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アクスタ=板
といっても、アクスタを否定するつもりはさらさらないんですよ。そんなこと言ったらトレカもチェキも紙だし、フィギュアだってプラスチック、ぬい活だって布活&綿活です。
しかし、逆にアクリル板であることをポジティブに捉えることで、見えてくる味わいが存在するのではないでしょうか。
ライター陣に、自宅のアクスタの写真を送ってもらいました。
曲面に沿って微妙なグラデーションが生まれてますよね。下の方、テーブルのベージュが光の屈折でちょっと上に上がってきているのもいい。これは確かに人気が出そうな選手です。
ほんとだ。すごい透明感です。本人も検索して見てみたら透明感のある女性でしたが、アクリルは比喩でなく本当に透けてますからね。 板が薄いところに可憐さも感じます。
横から見るとその片手袋のニットは見えません。どんな特徴的な絵柄であっても真横においては無色透明です。
それと同時に、インク層ってかなり薄いんだなと物理的な構造にも気づきます。
林さんが自分で作ったグッズで、林さんの腕が4本になって「林」の字が形作られているのですが、そういう異様さは横から見るとすべて漂白されます。ただ光の美しさだけが残る。
左の板がキャラ、右の板がセリフと推測できます。右の方、いちばん上が黒いのは吹き出しの枠線でしょうか。ここへきて初めて、ちょっとだけ絵柄を感じる真横写真が登場しました。
真横写真も二人並ぶと急に物語性を帯びてきます。
ふたりの身長差もわかるし、光の屈折ぐあいで肩の位置の違いもわかる。光の屈折界にも関係性萌えの概念があるんですね。
初の集合写真(すべて真横)!盛り上がってきました!
アクスタ3体、アクリル板6枚(台座含まず)。すべて真横のアングルで撮影するには、手前側をちょっと狭く、逆ハの字の形に並べる必要があります。テクニックです。
アクブロというネクストステージ
ちなみに井口さんからはもう一枚写真をもらっています。
アクブロ!!!
名前は聞いたことがあります。しかしこれほどまでに「横から見甲斐」のあるグッズだったとは…!
ここまではっきり形がわかると、キャラ当てクイズもできそうですよね。(超高難度)
長方形なので背景と一体化して、理科の光の屈折の実験みたいになりました(岡田有花)
しかし正方形は正方形の美しさがあるのも確か。背景がはっきりしているのもいいですよね。
というわけで出オチのネタかと思ったら意外に見がいがあった「真横から見たアクスタ」、あなたの投稿も募集します。ぜひ自慢のアクスタを真横から撮ってお送りください。
発表は来週水曜。1回で終了しますので応募はお早めに!


