特集 2016年7月23日

「ペーパードライバーあるある」を克服できる10の方法

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キミは車を運転できるかな? それともペーパーかな? このご時世ペーパーな人も多いことであろう。僕も、教習所で20時間オーバーという伝説的な記録を残し、車は向いてないと悟り20年近くペーパードライバーだったのだが、なんと!このたび、ペーパーから復活し、車を運転できるようになったのであった!

そんな僕に一体何が起きたというのか、ペーパー人間にありがちな「ペーパードライバーあるある」をどう克服したというのか、その衝撃の方法を発表したいと思う!!
多摩在住のイラストライター。諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど、波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。そんなデイリーポータルZでのありのままの業務内容はコチラを!(動画インタビュー)

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車の運転ができる人にとってはちゃんちゃらおかしいであろうが、ペーパー人間にとって、再び車のハンドルを握るということは、想像を絶するほどのインポッシブルなミッション。
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何かちょっとした移動のために、ペーパーな自分が運転するだなんて、完全にハイリスクノーリーターン。人生を棒に振るリスクを賭してまで移動したい場所、ない。普通に家に居たい。運転できる人がいるなら当然のようにおまかせする。

でももし普段車を運転をしてくれる人(親など)が運転できなくなった場合、とうとう自分でせざるを得なくなるわけである。で、このたび諸事情により、僕が運転を再開せねばならない事態が来てしまったのであった! まずい!
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というわけで今回の記事は、そんな重度のペーパードライバーから不死鳥のように復活を遂げ、まさにペーパーフェニックスへと変貌を遂げた男の(大げさ)痛快大逆転ドキュメントなのでもあった。では順に見ていこう!!
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●克服!ペーパーあるある(1)「教習所にトラウマがある」

さすがにいきなり家の車の運転を始めるのは、あまりにリスキーなので、まずは教習所の
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ペーパードライバー教習へ行くことにした。結局はこれであるが、教習所では、車未経験者のみならず、ペーパードライバー向けの教習も行われているのであった。

僕みたいなペーパー人間は多いのだね。が、ペーパー人間には、そもそもこの教習所ってのがイヤでしょうがなくて車離れになってしまった人も多いのではないだろうか。
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僕も教習所では、普通だったら既定の時間で卒業できるところを、延々にハンコがもらえず、なんと20時間近くオーバーするというトラウマを味わったのであった。 教官全員が自分を嫌っている…という被害者意識しかなく、教習所を卒業することでやっと車を卒業できる!という本末転倒な思いだったほどで、いわば教習所のせいで車嫌いになったのであった。

おかげで、そんな地獄教習所を経て、初めて取得した免許にての僕は、
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この世のすべてを恨み憎んでいるようなまるで殺し屋のような顔をしていた。これもすべては教習所のせい。

そんな教習所にまた行くのは、すこぶるキツイわけであるが、ココで! 僕はとあるとんちを使ったのであった!
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以前通っていた個人的地獄教習所になんとなく行ってしまわずに、以前とは別の教習所に行くことにしたのであるッ! つまり、トラウマを克服することなく、見事に逃げたのであるッ!!

教習所を変えることで、余計なトラウマに翻弄されずにまた教習に通うことができたのであった。だから教習所にイヤな思い出のある人は、以前とは別の教習所に行ってみることにしよう!!
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…高らかにアドバイスしてる割には言ってることはヘボい。ちなみにお値段は、教習所にもよるようだが、だいたい3時間の授業で2万円とか?そんな感じであった。ちなみに授業は予約をすることになり、予約とか懐かしかったが、最近は
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なんともデジタルに、スマホでも予約ができるようになっていて焦った。ちなみに教習所の待合室に置かれていた雑誌は、
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さすが教習所っぽかった。読んでもテンションは上がらない。僕には無縁の本である。
ちなみに1回目の授業では、車の動かし方は当然のこと、あらゆる車情報が初期化されていたので、車知識ゼロ人間として教えてもらった。
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車の乗り方から、何もかもの使い方をイチらから教えてもらえた。僕のように完全にフォーマット済みの人でも、ちゃんと教えてもらえるので安心しよう!
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そして、ついにほぼ20年ぶりに運転することに!なるわけだが、僕にとって車ってのは憂鬱な機械であることには変わらないので、いきなりエヴァの操縦士になることを強いられたシンジのような気持ちになった。
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でも、逃げちゃダメだと言い聞かせて、なんとか運転席に着いた。緊迫度合が違いすぎるが。そして
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最初は所内のコースをぐるぐる回ることになった。延々とぐるぐると。特に理由や目的もなくただ同じ箇所を回り続けるという事態に
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ハムスターのような気持ちになった。ちなみに2回目の授業でも、またハムスターのように所内を走り回ることになった。
そして人にもよりそうだが、僕は最後の3回目の授業で、ついに路上に出ることになった。
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千葉県の片田舎であったためほぼゴーストタウンで助かった。こうしてとりあえずペーパー教習を、無事クリアすることができたのであったッ!!
…自分としては限りなく大きなミッションを成し遂げた気分ではあったが、そもそも一応免許は持っているわけだし、世間的にも何も成し遂げていないことに気づいた。
まだ全く浮かれられる資格はないのである。

そんな感じでまずは教習所ってことで、ではまだまだペーパーフェニックスに向けて頑張っていこう!!
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●克服!ペーパーあるある(2)「運転ルールなどもうさっぱり」

ペーパーな日々を過ごしていると、そもそもの車の運転ルール全般が、忘却の彼方に消え去っていることも多いであろう。そんな時は、
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当時の教習本を見直してみるのはいいものである。一緒に教習所のトラウマも甦って来てしまうかもしれないが、実はそれ以上に、今あらためて見るとグッとくる点もいろいろ多いからである。
たとえばまずはこちら、曲がっている道の運転について。
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カーブでは車には遠心力がかかり危険なことになるわけだが、
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遠心力、怖すぎる。余裕ですっ飛んでいる。カーブには二度と出くわしたくないと思えた。
そして続いて、路肩に対する注意であるが、
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この人。
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路肩どうこうよりも、こんなところ一人で歩いてる人、不審すぎる。ちょっと警戒していただきたい。
そして、車の衝撃についてもあったのだが
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これ
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怖すぎる。あまりに迷いなく落ちている。無音で。虚無的な恐怖とはこのことであろう。
そしてさらに、大地震の際についても記されていたのだが、
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首脳陣にあまり緊迫感が感じられないのが気になった。
そして他には、運転に向いてない人の例ということで、「気分の変わりやすい人」が挙げられていたが、
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この人、気分変わりやすいらしい。一見落ち着いてるように見えるのに。こういう人ほど心の闇も深いのであろう。
そしてまた、カ~ッとしたイライラ状態も運転には向いていないらしい。その問答の内容よりも
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彼女がフライパンで何を炒めていたのか気になった。
そして一方、運転の基本原理が教えられていたのだが、
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これ
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これじゃあ運転できないわって、そりゃそうだ。それでできる方がスゴイ。なんでこんなソフト緊縛な状態になったのか、そっちの方が気になった。

…と、このように、昔覚えていたことがなんとなく思い出されるのとともに、いろんな意味でわりとオモロなので、ぜひ再読してみるといいであろう。
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●克服!ペーパーあるある(3)「そもそも発車できない」


で、思いで詰まった教習所(といっても3時間だが)から巣立った後は!ついに家の車にて練習開始である。
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で、僕の場合ここでいきなり意表をつかれることになるのであった。
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!? なんか教習所の車と違ぇ!! 家の車、なんかゴルフとかいう、ファミコンのゴルフと関係あるヤツ?
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かどうかはわからないが、なんか微妙にドイツ製のヤツなのであった! それゆえに座席は一応右座席なのだが、なんとウインカーが逆な(左手で操作する)作りになっていたのであった!
マジか!いきなり出鼻をくじかれる。せっかく教習所でいろいろ覚えたのに!習ったこと意味ない。でも教習所のより、結局は家の車を主に運転することになるので、また覚えなおして、運転できるようにならねばならない。
つまりは、大阪の芸人が本当に売れるためには、大阪で売れてからまた東京でも売れなきゃいけない、のと同じ理屈である。なんか違う気はする。
ただビビってばかりはいられないし、構造的にちゃんと共通していることはある。それは右から
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アクセル、ブレーキ、だということ。ペーパー人間はついどっちか忘れがちだが、ここでとっておきの暗記法を一つ! これは頭文字的にも右からA(アクセル)、B(ブレーキ)なので、「A!B!」と覚えようッ!!…大げさ?
ちなみに昔はさらに隣に「C」となる「C(クラッチ)」があったけど、あれはハードすぎるので、余計なことは忘れよう。
そしてペーパー人間あるあるとしては、車って発車の際にギアやらサイドブレーキやらウインカーやらごちゃごちゃ作業が多くて、それを考えるだけでも憂鬱になって死にたくなるもの。
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でもそんなキミのために、ここでとっておきの暗記法を一つ。具体的には、まずキーを入れたら、「ウインカー出して!」「ギアを入れて!」「(かかってる)サイドブレーキを解除する!」というプロセスになるわけだが、実はこの各作業!位置的に、上から下への流れとなっているのだ!だから発車時は「上から下へ!」と覚えようッ!!…大げさ?
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ってことで
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後ろにはべったり若葉マークを貼って
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発車!!
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……
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………。
ロボットアニメのような高揚感はゼロな発車シーンである。そしてさらに
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前には、親も乗るので、年はよくわかんないけど、四つ葉マークも!
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後ろに若葉、前に四つ葉マーク!と後方にも前方にも「この車、ヤバすぎる」と、周囲の車に脅威を与える存在になりえるであろう。いわゆる将棋においての「飛車」のような確変した攻撃力を持った存在に昇華したわけである。まぁ攻撃しちゃダメだけど。
でもそんなマークによるかぎりない草食系アピールで、周囲をねじふせていこう!


ではこんな調子で、まだまだペーパーフェニックスに向かって羽ばたいていこう!
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●克服!ペーパーあるある(4)「ワイパーしまくってしまう」


ペーパーだと、ウインカーのつもりで指を動かしたら、つい逆でやってしまい
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ワイパーが作動しちゃうことは多々あるであろう。ていうか僕の場合も、家の車が変に外国製のためウインカーが左手側になっており、教習所で右手で習ったのと真逆なので、何か曲がり角あるたびに、異常にワイパーを作動してしまうものであった。
でもそんな些細なことは不安がらないでいい。雨でなくてもいいんだ、晴れても、やってやれだ!!


ちなみによく見ると
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僕の鼻にティッシュが突っ込んであるが、
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これはペーパーとは関係ない。ただ鼻が出てくるのだ、とめどなく。そのままだと車内に鼻水が流れ続け運転がままならなくなるため、これは運転に集中するための真摯な心がけだと言えるだろう。つまり運転を阻害する要因は、できるだけディフェンスしようってことを伝えたかったんだ。
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●克服!ペーパーあるある(5)「いろいろ飛び出てくる気がする」

ペーパー人間においては、運転への恐怖心から、道路にて
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イレギュラーな事態を必要以上に想像してしまうもの。あらゆる所から人が飛び出てくるのでは、という危機感にさいなまれるが、いざ走ってみると、そんなに異常に飛び出てこない。
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子供たち、そんなにボールを追いかけて飛び出してこない。その点はそんな不安がらないで大丈夫であろう。なぜなら最近の子は、外でボールで遊ばないのである。家でトレーディングカードかモンストをしているのである。もうそんな時代なのである。(偏見)
そしてそれと同時に、よほどの地域で無い限り
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鹿とか熊とか珍種のモンスターもそんなには急に飛び出てこないので、その点も安心してほしい。世の中、わりと想定内なのである。
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●克服!ペーパーあるある(6)「車線変更がスリリングすぎる」

ペーパーあるあるとしても、思いのほか地獄なのが、車線変更である。
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ただ隣へズレればいいだけなのだが、ズレた時にそこに後ろから車が迫って来たらどうしよう…と考えるだけで、一歩も動けなくなってしまうのである。しかもそれにはタイムリミットがあるのもまた厄介。
そうこうしてるうちに、右折等のためそれまでに車線をズレておかねばらない信号が前方に迫ってきて、その信号までにズレ移動を遂行せねばならないという、映画「スピード」並みのスリルと恐怖を、都度体感することになってしまうわけである!
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「マジかよ。」

キアヌもそんな低レベルな事態と称されて困るであろう。でもペーパーにとってはそうなのだからしょうがない。これについての不安を乗り越える方法としてはもう、
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若葉マークをガッツリ貼って、周囲にアピールするしかないであろう。隣の車線にズレようとした際に、隣りを進んでくる後続車に対し、「オレは若手だ!君は若い芽を摘むというのか!入れてあげるべきだろう!!」と激しくアピールするのが、とりあえずの得策と言えるだろう。
でもこれも、よほど隣の車へのショルダーチャージ的突然横ズレでない限り、ちゃんと事前にウインカーを出せば割とするっとズレれるので、そんなビビらないでいいですよ。
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●克服!ペーパーあるある(7)「交差点とかありえない」

ペーパー人間にとって近寄りたくないスペースと言えばやはり交差点であろう。もはや不良のたまり場よりも近寄りたくないところである。そこにはリスクしかない。
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そしてそれが右折を要される場合などはもう地獄である。対向する車線に現れる先方の事情まで考慮しながら運転するだなんて、考えただけでも至難の業である。それゆえに、できれば右折などせずに目的に着きたいものだが、左折のみだと同箇所を回り続け、目的地に着けない可能性がある。ていうか基本着けない。
右折っていうのは、それほどいろいろ判断すべき観点が多々あって地獄であるが、でも道路って
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車線が10車線になっていたりすることはないので、とりあえずは安心してほしい。とりあえず最低限対抗する車線の車さえ気にすればいいので、そんな不安がらないでいただきたい。そしてその対向車というのも、なんとなくその対応にビビってしまうものだが、
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メッシのような異様なフェイントをかましてくるような車はそうないので安心してほしい。わりとただ直進してくるか曲がってくるか程度の攻撃しかしてこないので(別に攻撃ではない)、必要以上に不安がらないでいいだろう。
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車をちょっと右折的ポイントまで進めたら、対向車の反応に応じて、待つべき場所で待てばいいのである。そこで堂々と振舞えばいいのである。そこはキミがスポットライトを浴びられる、最高の舞台なのだから…。
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●克服!ペーパーあるある(8)「マリオカートなことにならないか気になる」


マリオカートをやっていると、つい危惧してしまうが、
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一般道においては、マリオカートのようなことは基本ない。その点は落ち着いて運転できるので安心してほしい。
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コース上にボーナスパネルなどはなく、マンホールの上を通っても何かアイテムが出るわけでもない。そういう意味では拍子抜けの感はあるが、後ろの車に「サンダー」使われて、小さくされて踏み潰されていくよりは、マシだと思ってなんとかやっていこう。

ではまだまだペーパーフェニックスへ向かって羽ばたいていこう!
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●克服!ペーパーあるある(9)「ていうか停まれない」

ペーパーあるあるとしては、とりあえず車を進ませることはできたけど、
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停まれない…という悩みはよくあることだろう。一度動いたら延々と進み続けるレミングスのようなバカっぽい悩みであるが、ペーパーとしてこれは切実な問題。
ちょっと込み合った駐車場に車を停めなければならなくなるなんて、考えるだけで死にたくなる。もし僕が駐車した際には、そこには周囲の車がボッコボコになった「北斗の拳」のような地獄絵図が広がることになるだろう。
となると駐車についてはもう練習するしかない。でも停めるたびに、他車をボッコボコにするのは気が引けるので、
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空き地で練習することにしよう。あまりに何もない広大な地にて。異様に広い。ていうかどこだココは。戦隊モノの爆破シーン撮影場のような空き地っぷりである。(ちなみにココ、千葉県の某人気ショッピングモールの駐車場である。)
で、一応ココ駐車場ゆえに、駐車のスペースを表す線はあった。があまりにうっすら。ほぼない。うっすらし過ぎなので
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駐車スペースの目安にするために、ペットボトルを四隅に置くことにする。が、なんだこれは
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何かの儀式か。何かが召喚されそうな状態になってしまった。
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では、これを元に、駐車の練習を開始! 特にペーパー人間には、もはや困難の極みと思われる、バックでの駐車の練習だ!
が、
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ぐっだぐだ。まったく想定通りに車が動かない。駐車すべきところからクイッと前に出て、バックして入れていくことになるわけだが、バック中だわ後ろ向きつつだわでどっちが右か左だかわからなくなりもうごっちゃごちゃに。
この操作不能感、まさにペーパー人間の本領発揮。
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でも周囲に誰もいないのをいいことに、手探りのまま駐車の練習をしまくり!!したところ!ペーパー人間には不可能と思われていた駐車においての、とあるコツを発見してしまったのであった!
それは!
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後方を見た際に、駐車しようとしているスペースの角がとある位置に見えたら、「ハンドル回し始めてバックしたらいい感じになる位置」っていうのが必ずあるのであった!
…ていうか説明になっていない。ペーパーなのでロジカルさなどなく感覚的な説明しかできないのであるッ!!
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でもそんなハマれる位置さえ見つけたら、あとはもうルーティンな作業になるので、なんとかそんな位置を感覚的に見つけてみようぜ!!
…と鬼の首でも取ったかのようような気分になってはいるが、
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あくまでできるのは空き地限定。他に車があるようなところではまだ全然無理。リスキーすぎる。周囲をボッコボコにする恐れがある。そういうところには行かないに限るのである。
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●克服!ペーパーあるある(10)「自分が社会不適合者だと感じる」


と、いろいろやってきたが、車の流れというのは、結局は人の流れ。つまりは社会の流れ。
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その車の流れにうまく入れない、ということはつまり、社会の流れに入れないのと同じ。それゆえに、ペーパーの方は、自分の社会不適合者さを痛感し、自責の念にかられてしまうこともきっと多いであろう。(僕だけ?)
ここまで悲観的に事態を捉える必要もないが、たまには社会に流されてみてもいいじゃない、ってことで、車という世の流れの中にふと身をゆだねてみるべく、一歩踏み出してもいいのではないでしょうか。
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まぁ20年のブランクがあった僕ですら、なんとか復活できたことですので、みんなはなんとかなるでしょう。
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というわけで、ペーパーの方は、僕の体験談を適宜参考にしつつ、ペーパーフェニックスへと、羽ばたいてみていただけたら幸いです。(あくまで個人的思惑なので参考にするかどうかは自己責任にて。)
とはいえとりたてて、さしせまって車で移動する必要のない方は、別にしないで、ペーパーのママで全然かまいませんです。ハイリスクノーリターンなので。
ではまたおやすみなさい…

はい、以上いかがでしたでしょうか、今週の「総じて、歩きでよい」。そんなこんなで、たとえペーパー人間であろうとも、それなりにたくましく生きていっていただけたら幸いです。ではまた失礼いたします。
僕の運転だとすこぶる不安そうな犬。
僕の運転だとすこぶる不安そうな犬。
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