どこかで見たこの感じ
ご飯を目の前にキラキラする江ノ島さん、この感じどっかで見たなと思ったら我が家にいる1歳と同じ目をしていることに気がつきました。
毎食こんなキラキラご飯を食べれたら楽しいだろうなぁ〜と江ノ島さんを師匠とする気持ちが高まりました。
食べたことがないものもガンガン食べていく江ノ島さん。その好奇心はとどまるところを知らず…
自分なら芽ねぎを認知していても、絶対この高級くら寿司で食べよう!とはなかなかならない。でも江ノ島さんのポリシーは
またすすめられるがまま食べてみた。すると……なんとこの日のTOP2に入るぐらいおいしかったのだ。好物を書けと言われたら「芽ねぎの寿司」って書いてもいいぐらいおいしい…。
気になったものは食べる、でやっていくとこんなに食の興味が広がるのか、と自分が生きてきた35年への後悔が募って急にどんよりする時間すら出てきた。
そのぐらい、江ノ島さんは私と全然違う世界観でご飯をたべている。すごい。リスペクト…。
江ノ島さんを観察していると、気になったものはすかさず頼むが、悩んでいる時間も相当多いことに気がついた。
よざ「私は決まった好物を食べちゃうから、あまり悩まないんですが、江ノ島さん悩みますね」
江ノ島「食べる人ってやっぱ悩むんですよね。AとBで悩んだら、どっちも食べたいから…」
よざ「あー!どっちも食べたいから悩むって話なんだ」
江ノ島「どっちも食べたいんだけど、世間体であったり、胃袋の大きさだったり、どちらもおいしいとしても…Aの方がおいしかったら!?とかいろいろ考えちゃいますね」
よざ「毎食100点取りたいんだ」
江ノ島「絶対100点取りたいですね」
江ノ島さんは食べたいものがあると遠方まで赴く人だ。
こういう一品をめがけて旅行するって、あまりおいしくなかったらどうしよう…とか不安にならないのだろうか。
江ノ島「あんまり考えないかもしれないですね。お店で出してるものだし、地元で根付いているものだから、きっとおいしいに違いないと思っていくので」
言われてみればおっしゃる通りである。わたしはなぜ失敗にばかり怯えていたのか?反省した。
よざ「ちなみにそこまでご飯が好きだと、幼少期どんな感じだったんですか?」
江ノ島「いや、特に普通の子どもだったと思うんですけど…。幼稚園のころに回転寿司に連れてきてもらって、親に『もうやめな!』って止められるぐらいまで食べて、翌日お腹壊して休んだことはありますね」
よざ「江ノ島エピソードすぎる」
よざ「気持ちいいぐらいたくさん食べますね」
江ノ島「たしかに毎食多めに食べられるので、おいしいものを食べられる総量がよざさんよりでかいですね」
よざ「うらやましくなってきた…師じゃん…」
東京だと中目黒にしかない「無添蔵」。くら寿司の楽しさもあるのにお寿司のレベルがぐんとあがっていてかなり楽しい店だった。
お近くにある方は、江ノ島さんのように前のめりな姿勢でいろいろ食べに行ってみてください。そして芽ねぎをたべてください。
ご飯を目の前にキラキラする江ノ島さん、この感じどっかで見たなと思ったら我が家にいる1歳と同じ目をしていることに気がつきました。
毎食こんなキラキラご飯を食べれたら楽しいだろうなぁ〜と江ノ島さんを師匠とする気持ちが高まりました。
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