牛角
他のお店よりもジャパンを感じる
入店してまず驚いのが、日本語で「いらっしゃいませ」と店員が大きな声で出迎えてくれたことだ。もちろん働いているのは現地の人だ。教育力が高い。
さらに「失礼します」と断りをいれて注文をとってくれるのだ。オー、ジャパニーズワビサビ!
カンボジアの人たちは友達みたいに話しかけてくる人が多いので、牛角の接客が普段以上に丁寧に感じる。やっぱり日本の接客って異常なクオリティなんだな。
日本のメニューと変わりがなかったので、カルビとビビンバのセットを頼むことにした。
驚く点はなにもない。普通だ
店員に言われたことにほとんど「イエス」と答えていたので、なにかしら選択肢があったのかもしれない。自分で焼きたかった……!
牛角はすごかった。日本とまっっったく同じ味なのだ。肉質がちょっと硬いが、他はほぼ一緒。舌や胃から日本を感じる。あー、美味しい。
ロッテリアのように違うメニューも楽しいが、同じ味が食べられるのも感動する。なぜか「同じ空の下」というJ-POPでよく使われそうなフレーズが浮かんだ。
ちなみに値段は合計で14ドルほどだったので、他のチェーン店と比較すると割高だった。
せっかくなら牛角アイスが食べたかったのだが、どうやらこの店舗にはないようだった。残念。
温野菜
温野菜は牛角と同じグループなので、似通った部分が多かった
牛角と同じグループであるため、入店すると「いらっしゃいませ」の声が鳴り響いた。やはり接客のレベルが高い
日本とメニューや味に大きな違いはないように感じたが、一点だけ大きく感動したことがあった。
つけだれの旨さだ。
ピリ辛でさっぱりとしており、癖のあるパクチーとの親和性も高い。入っている薬味のザクザク感もアクセントとして最高。なんだこれ、ゴマダレで食べるより全然美味しいぞ!!!
日本でも提供しているのか気になったので温野菜の本社に問い合わせてみたところ、
「ソースにつきましては現地の豆板醤とナンプラーをベースとしたカンボジア独自のオリジナルレシピでございます」
とのことで販売はしていないようだ。残念。パクチー好きな人も多いし、人気でると思うんだよな……!
「カンボジアで一番美味しかったのなに?」と聞かれたら「牛角アイス」と答えてしまいそうだ。牛角アイスは宇宙で食べても美味しい
イオン
見つけた瞬間のテンションの爆上がりランキングナンバー1。イオンがおったらそこは日本や
ただ、やっぱり値段は日本の1.5倍〜2倍くらいする
来ているお客さんも襟付きシャツを着ている人などが多く、やはり富裕層や外国人が客層なのかもしれない
これは0.5ドル

