フォートワースのフードトラックはミシュラン掲載店(darari)
フォートワース市にミシュラン掲載店があるということで、行ってきました。
ここ。
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birrieria-y-taqueria-cortezというビリアタコ屋さんです。
駐車場にフードトラックが止まっていて、持ち帰り専用です。
車の中から注文して、ミシュランご飯をどこで食べるか悩んだのですが、近くの公園で食べました。
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ビリアというのが煮込み肉のことだそうで、コンソメスープがつくタコスなのが特徴です。
タコス3つとコンソメセットで12ドルでした。
ミシュラン掲載でもお気軽価格だし並ばないし、公園で地面に座って食べてるし、笑えました。
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おすすめ通りコンソメにドボンとタコスを浸して食べるとさすがミシュラン、スパイスが効いていてほろほろのお肉がコーントルティーヤとバランスが良く絶妙に美味しかったです。掲載記事はこれです。
ドラムセットの消毒液スタンド(くっるり)
とあるお店の入り口で見つけました。足踏み式の消毒液スタンドです。よくよく見ると、これってドラムセットのハイハットスタンドを流用しているではないですか!
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Pearl社のウェブサイトを見ると、商品として正式に販売されていることがわかり、これまたビックリです!
田んぼの親子マンモス(すみれXtreme)
愛媛県西予市宇和町には稲藁でできたマンモスがいます。JR予讃線の車内からも見えるので、JRに乗る時はつい西側の席に座ってシャッターチャンスを狙ってしまいます。

(と言ってますが、今回の帰省ではいい写真が撮れず、夫と母から写真をもらいました)


雪が降るとさながら氷河期です!

白鳩ばかりを集める餌やり人(こーだい)
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上海の街角にて。公園で餌をくれる人の周りにたくさんのハトが集まっていました。それだけなら「ああ、餌をやっている人がいるんだな」で終わりです。が、なぜか集まっているのが全身真っ白なハトばかりでした。見事に、一羽残らず。周辺には普通の灰色のハトもたくさんいるのに。
どうやって白いハトだけを集めていたんだろう?これが超能力?いくら考えても答えがわかりません。ありふれた光景なのにハトの色だけがおかしいという、複雑怪奇な現象でした。ハトは人に慣れていて可愛かったです。
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「サイゼリヤ」の野田愛宕店が日本家屋だった(いまいずみひとし)
言わずと知れたイタリアンカフェ&レストラン「サイゼリヤ」の野田愛宕店が日本家屋でした。
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どう見ても「藍屋」の佇まいですが正真正銘のサイゼリヤです。ここも店内には西洋絵画が飾ってあるのでしょうか。どうせなら壺とかが置かれていてほしい。
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横から見てもちゃんと日本家屋です。切妻屋根の真ん中にサイゼリヤのロゴ。ここまで堂々とされると懐石風ドリアでも売ってるんじゃないかという気がしてきます。とりあえずサイゼリ屋と呼びたい。
居抜き物件だと思いますがストリートビューで確認したところ一番古い写真の2012年には既にサイゼリヤがあり、前世は確認できませんでした。なので最初からサイゼリヤだった説も否定できません。むしろそうであってほしい。
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ちなみに2020年前後に塗装され直されてしっかり黄色になってるのですが、これは隣にあるココスへの憧れかもしれません。
イタリアと日本だけでは飽き足らず、アメリカも取り入れんとする多国籍化に貪欲なサイゼリヤでした。
昭和の示準化石があった(南野これ式)
海岸沿いを散歩していたところ、地層が露出している崖を見つけました。
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上のほうを見ると、空き缶が埋まっているのが見えます。
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更によく観察すると、蓋の部分に扇形の穴があいています。どうやら、現代ではすでに絶滅してしまった、『プルタブが外れるタイプの飲料缶』のようです。
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このタイプの缶が製造されていたのは、1960年代から1990年代の初めごろまで。ということは、この缶が埋まっている地層は、昭和の後半期に堆積した地層と考えられます。
アンモナイトや三葉虫のように、埋まっている地層の年代と特定できる化石を『示準化石』と言いますが、このタイプの缶は『昭和後半期の示準化石』と言えるかもしれません。
弥生時代の遺跡にバスが来るのでシュール(片品みもざ)
安藤さんの記事「あの登呂遺跡に行ってきた」を読んで思い出したので投稿します。
記事にもありますが、登呂遺跡は住宅街のど真ん中に位置するので、カジュアルに竪穴式住居があります。全く風景に馴染んでいません。

そのシュールさに拍車をかけるのがバス停です。
弥生時代の竪穴式住居とバスが一緒に写ることがあるでしょうか。
思わず弥生時代の通勤事情に想いを馳せてしまいました。
ごまドレッシングの「ま」ってこんなだったっけ?(林雄司)
キューピーごまドレッシングを使っていますが、ラベルをよく見たら「ま」が変でした。
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深煎り「ごお」ドレッシング、のように見えます。でも上の棒が2本だから「ま」ですね。

「の」にも見えるぞ。
昨日までは普通の「ま」だったのが、一晩で見たことない「ま」に変わってしまったのではないか、そんなことすら思う「ま」です。
この原稿でなんども「ま」と書いているので、もう普通の「ま」もこんな形だったっけ?と不安になります。

