以上、いかがでしたでしょうか、今週の「長生きしてくれればそれでいい」。みなさんも長生きしていきましょう。
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そして一方、続いての親は、父である。

いまだに理系会社で働いているので、PCも普通に使えて助かるが、

ライターの父親は一体どのような記事を書いたのか、さっそく見ていこう。


!! いきなりシニア過ぎる。困惑するが、ただ、高齢化社会での、シニア挨拶として定型化していきそうでもあるので、看過する。

なおシニアが過ぎる。
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愚息的には知らなかったけど、それならよかった。


と、母同様に食材・器具に感嘆しつつ、

特に製麺機に見惚れたようで、父も挿絵を描いていたが、

老エンジニアなりの各部品の構造・パースをふまえた、さすがの仕上がりであった。

玉置さん、いつしか「お師匠さん」に。さまざな呼称ですみません。


麺へのさすがの覚悟は感じられ、


確かに美味すぎたけど、

「あの世」! 油断したらまたシニア感が!



!! シニア過ぎる! まだ生きるように!! まぁ最高の思い出という意なのでヨシとしよう。
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…と、そんな感じで、親に記事を書いてもらったわけだが、シニア感は漂いつつも、僕の親なりに絵心多めな仕上がりとなっていた。そこで、今回レアな体験をした親に、その感想を聞いてみたところ、

それなりに刺激的だった模様。記事などを書くためには、まず物事を脳裏に焼き付け、その記憶を想起し、その様を言語化するという流れを経ることに。

いつもと違った形で脳を動かすムーブは、シニア世代的にも、脳の刺激として、認知症予防とかにもきっと効果的であろう。たぶん。

というわけで、シニアな方も、そうでない方も、何か「書く」ことを始めていただくといろいろよさそうですので、よかったらぜひぜひ。何卒よろしくおねがいいたします。
以上、いかがでしたでしょうか、今週の「長生きしてくれればそれでいい」。みなさんも長生きしていきましょう。
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