特集 2016年9月25日

思い出せ! 自分の中二時代を

種を食べたら豪快だと信じて
種を食べたら豪快だと信じて
中二病(厨二病)というと、自分には秘められた特殊な能力があると想像してそういうキャラになりきる、というのが一般的な病状であろうか(こういうタイプは邪気眼系と呼ばれるらしい)。
他にもDQN系(悪そうなふるまいがかっこいいと思う)とかサブカル系(人に知られていないマイナーなものを好み、自分は特別と思う)というタイプがあるらしい。

痛々しさの度合いが強いものはネットで見つけることができるが、誰もがそんなに激しく痛々しかったわけではないだろう。
そこで今回は「病っていうほどでもない中二」のエピソードを集めたい。
1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー)

前の記事:コンビニにあるものだけでパフェを


例えばこのくらいの投稿で大丈夫。
大人になったらマドンナになれると思ってマドンナと同じところにホクロを描いていました(油性マジックで)
べつやく れい

油性マジックで描いていたのは、そのとき知ってる一番消えない筆記用具がマッキーだったから
油性マジックで描いていたのは、そのとき知ってる一番消えない筆記用具がマッキーだったから
結果はみなさんご存知かと思いますが、なれませんでした。
あえてがま口を使っちゃうのがかっこいいと思って愛用していました。
べつやく れい
でも実はすごく使いやすかったです、がま口。
カード類を持ち歩かなくていいなら今でもがま口に戻したいくらいに。
豪快な女はかっこいいのではないかと思い、スイカやメロンを種ごと食べたり、炭酸飲料を一気飲みしたりしました。
べつやく れい
中学生の考える豪快なので、豪快のイメージがぜんぜん豪快じゃない。

…このように中二病とはいえ入院レベルの重々しい病状のやつじゃなくて、市販の薬で治っちゃうくらいの風邪気味レベルのかるいやつを大募集。
中二のとき限定ではなく、中学生のころのエピソードで大丈夫です!

集え! そんなに痛々しくない、でもちょっと痛い中学生たち!
投稿まってます!
▽デイリーポータルZトップへ

デイリーポータルZのTwitterをフォローすると、あなたのタイムラインに「役には立たないけどなんかいい情報」がとどきます!

→→→  ←←←

 

デイリーポータルZは、Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

デイリーポータルZを

 

▲デイリーポータルZトップへ バックナンバーいちらんへ
↓↓↓ここからまたトップページです↓↓↓

 

今日のみどころ