たまには横から見てみてほしい
いただいた「真横から見たアクスタ」を一挙ご紹介しました。
これからも新しいアクスタを買ったとき、あるいは手放すとき、仕事中に疲れたとき、窓からいい日が差し込んできたとき、子供や親せきが小学校で光の屈折を習ったときなど、たまに思い出して横からも見てみていただけると幸いです。誰の立場で言っているのかよくわかりませんが。
アクスタを真横から眺める投稿企画です。
第一印象「板だな…。」の向こうにあるのは、絵柄が印刷されているはずなのに透明になってしまう不思議さ、スッと一直線に立つその姿の凛々しさ、そして光の屈折が生み出す美しさ。
普段見ない角度からの眺めに、魂を開放してください。
正直「出オチっぽいネタだし応募も5通くらいかな~」と思っていたのですが(募集しておいてごめん!)、思いのほか大量の投稿をいただいてしまいました。ありがとうございます!
全てご紹介したいところですが記事がめちゃ長になってしまうので、個人的に特に印象に残ったものを厳選のうえ、それぞれ賞を贈呈させていただこうと思います。
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アクリル側面の光もカラフルですし、なんといっても奥の壁の反射!アクスタからオーラが立ち上っているようで、力強さを感じます。
土台に板が反射してるのも綺麗なんですよね。ウユニ塩湖のようで。
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再びオーロラ仕様。スタンドの色が屈折してくるのか、比較的上の方まで青が入ってくるのがきれいですよね。
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なんでしょう、この凛とした立ち姿。スッと背筋を伸ばして立つシルエットもかっこいいですし、側面が平面とあって光の屈折がよく見えるところも最高。
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アクスタの側面って細いので、光が反射すると単に横縞に見えるケースが多いんですよね。でもこの写真、特に真ん中のアクスタは模様に波があって、なんというか、ぬらぬら光っています。水面を薄ーく切り取ったような美しさです。
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大好きなバンドのアクスタと、その枠です。人生初のアクスタ購入品です。
正面からの写真も撮ったことなかったのに、まさか真横から撮るとは思いませんでした。(みほ)
もともと一枚のアクリル板で、そこから型抜きして組み立てるタイプのアクスタです。右側が抜いたアクスタ部分で、左にあるのが残りの枠。
この写真は何がいいって、壁に影絵ができてるのがいいです。影を作ってるのは印刷面なんですけど、写真には写ってないから、透明の物からこんなくっきりした影ができてるみたいでふしぎ。
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左のピンク色は背景の壁の柄でしょうか。アクスタもちょっとピンク色が差し込んでますね。夕日に照らされてオレンジ色になったクラスメイトの横顔、みたいな叙情があります。
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ライターのんちゅたぐいさんから。すべてのパーツが透明&背景もすりガラスという圧倒的透明感。上司のオリジナルアクスタというアク強めのオブジェクトだとは想像もできない一枚です。
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強めのライトが当たっているのか、よく見るとアクスタを挟んで左背後に影、右背後に光の反射ができてるんですよ。この現象を「アクスタ三色旗」と呼びたいと思います。掲揚~~!
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「デスクにアクスタはあるけれど、特に面白みはないかな…。」と思っていましたが、よく見ると「アクリルキーホルダーかつアクリルスタンド」という変化球だったので投稿しました。
頂点から垂れ下がるキーホルダーのメタリックな部分がチャームポイントです。(なまこマン)
金具のメタルもさることながら、個人的には背景のメッシュが板越しに透けて、縦にビヨーンて伸びてるところに注目しました。こういう透け方はあまり見ないパターンです。
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めちゃくちゃかっこいいな!「光の屈折が」「反射が」とかのディテールに言及するまでもなく、パッと見ただけでワッと飛び込んでくる構造自体のかっこよさ。
すごい形だなと思ったらスマホスタンドなんですね。なるほど~
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私の最推しであるゴールデンカムイ尾形百之助のペーパーナイフ付きアクスタです。
長い方がペーパーナイフで、下は挿さってるように見えますが固定されていません。(たろ)
これもペーパーナイフ部分が斜めになっていてかっこいいうえに、アクスタ自体が今回いただいた中でも屈指の透明度でした。アクリルというよりガラス細工のような美しさです。
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左:宇都宮線140th
右:万博40th コスモ星丸(みのたろう)
右、コスモ星丸の上半分の曲線感すごくないですか。ぬりぃ~っていう感じで(伝われ…!)
あと下から1/3あたり(畳の縁との交点のあたり)の、屈折により畳の縁が圧縮して詰まっている部分に異次元を感じます。
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アクリルフレームスタンドです。
背景となるアクリル板、フレーム、透明のアクリル板で構成されていて、フレーム内にアクリルのパーツやアクスタを好きなようにレイアウトします。アニメやゲームジャンルに多いアイテムです。(鵲)
へ~そんなのもあるんだ~、と個人的には感心したのです、が読者の皆様には全く伝わらない真横からの写真のみの掲載ですみません。
このアクリル板、妙に側面がキラキラ輝いてませんか。カット時の加工のしかたで違ってくるのでしょうか。
いただいた「真横から見たアクスタ」を一挙ご紹介しました。
これからも新しいアクスタを買ったとき、あるいは手放すとき、仕事中に疲れたとき、窓からいい日が差し込んできたとき、子供や親せきが小学校で光の屈折を習ったときなど、たまに思い出して横からも見てみていただけると幸いです。誰の立場で言っているのかよくわかりませんが。
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