 2019年4月2日

ハトが選んだ生命保険を、ドローンで届ける?

空飛ぶ生命保険が誕生するのか!?

テクノロジーが進化し、ついにドローンで生命保険の保険金をお届けする時代がやってくるかもしれない。

空飛ぶ生命保険の誕生物語です。

 

 

※1:これは4月1日のエイプリルフールに公開した記事です。フィクションですが、検証は本当にやる予定です。

※2:この記事は4月1日はテキストなしで公開されていました(テキストなしバージョンはこちら)。

1975年愛知県生まれ。行く先々で「うちの会社にはいないタイプだよね」と言われるが、本人はそんなこともないと思っている。(動画インタビュー)

前の記事:身の回りの物でかたまりを作ると楽しい ~新しい遊びを考える会~

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コラボ企画

あれから10年

10年前の2009年、デイリーポータルZではウェブマスター林が「ハトが選んだ生命保険に入る」という記事をリリースした。

あれから10年、あの時ハトが選んだ生命保険が満期をむかえるという。

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ウェブマスター林、38歳の頃の記事である。

この10年でわれわれもライフネット生命も、時代に合わせて大きく変化した。

たとえばライフネット生命はこのように変わった。

「2人のカリスマ創業者から35歳の若手社長に交代」し、「テクノロジーを使って顧客体験を革新」することを目指しているのだという。一方で、「正直に、わかりやすく、安くて、便利に」という基本理念は変えるつもりはないらしい。

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いま「われわれデイリーポータルZも変化した」と書きましたが、考えてみると僕らどこも変わっていないですね。

あの時の多摩川の土手に再び関係者が集まった

ところで保険が満期を迎えると、継続するか、条件を変更するかといった確認の書類が届くのだという。その連絡が林のもとにも届いた(文章がやたらと熱かった、と言っていた)。

それを見て、今まさにどうしようか迷っているらしい。

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このあとしばらく本気の保険相談がはじまりました。
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「クロールって実はバタ足も重要なんですよ」とは言ってない。

10年経って生命保険もハイテクに

ここで、10年前の保険加入の日を思い出していただこう。

あの日、われわれはこうして河原に豆を置いて、飛んできたハトに生命保険の金額を選んでもらったのだ。

豆の入った皿には1000万、2000万、3000万、と保険金の額が書かれていた。

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「なつかしいなー。」
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「あの時はハトが2000万を選んだんですよね。」
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「現実的だとは思いますよ、2000万は。」
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「そうなんですね。そしたらこのまま継続しようかな。いや、またハトに選んでもらうのもいいかなー。」
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「ところでどうして空撮になったんですか。」

何度も言いますがこれはフィクションです

ライフネット肥田「急に空撮になったんですが、これはどういうことでしょう。」

DPZ「10年前はアナログな方法(ハト)で保険に入らせてもらったんですが、10年経ったので最先端の方法(ドローン)を導入してはどうかなと思いまして。」

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え?

ライフネット肥田「ドローンですか…。確かにできれば進化したやり方で、とは言いましたが。」

ライフネット近藤「保険金のお支払いはお客様にとっては万が一の時です。ネタとはいえ、ちょっと不安はありますが、ドローンを使って生命保険をもっと便利にできるのか、やってみましょうか。」

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ハトが選んだ生命保険へのアンサーソングでもあります。
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「ほら!あれが一歩先の未来です!」
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「行け!ドローン!」

と、ここまではエイプリルフール用のネタ企画だったのだが、ドローンで生命保険を便利にする、というコンセプト自体は未来っぽくてすごそうではないか。未来に向けて、われわれなりのやり方で可能性をさぐることにしました。これは本当です。

検証企画は4月と5月に行う予定なので、楽しみにしていてください(※)。

※あくまでエイプリルフール用のネタ企画の延長です。

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