特集 2019年1月19日

「ボヘミアン・ラプソディ」っぽく自伝を撮ってみた

クイーンの自伝的映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒットしているので見てみたら、チョー傑作で、チョー感動した。

そこで僕も、「ひとり紅白歌合戦」をやり続ける男として、その孤独と葛藤のドラマを自伝的映画っぽく撮ってみたいと思う。

多摩在住のイラストライター。諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど、波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。そんなデイリーポータルZでのありのままの業務内容はコチラを!(動画インタビュー)

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大ヒット映画「ボヘミアン・ラプソディ」があまりに素晴らしかったため、

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おかげで自伝的映画を撮りたくなってしまった。
そこで僕も、音楽的には「ひとり紅白歌合戦」という

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一人で紅白歌合戦をする愚行を、長年に渡りやらせてもらっているので、今回はその誕生の軌跡と裏側に隠されたドラマを、自伝的映画っぽく実写化(茶番劇)してみたいと思う。では感動のラストまでご覧あれ!

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はい、以上いかがでしたでしょうか、今週の「とんだ茶番劇」。ぜひみなさんも「ボヘミアン・ラプソディ」を見て、自伝を撮ってみて頂けたら幸いです。

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トータルでは「何これ?」だったこの茶番劇の撮影秘話を明かした副音声付き完全版は「コチラ」をぜひ。

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※映画本編でも若き日のフレディから描かれていたので、過去の若き日の自分を再現するために、カツラ(300円)を着用。 

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※でもダイソーで300円だから破格だと言えよう。おかげでほぼフェライニ(マンU所属のベルギー代表サッカー選手・最近散髪)。が当然、昔の僕、全くこんなアフロではない。カツラを間違えた。でもこれしか売ってなかったの。 

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※懐かしのジャンプたち。「H×H」はまだ元気に連載中。 

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※懐かしすぎるシュウォッチ。めざせ16連射! 

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※映画同様に、突然、父登場。 

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※この教えは本編のオマージュ。ゾロアスター教、良き。 

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※そしてCG(ただの画像処理)にて、昔の愛犬・モモ登場。 

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※泣けてくる。 

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※突然のモジャに、公園の子供たちには戦慄が走っていた。 

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※カラオケといえばカラオケバンバン。 

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※多摩にも千葉にもある優良店。みんなも行こう。 

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※この当時のテレビジョン、表紙はあのSports Music Assemble Peopleな皆さん。尊すぎる。 

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※ちなみに僕、こんなMA-1っぽいジャンバーも着たことない。よって事実上、これ誰でもない。若さを履き違えたスタイリングミスである。 

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※昔のも久々に振り返ってみたが、昔からそれなりにヒドイ。 

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※現在の自分は、過去とは変えてYシャツ姿、にしたが、冬なのですこぶる寒い。ミスった。 

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※「ひとり紅白」制作の際には、たまに絵コンテは作ったりしている。本当の撮影秘話。 

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※地に臥す飼い主をうろうろ悼む犬、 

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※もももヒマなのだろう。 

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※エサか散歩にしか興味がない。 

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※そして本当にももと出かけるが、 

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※実は、こういう道路に面した立派な映画館がなく、ロケハンに困る。本当の撮影秘話。 

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※映画はホントにチョー感動。 

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※やや史実(時系列)とは違っていたが、胸アツな傑作なのであった。アカデミー賞決定。 

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※見たら誰しもインスパイアされるので、自伝的映画を撮ってみたくなるのもしょうがない。 

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※こんなヘロヘロなシャツ、そうない。 

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※仰々しく表現しているが、実際はひとりでカラオケする 

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※映画ラストの「ライブ・エイド」でのカタルシスとの落差に愕然とするが、ドンマイである。 

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※次回は「ひとりFNS歌謡祭」に変わってたとしても、それはそれで許してくださいませ。


【と、そんな感じでございまして、最後まで見てくれて、どうもありがとうございました!】

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