指の隙間派・穴の形や数を見るタイプ
最も多かったのが、腕を組んで覗き、指の隙間にできる穴を見るタイプだった。
でん(東京都、40代)
見る場所:指と指の間によってできる外光の形
判断基準(コメント):三角の場合チョキ、四角の場合パー、それ以上はグー
見えるもの:自分が出すべき手
はとこっこ(静岡県、40代)
見る場所:手を組んだ指の間
判断基準(コメント):四角→グー、丸→パー、三角→チョキ
見えるもの:自分が出すべき手
ひのきのぼう(新潟県、50代)
見る場所:手を組んだ指の間
判断基準(コメント):穴の形。三角だとチョキだとか。でも三角にしかならない。
見えるもの:自分が出すべき手
いずれも見る場所は同じだが、穴の形と手の対応が微妙に違う。グーとパーは丸だったり四角だったり多角形だったりしているが、チョキが三角なのは共通だった。チョキの指の間が三角っぽいからだろうか?
三角形や四角形など角の数を見る派と近かったのが穴の数を見る派です。形ではなく数となるとチョキは3ではなく2ですよね。指2本だし。
ははは(東京都、60代)
見る場所:手を組んだ指の間
判断基準(コメント):2つ穴はチョキ1つ穴はパー塞がってればグー
見えるもの:自分が出すべき手
ぬめぬめ(栃木県、30代)
見る場所:手を組んだ指の間
判断基準(コメント):穴が4つ以上だったり、わかりにくかったら手を組みなおします
見えるもの:自分が出すべき手
こちらもおそらく2つはチョキだったのではなかろうか。わからなかったら組み直すというリセット制度も恣意的で良い!
指の隙間派・穴の大きさを見るタイプ
同じく指の隙間を見るものの、穴の形は関係なく大きさを見る例もあった。
フォルス・スタート商会(愛媛県、50代)
見る場所:手を組んだ指の間
判断基準(コメント):できる穴の大きさ(大=パー、中=チョキ、小=グー)
見えるもの:自分が出すべき手
すえよし(山口県、50代)
見る場所:手を組んだ指の間
判断基準(コメント):見える光の大きさで判断。大きければパー、小さければチョキ、見えなければグーでした。
見えるもの:自分が出すべき手
大きい穴がパーというのは共通認識!パーって大きいですもんね。パー>チョキ>グーの順に小さくなっていくのも手のイメージに合っている。
指の隙間派・相手の手が見えるタイプ
指の間から相手の手が見えるという霊能タイプの意見もあった。募集記事の文園さんと同じだ!覗く場所は違うけど。
つぐみ(東京都、40代)
見る場所:手を組んだ指の間
判断基準(コメント):指の間から相手が出そうとしている手がうっすら見える
見えるもの:相手が出そうとしている手
手のシワ派
組んだ手のシワを見る例もあった。
せな(東京都、40代)
見る場所:手を組んだ指の付け根
判断基準(コメント):小指の付け根のシワ派の方の話を読んでびっくり。そう、私もシワ見てました。なんならチョキ出したいからギューって握ったりとか、情報操作してた!
見えるもの:自分が出すべき手
募集時の記事で書いた小指のシワ派の友人は少数派だったが、同じ方がいた。
シワの数によって出し分けていたのだと思うが、チョキ出したいときは握るなどかなり恣意的。チョキ出せばいいのに、何かの啓示を受けて裏付けたいのですよね。わかります!
かぶ(千葉県、40代)
見る場所:手を組んだ手首のすき間
判断基準(コメント):隙間から見える左手の手のひらにできたシワの数 1=グー、2=チョキ、3=パー
見えるもの:自分が出すべき手
シワはシワでも組んだ隙間から手のひらのシワを見るタイプ。やってみたけどずっと3でした。パーを出し続けることになってしまう!
特殊な例
穴を覗いて手を決めるわけではなく、相手の印象を操作していた方もいました。
川越えご(宮崎県、30代)
コメント:組んだ自分の指をチョキ型にして、他の参加者に印象づける。他の参加者は直前に見た手を出すんじゃないか、というサブリミナル効果を期待してやってました。
見えるもの:他の参加者がチョキを出すイメージ
事前にチョキを刷り込んでおく!自分が出す手を考えているように見せかけて実は相手の印象を操作しているというツワモノです。実際チョキに導けていたのか気になります。
よしの(神奈川県、50代)
見る場所:手を組んだ指の間
判断基準(コメント):五角形が見えるかどうか。五角形が見えると勝てる
五角形が見えたら勝てる!何度かやってみましたが一回も見えませんでした。覗きながら調節してみたけど五角形にはならない。かなりレアなのかもしれません。
なんだかんだ多かった例:よくわかっていなかった派
周りはやってたけどよくわかっていなかった、友達に聞いたけどわからなかったからやらなかった、など「わからなかった」例もかなり多かった。コメントをまとめてご紹介します。
なんか必勝祈願的なものだと思っていました。自分や相手の手を読むような儀式とは認識していなかったですね。(新潟県40代・首まろ)
対戦相手が手を組んでる間、手持ち無沙汰になるので真似して組んでいました。「どうやって判断しているの?」と周囲に聞いたら自分の手がバレてしまうんじゃと思い、誰にもロジックを聞けないままここまで来てしまいました。(宮崎県30代・しゅに)
どの手を出すのかを決める時間稼ぎ(神奈川県20代・べくとる〜)
見て判断というより、う~んって言いながら自分や相手が何を出すか考える時間稼ぎだったり、駆け引きする手段でした(東京都50代・揺れる尻)
誰かがやってたのをみんなが真似してブームになっていました。当時は見えてるふりをしていましたが、自分だけやらないのも間が持たないので一種の儀式としてやってたんだろうと思います。(新潟県40代・たろ)
小学生のころ、友人に「穴の形がグーチョキパーのいずれかになる」と聞いてやってみた。当然穴は穴のままで、意味が分からなかったからそれっきりやらなかった。(愛知県40代・ねぼけ人生)
わからなかったという皆様も、この記事でご紹介したどれかを試してみたら勝率が上がるかもしれません。片っ端からお試しあれ!私はチョキの印象操作を試してみようと思います。
募集は今回で締め切りです。たくさんのご応募ありがとうございました!引き続き何卒よろしくお願いいたします。

