特集 2016年7月12日

海外で大事な物をなくすとどうなるのか

上海の、この付近で携帯をなくした話です
上海の、この付近で携帯をなくした話です
なくなっては困るものは沢山ある。なのに、物を持ち歩くかぎり紛失は完全には阻止できないらしい。そそっかしい人間であればなおさら、そんな悲劇と常に隣り合わせの世界を綱を渡るように生きているのだ。

そんな紛失物との関係性だが、海を越えるとどうなるのだろう。興味はあるけど、当事者にはなりたくない。ずっとそう思っていたがついに先日体験してしまった。立派な反面教師になれるかどうかはわからないけれども、その時の気持ちを視覚化してみたい。
1981年群馬県生まれ。ライター兼イラストレーター。飲食物全般がだいたい好きだという、ざっくりとした見解で生きています。とくに好きなのはカレー。(動画インタビュー)

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パスポートがもし見つからなかった場合のその先

パスポートが見つからなかったら、大使館に助けを求めればいいのかな?というのはなんとなく知っているけど、対策をわかっていたってやっぱり当事者になるのはこわい。そういえば、紛失で不安にかられたときには、決まってお腹の胃の下部あたりがスースーした。「肝が冷える」って肝臓のあたりがほんとうに冷えるのだろうか。
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