特集 2015年2月6日

コブダイのコブの中身はどんな味?

コブダイという魚がいる。大きく育つと名前の通り、たんこぶをこさえたようにおでこが突き出るという面白フィッシュである。

体が大きい上に強面で迫力があり、それでいてどこかユーモラスなのでテレビ番組などでその水中映像を目にすることも多い。

ぼくは彼らを見るたびにこう思ってしまうのだ。お前ら美味いのか?コブの中身は何だ?美味いのか?
1985年生まれ。生物を五感で楽しむことが生きがい。好きな芸能人は城島茂。(動画インタビュー)

前の記事:針を使わず魚を釣る!伝統漁法「数珠子釣り」の可能性

> 個人サイト 平坂寛のフィールドノート

瀬戸内海に多いらしい

気になるなら実際に食べてしまえという話になるわけだが、コブダイなんて珍しい魚はそうそう市場や店先に並ぶものではない。稀に市場へ並ぶこともあるらしいが、少なくとも僕は30年近い人生の中でそのような僥倖に遭遇したことは未だ無い。

ならば、自分で釣って食べてしまえという話になるわけだが、コブダイなんて珍しい魚はそうそう釣れるものではない。…と思っていたら、これが案外釣れてしまうらしいという噂を聞いた。瀬戸内海へ行けばの話だが。
瀬戸内海といえば明石の鯛が有名だが、おかしな鯛もたくさんいるのだそうだ。
瀬戸内海といえば明石の鯛が有名だが、おかしな鯛もたくさんいるのだそうだ。
コブダイは日本国内だと九州から東北まで広く分布している魚なのだが、どういうわけか瀬戸内海にとりわけたくさん生息しているようなのだ。
そう聞いては向かわずにはいられない。いざ瀬戸内へ。
釣具屋さんで聞いたポイントで竿を出す。餌は貝でもゴカイでもエビでもタコでも何でも食べてくれるらしい。
釣具屋さんで聞いたポイントで竿を出す。餌は貝でもゴカイでもエビでもタコでも何でも食べてくれるらしい。
と意気込んでいる折りに、釣り仲間に「今度、瀬戸内へコブダイ釣りに行こうと思うんだよね~」と話したところ、「あ、俺この間行ってきたよ。」という者が現れた。しかも三人も。やはり、コブダイは釣り人の憧れということか。

だが、誰もまだ芳しい成果を上げてはいないようだ。銀行マンの友人Mくんは昨夏から何度も挑戦し続けているのに、なんとか小さな赤ちゃんコブダイを一匹釣っただけだとか。
やっべえ。さっそく雲行き怪しくなってきた。
ある事件が起きて以降、コブダイを釣る際は釣竿をロープで固定しておかねばならないことを覚える。
ある事件が起きて以降、コブダイを釣る際は釣竿をロープで固定しておかねばならないことを覚える。

場所を変えるといきなり…!

聞けば、彼らもまだ諦めてはおらず、心の底でリベンジを誓っているらしい。それならばと、みんなでワイワイ瀬戸内ドライブついでに挑戦してみることにした。
道中、釣具店などで情報収集しながら最初のポイントへ到着。しかし、僕がフグを一匹釣っただけで、二時間経っても一向にドラマは起きない。あー、これダメなパターンだ。
空気を読んで釣れてくれたヒガンフグ。正直、かなりうれしかった。
空気を読んで釣れてくれたヒガンフグ。正直、かなりうれしかった。
流れを変えなければ。ということで、第二候補のポイントへ移動する。先客のおじさんが釣り竿を振っていたので、「ここ、コブダイって釣れますか?」と聞いてみると、「ここも釣れるけど、今日は○○の港の方がいいんじゃないかねー。」と教えてくれた。まったくノーマークだったポイントだ。

「たぶん、釣れるよ。」というおじさんの声に励まされ、さっそく移動する。

本当に釣れたらいいなーとのんびり釣りの支度をしていると、背後から「ヤバイヤバイ!!」という声が聞こえた。しかも、そのトーンが鬼気迫っている。
「ヤバイ!マジ?マジ!?」と若者全開のMくん。
「ヤバイ!マジ?マジ!?」と若者全開のMくん。
一足早く準備を終えて仕掛けを投げ込んだMくんが何か魚を掛けたのだ。
しかも、相当の大物と見える。

その場にいた全員が「コレ、アレだ!」と確信する。移動した直後だぞ。いくらなんでも展開が急すぎる。
なんか潜水艦みたいなのがおるー!!
なんか潜水艦みたいなのがおるー!!
獲物は激しく抵抗しているが、とても残念なことにMくんは非常に釣りが上手い。針を外そうとしたってそうはいかない。そして、魚にとってさらに悪いニュースがある。Mくんの使っている釣り糸はマグロなんかを釣るような、成人男性がぶら下がっても切れないオーバースペックな品。引きちぎることはできないだろう。勝負あったな!
コブがある!夢にまで見たコブがある!!
コブがある!夢にまで見たコブがある!!
綱引きに負けた魚が水面に浮かぶ。水を割って飛び出した頭部の異様なシルエット!コブダイだ!しかも大型の!!
Mくん、悲願達成!初めて見る生コブダイに僕たちも大興奮。
Mくん、悲願達成!初めて見る生コブダイに僕たちも大興奮。
タモ網に収まり、堤防に引き上げられたのは70センチを楽に越える立派なコブダイ。
超かっこいい。何だこの魚、すげえな。

コブはプニプニでプヨプヨ!!

コブもすごいが口元もなかなか。リーゼントの不良少年に凄まれているようだ。
コブもすごいが口元もなかなか。リーゼントの不良少年に凄まれているようだ。
最大の特徴である額のコブはもちろんだが、大きく開く厚い唇と、そこから覗く先の丸まった大きな粗い歯も、顔立ちの猛々しさに拍車を掛けている。その一方で、メタリックグリーンを基調とした虹色に輝く瞳と、鮮やかな山吹色に染まった背びれはエキゾチックな魅力を湛えている。

体色がめまぐるしく変化する点も印象的だ。水面で格闘しているときは全身赤褐色であったのが、水から揚げると見る見るうちに淡く桃色がかった灰色へと褪せていく。体力の消耗によるものだろうか。
口を「むっ!」と閉じる。結構かわいい顔してるかも。眼が綺麗な虹色なのもチャームポイント。
口を「むっ!」と閉じる。結構かわいい顔してるかも。眼が綺麗な虹色なのもチャームポイント。
そういえば、Mくんに釣り上げられる過程では序盤こそ激しく突っ走っているように見えたが、水面まで寄せられて以降はほとんどグロッキー状態だった。陸に揚げられた際ものた打ち回るようなことは無く、「ワシの負けや。もうどうとでもしてくれ。」と言わんばかりにおとなしく横たわっていた。
どうやら、針に掛かるとファーストダッシュに全力を注いでしまい、すぐに力尽きる短距離ランナータイプの魚らしい。

さあ、見た目に関してはこの辺りにしておこう。そろそろあのコブを触ってみたい。あのコブを!
締められてなお、大勢に自慢のコブをもてあそばれるコブダイ。プニプニとした、硬い水風船のような感触。
締められてなお、大勢に自慢のコブをもてあそばれるコブダイ。プニプニとした、硬い水風船のような感触。
ワクワクしつつ人差し指をコブに押し付けると、予想外の感触が伝わってきた。やわらかい弾力がある。プニッとしてプヨーンなのだ。
もっとなんというか「しこり」のような硬い手触りを予想していたので、これには少し驚いた。
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姿が見えるのに釣れない

Mくんの快挙で盛り上がる一同だったが、いつまでも余韻に浸ってもいられない。やっぱり、せっかくだから自分の手でも釣ってみたい。興奮冷めやらぬ中、各々仕掛けを海中へ投げ込む。
ここでふと足下を見るとなんと悠々と泳ぐ大きなコブダイの姿が目に飛び込んできた。
コブダイ、肉眼で見えちゃう!
コブダイ、肉眼で見えちゃう!
しかも一匹や二匹ではない。おでこが立派に張り出したコブダイたちが、多いときでは四~五匹も僕らの足下をぐるぐると戯れるように泳いでいる。こんなにたくさんいるのか!

しかし、コブダイは縄張り意識の強い魚だと聞いていたが、とてもそうは見えない。テリトリーを形成するのは繁殖期に限った話なのかもしれない。
続けてYさんが釣ったコブダイはおでこが小さめ。かなり印象が異なる。
続けてYさんが釣ったコブダイはおでこが小さめ。かなり印象が異なる。
これはまだまだ釣れるぞ!全員釣れるぞ!と息巻くが、これがそうは甘くない。こちらから見えている魚は釣れないとよく言うが、やはりその通りになってしまった。その後、終了間際になってYさんがなんとか若い個体を一匹キャッチ&リリースしたが、この日の成果はそれまでとなってしまった。そこそこアタリはあるのに、間が悪いのかモノにできないのだ(僕だけはアタリも無し)。

しかし、僕はコブダイより大事なものを釣るミッションを背負うことになった。海底に沈んだYさんのデジカメ(防水)である。Tシャツ+タイツ姿になって11月の瀬戸内海へと入水。
魚釣りに来たはずが、デジカメのサルベージ作業をすることになるとは。悲壮感が漂っているが、実際はそこまで寒くない
魚釣りに来たはずが、デジカメのサルベージ作業をすることになるとは。悲壮感が漂っているが、実際はそこまで寒くない
…なぜこんな事態になったのか説明しよう。実は、Mくんが大きなコブダイを釣った数十分後、Yさんの仕掛けにこれまた大きそうなコブダイが食いついていた。Yさんはコブダイが勢い余って海の中へ引きずり込んでしまわないように、釣り竿を大きなデジカメや釣具が入った収納ボックスに固定していたのだが、予想以上にコブダイの力が強かった。彼はそのボックスを軽々と引き倒して、中身をぶちまけながら竿を海中へ持って行ってしまったのだ。

その後、釣り竿やその他の釣具は無事に回収できたものの、一番大事なデジカメが見つからず、僕にお役目が回ってきたというわけだ。結局、カメラは無事に発見して釣り針で引っ掛けて回収。長距離をずっと運転してくれたYさんになんとか恩返しができてよかった。

このアクシデントはこの日いいところ無しだった僕に見せ場を作ろうと、コブダイが気を利かせて引き起こしてくれたものだったのかもしれない。

コブの次にはアゴが出る

翌月、再び僕はYさんらと瀬戸内海を訪れていた。もちろん、今度こそ自分の手でコブダイを釣るためである。しかも、今回はなんやかんやあって一部始終をTV番組用に撮影されることになった。
やっと釣れた!しかもでかい!うれしい!
やっと釣れた!しかもでかい!うれしい!
結果、緊張しつつも、僕にはもったいないくらいに大きく立派なコブダイを釣ることができた。

陸に引き上げた瞬間、興奮しすぎてカメラが回っているにもかかわらず「ヨッシャーイ!!」と大声で叫んでしまったのを覚えている。
あ、荒岩課長!?
あ、荒岩課長!?
この魚は額のコブもさることながら、下顎の肉付きが非常に良い。漫画「クッキングパパ」の主人公・荒岩一味を髣髴とさせる。いや、コブと同じくポヨンポヨンしているから「スラムダンク」の安西先生か。
あ、安西先生!?
あ、安西先生!?
コブダイは大きく成長して、おでこがある程度大きくなると、今度は同じように顎が膨らんでくるのだ。
いい貌してんじゃねえの…。
いい貌してんじゃねえの…。
正面から見ると、魚とは思えないような顔だ。
正面から見ると、魚とは思えないような顔だ。

可憐な少女が性転換して厳ついおっさんに

ところで、基本的にすべてのコブダイは順調に成長してさえいけば、それに伴って大きく張った額のコブと豊満な顎を獲得していく。ただし、このコブが出っ張ったり顎が膨らんだりするのは雄だけに見られる特徴である。
…思いっきり矛盾したことを書いているように思われるだろうが、実のところこれが矛盾でもなんでもない。
コブダイはすべての個体が雌として生まれ、身体がある程度成長すると、自然と雄へ性転換してしまうのだ。
つまり、雌である若いうちはコブもアゴも出ていないのに、性転換して雄になると、徐々にそれらが発達していくということである。

…わかりにくいので、成長段階ごとに写真を追ってみていこう。
正真正銘、まだ雌の小さなコブダイ。顔はキツネのようにシャープで、体の模様も異なる。同じ魚とは思えない、小じゃれた印象の魚だ。実際、昔は雌雄で別種の魚だと思われていたらしい。
正真正銘、まだ雌の小さなコブダイ。顔はキツネのようにシャープで、体の模様も異なる。同じ魚とは思えない、小じゃれた印象の魚だ。実際、昔は雌雄で別種の魚だと思われていたらしい。
全長四十数センチ程度の個体。雌から雄への過渡期だろうか。おでこはほぼほぼフラットだが、かすかに膨らみつつある。
全長四十数センチ程度の個体。雌から雄への過渡期だろうか。おでこはほぼほぼフラットだが、かすかに膨らみつつある。
上からさらに大きく成長して全長五十センチを超えてくると、コブが目立ち始める。体色などにも一般的にイメージされる「コブダイ」らしさが色濃く表れる。しかし、まだ顔立ちは面長でシュッとした印象。
上からさらに大きく成長して全長五十センチを超えてくると、コブが目立ち始める。体色などにも一般的にイメージされる「コブダイ」らしさが色濃く表れる。しかし、まだ顔立ちは面長でシュッとした印象。
さらに成長した全長60センチほどの雄コブダイ。コブもかなり立派になっているが、アゴも厚みを増し始めている。顔立ちに丸みがつき、なんとなくおっさん臭さが漂いだす。
さらに成長した全長60センチほどの雄コブダイ。コブもかなり立派になっているが、アゴも厚みを増し始めている。顔立ちに丸みがつき、なんとなくおっさん臭さが漂いだす。
さらにさらに成長するとアゴもコブもプリップリのパッツパツに。こうなると人間の目から見ても完全に強面のおっさんだ。少女時代の面影は欠片もない。なお、コブダイは全長が一メートルを超えるまでに成長することがあり、コブもアゴもこの写真の個体よりもはるかに大きく肥大化していく。そういったコブダイの例としてはダイバーたちの人気者だった今は亡き佐渡島の「弁慶」が有名だ。
さらにさらに成長するとアゴもコブもプリップリのパッツパツに。こうなると人間の目から見ても完全に強面のおっさんだ。少女時代の面影は欠片もない。なお、コブダイは全長が一メートルを超えるまでに成長することがあり、コブもアゴもこの写真の個体よりもはるかに大きく肥大化していく。そういったコブダイの例としてはダイバーたちの人気者だった今は亡き佐渡島の「弁慶」が有名だ。
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鱗が硬い!肉の見た目はマダイのよう

さて、せっかく釣れた大きなコブダイ。いよいよ楽しみな試食の時間だ。
釣ったその場で血と内臓はしっかり抜き去っておく。
釣ったその場で血と内臓はしっかり抜き去っておく。
新鮮なうちは肝もきっと美味かろう。
新鮮なうちは肝もきっと美味かろう。
魚体が大きいので、肝もそれなりの量を確保することができる。
魚体が大きいので、肝もそれなりの量を確保することができる。
魚体が大きいので、肝もそれなりの量を確保することができる。
ああ、いけるやつだ。
ああ、いけるやつだ。
恐る恐る味見をしてみると、甘みがあってなかなか美味い。これは捨てずにおこう。
胃袋を切り開いてみると、中には噛み砕かれたウニがたくさん。
胃袋を切り開いてみると、中には噛み砕かれたウニがたくさん。
解体の際に消化管を切り開いてみると、中からは細かく噛み砕かれたウニの殻がたっぷり出てきた。たぶん、硬くてトゲトゲしたウニも人間がせんべいをかじるような手軽さで食べられてしまうのだろう。

ウニのほか、貝類やカニなどもアゴと喉の骨を使って殻ごと食べてしまうと聞いたことがある。すさまじい咬合力。頬肉を食べるのが楽しみだ。
鱗を落とすのにとても難儀する。包丁ではなく、大き目のウロコ落としを用意しておくべきだった。
鱗を落とすのにとても難儀する。包丁ではなく、大き目のウロコ落としを用意しておくべきだった。
キッチンへ持ち帰ったら、下ごしらえを進めていく。が、いきなりウロコを落とす段階で手間取る。ウロコが大きく、硬く、皮にガッチリとジョイントしているのでかなり力が要るのだ。

あまりしつこくガリガリやると身が傷みそうで嫌なのだが、皮からウロコだけを包丁ですき取るのは難しそうだし、皮を全部引いてしまうと湯引きなど皮付きの料理を作れない。時間を掛けて地道に落とす。
背骨も太くて硬い。頭を落とすのに苦労した。
背骨も太くて硬い。頭を落とすのに苦労した。
三枚におろしてみると、実はとても綺麗な白身だった。まるで本物の鯛のよう(コブダイは名にこそ鯛とつくが、真鯛とは縁の遠いベラ科の魚)。
これはきっと美味いに違いない。
食欲をそそる綺麗な色の身が取れた。たっぷりと。
食欲をそそる綺麗な色の身が取れた。たっぷりと。
真鯛の冊だと言っても、見た目からはなかなかばれないかも?
真鯛の冊だと言っても、見た目からはなかなかばれないかも?

寒い時期に美味くなる?

まずはとにもかくにも刺身でいただいてみよう。
見た目はかなり好印象だが味はどうだろうか。
コブダイの刺身。盛り付けが中途半端なのはつまみ食いしちゃったからです。
コブダイの刺身。盛り付けが中途半端なのはつまみ食いしちゃったからです。
…味はやはり鯛に似ておいしいが、食感がちょっと変わっている。ふかふかと柔らかいのに、少々繊維質で噛み切りにくいのだ。できるだけ薄めに切ると食べやすい。

また、鯛しゃぶよろしく、熱した出汁で軽くしゃぶしゃぶしてやると筋張った感じが無くなり、非常に食べやすくなる。コブダイを食べる上で一番お勧めしたいメニューのひとつだ。
コブダイの湯引き。ジャクジャク、コリッとした歯ざわりにほのかな磯の香り。近い仲間のブダイという魚を思い出す味。
コブダイの湯引き。ジャクジャク、コリッとした歯ざわりにほのかな磯の香り。近い仲間のブダイという魚を思い出す味。
また、事前の下調べで「コブダイは皮が美味い!」という情報を得ていたので、皮を残して湯引きも作ってみた。実際に味見してみて、これは確かにその通りだと思えたのだが、ちょっと注釈が必要だとも感じた。

今回、晩秋にMくんが獲ったコブダイと一ヵ月後に僕が獲ったものとを食べ比べてみて、前者は皮に多少の磯臭さを覚えたのに対し、後者はそれがちょうどいい塩梅に薄れており、よりおいしく食べることができたのだ。
刺身はお茶漬けにしても美味い。
刺身はお茶漬けにしても美味い。
コブダイの旬は冬~初春で、寒い時期になると格段に味が上がると聞いたことがある。

コブダイには「カンダイ」という別名があるのだが、これを「寒鯛」と書き、「寒い季節に味が良くなる鯛」を意味するとする説すらある。
たった一度の、たった一ヶ月しかズレのない、たった二匹だけの食べ比べでは何も断言することはできないが、これは水温が落ちると食べる餌が変わることで皮のにおいが薄れることに因るのではと思った。
コブダイの皮の味を楽しみたいなら、より寒い時期を狙って入手すべきなのかもしれない。

ちなみに、11月のコブダイの胃には大量のウニが入っていたが、翌月の獲物にはそれがまったく見られなかった。
コブダイの肝の刺身
コブダイの肝の刺身
肝刺も美味かった。特に、白身の刺身とまとめて食べるのが個人的に気に入った。
コブダイのから揚げ
コブダイのから揚げ
当然ながら、から揚げも美味い。まずくなるはずが無い。特に、皮付きのものを揚げると、皮の香ばしさとモチモチした食感を楽しめるので、そちらをお勧めしたい。コブダイを食べる機会がある読者様がいればだが。
香草チーズ焼き。このほかにはムニエルもおいしい。
香草チーズ焼き。このほかにはムニエルもおいしい。
バターやオリーブオイル、あるいはチーズを加えて焼く調理法も良く合った。コブダイ自体がさっぱりしているためか。
鍋にも良く合う
鍋にも良く合う
鍋物にも良く合う味と身質だった。でも、どうせ鍋物にするならしゃぶしゃぶがいいかな…。こぶしゃぶ…。
大量に出るアラも無駄にはしない。煮付ければおいしく食べられる。
大量に出るアラも無駄にはしない。煮付ければおいしく食べられる。
全部おいしかった!無駄なく食べられる魚だ。
全部おいしかった!無駄なく食べられる魚だ。
とにかく、一匹から取れる身の量が多いのでいろいろな料理を試すことができる。そして、身自体には癖が無いのでいずれもおいしく食べられる。「普通においしい」というやつだ。見た目や生態が面白いだけでなく、(十一、十二月とかなり寒い時期に獲ったものしか食べていないが、少なくともその限りでは)食材としても優秀な魚だと言えるだろう。

ではいよいよ、あの部分に手をつけてみようか。
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頬肉はまるで貝!コブの中身は脂肪の塊!おいしく食べるには…?

それでは、貝殻やウニを噛み砕く強靭な顎の筋肉、すなわち頬肉が、そして僕の個人的な夢が詰まっているコブが付いている頭部を調理していく。
頭だけになってもこの存在感。
頭だけになってもこの存在感。
料理は目でも楽しむもの。作るメニューはやはりこの素晴らしいビジュアルを活かさねばということで、「兜煮」に決まった。
格好良く、綺麗に盛り付けられるよう、コブダイの頭は天を仰ぐ形で鍋へ。
格好良く、綺麗に盛り付けられるよう、コブダイの頭は天を仰ぐ形で鍋へ。
続いて、ベールを纏わせるようにクッキングペーパーで覆う。煮崩れを防ぐための落し蓋のような役割を果たしてくれるのではと思ってやってみたのだが、どれだけ効果があったのかは未だ不明。煮汁はなみなみと。
続いて、ベールを纏わせるようにクッキングペーパーで覆う。煮崩れを防ぐための落し蓋のような役割を果たしてくれるのではと思ってやってみたのだが、どれだけ効果があったのかは未だ不明。煮汁はなみなみと。
アルミホイルで蓋をして煮込めば…
アルミホイルで蓋をして煮込めば…
コブダイの兜煮のできあがり。なんか魔除けの効果がありそう。
コブダイの兜煮のできあがり。なんか魔除けの効果がありそう。
完成した兜煮は期待を上回る出来栄えとなった。鬼が高笑いしているような形相。

カメラマンさんとディレクターさんは撮影しながら「これ、子供が放送見たら泣くんじゃ…」と懸念していた。
付いている頬肉の量がものすごい。これでもほんの一つまみ。
付いている頬肉の量がものすごい。これでもほんの一つまみ。
だが、単にインパクトが強いだけではなく、ちゃんとしっかりおいしそうに出来上がっているじゃないか(と僕は思っている)。

さっそく頬肉から食べてみよう。
手皿で失礼!と思ったが、こういう料理でテーブルマナー云々言うほうが無粋か。
手皿で失礼!と思ったが、こういう料理でテーブルマナー云々言うほうが無粋か。
箸でつついてまず驚くのは、頬肉の量。一つまみでごっそり取れるのに、なかなか無くならない。贅沢。
そして、真の驚愕は頬張って、噛み締めたときに訪れる。
美味い!なんだこの強烈な歯ごたえ!美味い!
美味い!なんだこの強烈な歯ごたえ!美味い!
強く、密に引き締まった筋肉の食感。と言ってもささみのようにパサパサしているのではない。グニュン、ゴリュンと歯を押し返すような弾力。これは…魚と言うより貝だ。それも、どちらかというとウバガイやバカガイのような大き目の二枚貝に近い気がする。
これは面白い。味そのものは一般的な魚の頬肉と同じなのかもしれないが、食感が予想外すぎて脳が冷静に味を分析できていない。だが、最終的に導き出された結論は「とにかくとてもおいしい」の一言だった。こういうのを珍味と言うのかな。近所のスーパーにコブダイの頭が並んでいたら必ず買いましょう。

さて、頬肉は美味かった。それでめでたしめでたしと終わるわけにはいかない。まだ最大の楽しみが残っている。
生きているうちはあんなにプルプルだったのに、加熱したコブの中身は意外としっかりしている。結構力を込めないとむしれない。
生きているうちはあんなにプルプルだったのに、加熱したコブの中身は意外としっかりしている。結構力を込めないとむしれない。
注意深く煮込んだつもりだったが、コブの表皮は思った以上にデリケートだったようで、加熱に耐えられずに張り裂けていた。そして、そこからは真っ白な組織が覗いている。生前のあのプルプル感からも察しがつくように、決して骨ではない。では一体これは何なのか。見極めるべく、箸で掬い取って口へ運ぶ。
脂っすね…。
脂っすね…。
…口に入った白い塊は、溶けるように舌にまとわりつく。ほのかに甘みも感じられる。

ただの脂肪の塊だわこれ。
まあぶっちゃけ想像ついとったけどな。
周りの人たちにも味見してもらったところ、「ラードみたい」とか「わざわざ食べるもんじゃない」という感想をいただいた。
残念だけど、これだけを食べておいしいと思えるような代物ではないよ。
ちなみに、やっぱりアゴの中身も同じだった。
まあ、コブダイさんも人間に食べてもらうためにコブやらアゴやら膨らましているわけではないのでしょうがない。

味は残念だったけど、とても勉強になった。僕の好奇心は満腹だ。
アゴの中身も同じような脂肪塊だった。
アゴの中身も同じような脂肪塊だった。

コブは刺身とタタキにすべし!

が、しかし。そのものだけを食べ続けるのが難しいというだけであって、決してまずい脂だというわけではない。上等なラードでも、それだけ飲んだらそりゃキツイさ。

ここで記事を終えてしまったら、「コブダイのコブは食えたもんじゃない」と広く宣伝して回るようでコブダイに、いやコブダイのコブに申し訳が立たない。
最後に、この脂の有効活用法を紹介して記事の締めとしたい。
生の状態だと、断面はこんな感じ。
生の状態だと、断面はこんな感じ。
まず、ごく新鮮なコブダイの頭からコブあるいはアゴの脂肪を切り出す。
ちょっとタコの頭の刺身っぽい。
ちょっとタコの頭の刺身っぽい。
切り出した脂肪とコブダイの刺身をまな板の上でよくたたき合わせる。コブ脂と刺身の比率は1:3くらいから初めて適宜調整すべし。
コブ脂と刺身をまな板の上でしっかりたたき合わせる。がらっと味が変わるので、刺身が余ったときにいいかも。
コブ脂と刺身をまな板の上でしっかりたたき合わせる。がらっと味が変わるので、刺身が余ったときにいいかも。
あとは盛り付けて、適当にネギでも散らせばコブダイのタタキの完成だ。

実はダメ元でなんとなく作ってみたのがきっかけだったのだが、これがトロッと濃厚で予想外に美味かった。もしかしたら、さっぱりしたコブダイの味に舌が飽きていたから特別おいしく感じられたのかもしれない。
コブダイのタタキ feat.コブの中身。濃厚でとても美味い。
コブダイのタタキ feat.コブの中身。濃厚でとても美味い。
使い方がわかれば、今後はもう無駄にせずにすむ。もし、いつかまたコブダイを丸ごと料理する機会が訪れても安心だ。

コブダイ!お前はすみからすみまで良い魚だったぞ!

未年にふさわしい魚

余談だが、コブダイ類の英名は「羊頭のベラ」を意味する「シープヘッド・ラス」なのだそうだ。外国には頭部の模様が羊の顔に似ているコブダイの仲間がいるのだ(まあ、言われてみればそう見えないこともないかな?という程度のものだが)。

そして今年は未年、僕みたいに獲って食え!とは言わないけれども、縁起を担いで水族館に彼らの姿を拝みに行くのも一興かもしれない。
釣り人はコブダイの強烈な引き込みを「カンダイのひとのし」と呼ぶ。この大きな尾ビレを見れば、その遊泳力にも納得だ。
釣り人はコブダイの強烈な引き込みを「カンダイのひとのし」と呼ぶ。この大きな尾ビレを見れば、その遊泳力にも納得だ。
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2023.06.01の見どころ)全力フルーツサンド、手ぶら旅、港まちのねこぐるま、映画タイトルのあの手書き文字 デイリーポータルZが6月1日に公開する記事の見どころを編集部よりお伝えします。 (デイリーポータルZ) [2023/06/01]

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コネタ募集と詳しい説明 コネタ募集しております。記事にするにはシンプルすぎる、でもTwitterで流れていってしまうには惜しい、そんな気づきを載せるコーナーです。 (林雄司) [2023/06/01]

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張ろうぜ!クモの巣(デジタルリマスター) クモの巣はよく見るととてもきれいに張られている。ひとつの作品と言えるくらいだ。クモにできるんだったらヒトにだって張ることができるんじゃないのか、巣。努力したら勝てるんじゃないのか、おれも。 (安藤昌教) [2023/05/31]

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自分で作ってみておいしかった世界の料理 ベスト3(選者:高瀬雄一郎) 奥様が世界一周旅行中で、行った国の料理を日本でつくって追いかけているという高瀬さん。今まで作っておいしかった料理を聞きました。 (デイリーポータルZ) [2023/05/31]

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コーヒーのかわりに花を摂取する コーヒーの飲み過ぎが気になっている。代わりに花を愛でることで解決できないか。 (藤原浩一) [2023/05/31]

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大好きな「はま寿司」で、まだ食べたことないメニューばかり頼んでみる 家の最寄りのはま寿司にふたりそれぞれ同時に訪れ、チャットで会話をしつつ、ふたりのどちらも頼んだことのないメニューだけを食べてみようということになった。 (酒の穴(パリッコ・スズキナオ)) [2023/05/31]

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経費となかったことになっている写真~アナザーサイドオブ・ホルンの形に巻けない僕たち トルー作「ホルンの形に巻けない僕たち」の記事について、編集側の視点で書いてみた。 あの記事には載っていない事情と使われてない写真があった。 (林雄司) [2023/05/31]

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ごはんの記憶が残らない島 鹿児島県南種子町(行ってかよかった市区町村) はげます会会員向けメルマガに掲載した、きだてたくさんのコラムを紹介します。 (デイリーポータルZ) [2023/05/31]

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郵便局併設ATM、その営業時間を味わう ~土曜、12:30までですか!? ある土曜日、ゆうちょのATMでお金を引き出すべく郵便局に行ったら、目の前でATMが営業を終了した。昼の12:30のことだった。 (古賀及子) [2023/05/31]

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生茶を手作りする キリンの生茶は、わざわざ生茶と名乗るくらいだから、生のお茶の葉で作っているのだろう。毎年お茶の葉を摘んで蒸したり揉んだり煎じたりしていたのだが、今年は生茶作りに挑戦してみようか。 (玉置標本) [2023/05/31]

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2023.05.31のみどころ)手作り生茶、郵便局併設ATM、記事のアナザーサイド、はま寿司で食べたことないもの、コーヒーのかわりに花を、ほか (藤原浩一) [2023/05/31]

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真夜中の重機たち(デジタルリマスター) 夜中に見る重機が好きだ。多くの人が寝静まり、町から賑やかさが消える、そんな時間帯。道路にぽつんとたたずむ重機には、昼間にはない独特の表情があると私は思う。今回は、そんな真夜中の重機たちを見ていきたい。 (木村岳人) [2023/05/30]

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パンはパンでも食べられないパンはな~んだ?のドレミの歌を作る! ドレミの歌の替え歌が流行ってる(かブームが終わりつつある)らしいので急いで新しいのを考えてみました! (藤原浩一) [2023/05/30]

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ホルンの形に巻けない僕たち ホルンの巻き方がかっこいい。身近なケーブルも、そのように巻いてみたいと思った。 (トルー) [2023/05/30]

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大事なお知らせ:タマ&フレンズの世田谷線ラッピング電車がかわいいです 「うちのタマ知りませんか?」こと「タマ&フレンズ」が、いま世田谷線とのコラボでラッピング電車が走ってるんです。これが……かわいいんです……。 (古賀及子) [2023/05/30]

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おいしい水でねるねるねるねを作ったらおいしいのか? ねるねるねるねは水を使うのだが、水がおいしければよりおいしくなるのだろうか。きっとなる。そう信じて岐阜に行った。 (江ノ島茂道) [2023/05/30]

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本の厚さがうどん級!伊勢うどんで本を出した玉置さんに聞きました 伊勢うどんについてゴリゴリに取材して1冊の本にまとめた、玉置標本さんに話を聞きました。 (安藤昌教) [2023/05/30]

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ブレーメン出身者がモトスミ・ブレーメン通りに行ったら、ブレーメン愛に感動した 夫がドイツのブレーメン出身者だ。本場のブレーメンっこがモトスミ・ブレーメン通りに行ったらどう思うんだろう。 (ほりべのぞみ) [2023/05/30]

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2023.05.30 みどころ)養老の滝でねるねるねるね、ブレーメン人が行くブレーメン通り、タマのラッピング電車、ケーブルのホルン巻き ほか おいしい水でねるねるねるねを作るために岐阜へ行き、神奈川のブレーメン商店街にブレーメン出身者を連れていきます。今日もしなくていいこと盛りだくさんのデイリーポータルZです。 (石川大樹) [2023/05/30]

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急な雨。傘がない。いったいどうしたら(デジタルリマスター) 雨の時、少しでも濡れないためには何を差すべきか考えてみたい。都市生活におけるサバイバル術だ。 (石川大樹) [2023/05/29]

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美白たろう 紫外線が気になる季節になってきましたね! ももたろうの世界にも美白を取り入れてみました。 (べつやく れい) [2023/05/29]

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カスタードケーキ「いのち」が命の味 疲れてコンビニに寄ったら「いのち」という名のカスタードケーキが売られていた。食べてみたらなるほどいのちだな、という味だったのです。 (安藤昌教) [2023/05/29]

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言いづらいことを腹話術で言う ~編集長日記・営業担当日記より 「デイリーポータルZをはげます会」の会員限定コミュニティ「はげましひろば」から、編集長林と営業担当安藤の日記の一部をお送りします。 (デイリーポータルZ) [2023/05/29]

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自転車用ナビで知らない町へ おそろしいほどに方向音痴である。特に自転車は目的地にたどり着けるか不安でしかない。ところが今回、自転車用のナビを試すことになった。これで知らない町まで迷わずに行けるだろうか。 (爲房新太朗) [2023/05/29]

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Googleストリートビューに犬が写り込んでいた種子島の砂坂漁港に行く 2018年にGoogleストリートビューに写り込んだ犬がインターネットで話題になった。場所は鹿児島県の種子島にある砂坂漁港付近。ずっと行ってみたかったので、行ってきた。 (ネッシーあやこ) [2023/05/29]

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道路が開通した日のこと あそこの道路、とうとう来月開通するらしいですよ。職場のひとが話していた。道路が開通するその瞬間、そこでは何が起こるのか。一部始終を見届けてきました。 (3yk(みゆき)) [2023/05/29]

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マックのピクルスをマシマシにする方法 マクドナルドのピクルスが好きすぎるので毎回ピクルス多めと注文する。その夢をかなえる代用品を見つけた。 (つりばんど岡村) [2023/05/29]

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家庭用製麵機で粉から麺を作ってラーメンを食べるワークショップを6/24に開催します! はげます会会員先行予約スタートしました!6/24(土)、玉置標本さんが教えてくれる、粉から麺を作ってラーメンを食べるワークショップを開催します。 (デイリーポータルZ) [2023/05/29]

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2023.5.29 みどころ)マックのピクルス、つくばの道路開通、Googleストリートビュー写り込んでいた犬を探しに、自転車用ナビ など マクドナルドのピクルスの味に似たものをAmazonでみつけました。マシマシし放題です。 (橋田玲子) [2023/05/29]

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親戚パブリックビューイング、学びはエンタメ、鬱陶しいナイト ほか(デイリーポータルZと東京カルチャーカルチャーのラジオ) デイリーポータルZと東京カルチャーカルチャーの最新情報を紹介するラジオです。 (安藤昌教) [2023/05/28]

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【暗い旅ポータル】近くに女子が来た旅(プTV) (ヨーロッパ企画・中田) [2023/05/28]

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崖の上のボク(デジタルリマスター) 林さんから「高い所で熱いニンジンを食べるのはどうでしょう?」と提案があった。「苦手な物をいっぺんに克服するチャンスです!」そんな甘い誘いにのって、林さんと2人で福井県の東尋坊に向かった。 (住正徳) [2023/05/28]

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地元の人だけが知っている「郷土の偉人」教えてください ノーベル賞に何度も推薦されていたのに、あまり知られていない。「酸素」や「温度」という日本語を作った人なのに、あまり知られていない……。地元には、地元の人だけが知っている偉人がまだまだいるはず……。 (西村まさゆき) [2023/05/28]

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シャボン玉って流行ってます? / うっかりデイリー 2023年5月27日号 デイリーポータルZが配信しているメルマガ「うっかりデイリー」5/27配信号です。 (デイリーポータルZ) [2023/05/28]

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5分で終わるお手軽アクションRPG「オギダの伝説」公開!(無料ゲーム) なにかと忙しい現代人に送る、5分で終わる本格アクションRPG、それが「オギダの伝説」だ!!! (荻原 貴明) [2023/05/28]

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書き出し小説大賞 261回秀作発表 書き出しだけで成立するミニマムな小説。自由部門と規定部門『親切』あわせて40作品の発表です。 (天久聖一) [2023/05/28]

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2023.5.28の見どころ)無料ゲーム、書き出し、郷土限定偉人 今日のゲームに(無料ゲーム)ってついているのが魅力的です。でもよく考えたらサイト全部が無料でした。20年間ずっと無料。なんでやってんだろう? (林雄司) [2023/05/28]

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トイレットペーパーが遠い、ピクルス味のビール、大阪城公園のキツツキ~ 今週のコネタ ささいな発見を人に伝えるコネタ、今週は8本です。超短い記事は「今週のコネタ」に名前を変えました。 (デイリーポータルZ) [2023/05/27]

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福井ライムツアー(デジタルリマスター) 感動をライムで伝えたい。ライム、韻を踏む楽しさは旅の浮かれた気持ちを伝えるには最適だろうと思ったのだ。 (林雄司) [2023/05/27]

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2種のチリトマトヌードルと真剣に向き合う(なぜなら、チリトマトヌードルが好きだから) 高タンパク&低糖質をうたうカップヌードル PROのチリトマトヌードル。単体で食べると「普通のと変わらんな」と感じるが、じっくり食べ比べたら、実際どのくらい違うのだろうか。 (JUNERAY) [2023/05/27]

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「プチプチ」を作った会社に「そもそもこれはなにか」を聞きにいったら最終的に宇宙にたどりついた 誰もが一度はつぶしたことがあるだろう、梱包材のプチプチ。アレの商品名が、そのまんま「プチプチ」なのをご存じだろうか。あれってどうやって作っているか、そもそも誰が作り始めたのか、プチプチはどこから来てどこへ行くのか……。 (井上マサキ) [2023/05/27]

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漫画喫茶で漫画よりもソフトクリームに溺れる 大好きな漫画喫茶があるのだが、そこでは、もちろん漫画が読める一方、なんとソフトクリームが食べ放題になっている。で、しかも、そのソフトクリームが、すこぶる美味しいのであった! (ヨシダプロ) [2023/05/27]

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2023.5.27の見どころ) プチプチ、ソフトクリーム、チリトマトヌードル 今日のテーマはプロです。仕事インタビューにヨシダプロとカップヌードルPROです。 (林雄司) [2023/05/27]

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濃いジュースをタレとしてあがめる(デジタルリマスター) とにかく濃いジュース。あれ、もはやジュースじゃないと思う。あれほどまでの濃厚な味わい、飲むというより何かにかけて食べるのが正解なような気がするのだ。 (古賀及子) [2023/05/26]

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むかない安藤「携帯おにぎり魚むすび」(10秒動画) むかずにそのまま食う男、むかない安藤今日はウルトラマラソン中に行動食として食べた魚むすびをむきません (安藤昌教) [2023/05/26]

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副都心線のベンチをデザインする~自由ポータルZ ライターへの登竜門。皆様の記事投稿をご紹介する自由ポータルZです! 投稿も募集中です。 (デイリーポータルZ) [2023/05/26]

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量り売りの沖縄そば屋が最高だった セルフ式で量り売りの沖縄そば…いったいどういう事なのか。お店の様子をレポートしたい。 (DEEokinawa) [2023/05/26]

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人は自ら作ったハードルを飛び越えることで成長する 人が成長するのはハードルを飛び越えるときである。ならば自作して飛び越えようと思う。 (地主恵亮) [2023/05/26]

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超絶技巧!豆腐の千切りスープ「文思豆腐」に私も挑む 「文思豆腐」はプルプルやわやわの豆腐をなんと千切りにした中華料理。巧みな包丁さばきを会得した料理人がたどり着く境地です。素人の私が作ってみます。 (唐沢むぎこ) [2023/05/26]

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網走で本物のカヤックを見学する~しらべ旅 カヤックはもともとイヌイトなど、寒冷な地域の人々の舟だ。そのオリジナルのカヤックが見られる貴重な場所が、網走にある。 (拙攻) [2023/05/26]

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2023.05.26 今日の見どころ)ハードルを越えて成長する、本物カヤック、量り売り沖縄そば、豆腐の千切り ほか 今日のみどころはハードルを越えて成長する、本物カヤック、量り売り沖縄そば、豆腐の千切り など (安藤昌教) [2023/05/26]

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ドイツの犬が怖い 2008(デジタルリマスター) 今一番言いたいのは「ドイツの飼い犬が怖い」ということです。イッヒ怖い、怖いよー。というわけで、以下ざーっとご紹介したいと思います。 (乙幡啓子) [2023/05/25]

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旗振り通信でどこまでメッセージは伝わるか? ~今週の検索ワード 今週人気だった検索ワードや、いつも検索されている検索ワード、気になった検索ワードから記事を紹介するコーナーです。 (デイリーポータルZ) [2023/05/25]

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デイリーポータルZではあなたの原稿を募集しております デイリーポータルZの記事は40人ほどのレギュラーライターが執筆していますが、記事の投稿も常時受け付けております。ぜひあなたの力作をお送りください…! (石川大樹) [2023/05/25]

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ヤクルトの選手の古い映像が見たくて福岡へ 王貞治が756号のホームランを打ったのはヤクルトの鈴木康二郎投手。打たれた側の選手を見るために王貞治ミュージアムに行きました。 (べつやく れい) [2023/05/25]

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ちょい飲み系メニューが他店よりも充実した「富士そば」へ飲みに行く 関東地方を中心に展開する人気の立ち食いそばチェーン「富士そば」。そのなかに、現在3店舗のみ、ちょい飲み系メニューが充実した店舗があることを知り、飲みに行ってみました。 (パリッコ) [2023/05/25]

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路面電車のある街は、それだけでちょっと好きになる ワルシャワ、グダニスク、松山。路面電車のゆっくりした走りが街を魅力的に見せます。子供といい旅をする秘訣の話も。 (旅のラジオ) [2023/05/25]

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あなたのいらないものは誰かの宝かも! いらないもの物流センターを 6.2(金)ナレッジキャピタルで開催 関西に住む皆さん!6月2日(金)はあけておいてください。再びいらないもの交換イベントが開催されます。今回は「いらないもの物流センター」です。 (林雄司) [2023/05/25]

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真剣一本!友達のランドセルのふた開け対決! いたずらで気づかないうちにランドセルを開けられ、おろすときに荷物をぶちまけてしまうことがよくあった。あの熱い戦いを、いまこそもう一度やってみることにした。 (まいしろ) [2023/05/25]

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2023.05.25の見どころ)ランドセルのふた、いらないもの物流センター、富士そば飲み、ヤクルトの選手の映像を観に福岡へ デイリーポータルZが5月25日に公開する記事の見どころを編集部よりお伝えします。 (デイリーポータルZ) [2023/05/25]

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どぅまんぎるとマブイが落ちる(デジタルリマスター) 「どぅまんぎるとマブイが落ちる」は沖縄ではごく一般的な話。落ちたマブイを再び体に入れるには、「ユタ」と呼ばれる神職のエキスパートにお願いするしかない。落ちたマブイをユタに拾ってもらっていてはきりがないので、人々は自分で拾うようになったのだ。 (安藤昌教) [2023/05/24]

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似たようなレンズばかりを持ち寄る会 「標準レンズ」と呼ばれるレンズがある。その名のとおり、標準的な画角の写真が撮れるレンズである。この標準レンズは放っておくと数が増えていくのだ。 (安藤昌教) [2023/05/24]

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1日スマホとパソコンを本気で断つ 1日スマホ(PC)を断つと自分がどうなるか興味が沸いた。実践してみました。 (與座ひかる) [2023/05/24]

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用水路に落ちて地元の人に助けてもらった話 山形県鶴岡市(行ってかよかった市区町村) はげます会会員向けメルマガに掲載した、三土たつおさんのコラムを紹介します。 (デイリーポータルZ) [2023/05/24]

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横浜の街でセグウェイに乗った!! このたび、子供の頃から夢見てきたセグウェイに乗って、横浜の街を観光することができた。めちゃくちゃ楽しかったです。 (ほり) [2023/05/24]

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昭和の駄菓子屋はほぼカジノだった!? 昭和の駄菓子屋やお祭りなどで行われ、子どもたちのなけなしのおこづかいをチューチュー吸い上げていたハードなギャンブルを振り返りたいと思います。 (北村ヂン) [2023/05/24]

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2023.05.24のみどころ)セグウェイに乗った!、昭和の駄菓子屋のはなし、1日スマホ断ち、標準レンズだけ持ち寄る会 (藤原浩一) [2023/05/24]

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素晴らしきジプニーアートの世界(デジタルリマスター) ジプニーの車体に描かれたペイント、すなわちジプニーアートを観察してみようと思う。 (木村岳人) [2023/05/23]

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自作コンビニバーガーの満足度が高い おやつなどにふと食べたくなったとき便利な、コンビニのハンバーガー商品。だけどそれとは別に、“自ら作る”という選択肢もあって、なかなかいいんです! (パリッコ) [2023/05/23]

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本の帯を本以外にも 本には帯が付いている。帯は大事だ。帯が良くてとてつもなく売れたりもするらしい。ならば「本の帯」を本以外にも 広げていきたいじゃないか。魅力的に見えるかもしれないぞ。 (トルー) [2023/05/23]

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サービスエリアは豚汁が1番いいから サービスエリアにはその土地の名物から屋台の肉串までさまざまな食べ物があるが、真に食べるべきは豚汁。今日はそんな話をさせてください。 (りばすと) [2023/05/23]

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「何も知らないけど初心者向けセットを買いました」からはじめる電子工作 電子工作のこと、なんでずっと「よくわからない」ままなんだ。それは、自分がやったことがないからではないか。 (デイリーポータルZ) [2023/05/23]

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琵琶湖に浮かぶ聖地、竹生島に行く 滋賀県にある日本最大の湖、琵琶湖。琵琶湖には4つ島があるという。その中でも今回は「神が棲む島」とも呼ばれている竹生島に行った。 (井口エリ) [2023/05/23]

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2023.05.23 みどころ)サービスエリアでは豚汁、琵琶湖の聖地・竹生島、電子工作入門、本以外にも帯、コンビニ自作バーガー サービスエリアの唯一解がまさか豚汁とは。そして琵琶湖に浮かぶ島であり聖地を探訪。旅する記事2本と身近な記事3本のフルハウス構成でお届けします。 (石川大樹) [2023/05/23]

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ゴミ収集車にはどのくらいゴミが入るのか(デジタルリマスター) (石川大樹) [2023/05/22]

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なぜかハマる!今井翼の旅番組 『今井翼 タイ縦断鉄道の旅』 『今井翼 タイ縦断鉄道の旅』(BS日テレ) 毎週日曜 21:00~21:54放送 (ヒロエトオル) [2023/05/22]

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AIがいつかどうにかしてくれる ~編集長日記・営業担当日記より 「デイリーポータルZをはげます会」の会員限定コミュニティ「はげましひろば」から、編集長林と営業担当安藤の日記の一部をお送りします。 (デイリーポータルZ) [2023/05/22]

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シュクメルリ、アチャルリハチャプリ……ジョージア料理をはじめて味わった 友人がジョージア料理のイベントを開催するという。片道約20時間の国の、未知なる味わいを堪能してきた。 (山本千尋) [2023/05/22]

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新潟の激渋ホテル、公楽園に泊まる 「新潟には公楽園という、激渋で激安なホテルがあるんですよ」と当サイトの会議のなかの雑談として話した。すると編集長の林さんから「岡村さん、そこ泊って来てくださいよ」と言われてしまった。 (つりばんど岡村) [2023/05/22]

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ニヤニヤとニコニコの違いをいま一度しっかり考えてみる 「ニヤニヤするな、ニコニコしろ!」。初めてのアルバイト先の店長に、そう注意されたことがある。多感だった当時は、その違いがわからず少し落ち込んだ。いったいなにが違うのか、もう一度考えて整理してみたい。 (小堺丸子) [2023/05/22]

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2023.5.22 みどころ)新潟の激渋ホテル 公楽園、 ニヤニヤとニコニコの違い、シュクメルリ ジョージア料理 など 「ニヤニヤするな、ニコニコしろ!」とバイト先の人に言われたことがあるそうで、いったい何が違うのか考察してみました。 (橋田玲子) [2023/05/22]

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小食ビュッフェ、バント職人ナイト、カオスで正当化 ほか(デイリーポータルZと東京カルチャーカルチャーのラジオ) デイリーポータルZと東京カルチャーカルチャーの最新情報を紹介するラジオです。 (安藤昌教) [2023/05/21]

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一日で股割りは出来るのか!? 誰かが出来ることは編集部安藤にも出来るはず!だって同じ人間だから。今回は「一年で股割り」が出来るようになるというトレーニングチューブを使います。一年で出来ることは一日で出来るはずだ! (安藤昌教・西垣匡基) [2023/05/21]

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絶景だらけ! 福岡の北から南まで公共交通で移動する 北は離島、南は山村。公共交通を使って行ける範囲で、福岡市内を端から端まで移動してみたらダイナミックすぎて感動した。 (ライスマウンテン) [2023/05/21]

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ナチュラルにノリツッコミ / うっかりデイリー 2023年5月20日号 デイリーポータルZが配信しているメルマガ「うっかりデイリー」5/20配信号です。 (デイリーポータルZ) [2023/05/21]

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ひさしぶりの「さくら水産」がいい店だった 2000年代、東京都心でお金がないときに行く居酒屋はどこだったか。それは「さくら水産」ではなかったですか。もう何年も行ってない。どうなっているだろう。 (古賀及子) [2023/05/21]

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エスカレーター清掃の技をプロに聞く どんな職業にもプロフェッショナルがいるように、エスカレーターの清掃にもプロがいるはずだ。きっと私たちが想像できないような、効率的で楽ちんな清掃の技を知っているに違いない...! (ほしあさひ) [2023/05/21]

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2023.5.21の見どころ)エスカレーター清掃、さくら水産、福岡市の絶景 本日はエスカレーター清掃とさくら水産、知ってるようで知らない世界をお見せします。どちらもまさにデイリーの面目躍如。 (林雄司) [2023/05/21]

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水が甘くなるたくあんを求めて(デジタルリマスター) 子供の頃、たくあんを食べてから水を飲むと甘く感じた。最近思い出してやってみたら、なんと甘く感じなかったのだ。全力で水が甘くなるたくあんとその原因を追いました。 (古賀及子) [2023/05/20]

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セリア(本社:岐阜県)にある食器もちかえり用の新聞紙は岐阜新聞 東京のセリアで食器を買い、袋詰め台で新聞紙で包もうとしたところ、置かれているのが岐阜新聞だったのである。わざわざ岐阜から古新聞を運んできたのか…!? (石川大樹) [2023/05/20]

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商品を持った手をビタッと止めたかった 皆さんは近年、CM界に起きたある変化にお気づきだろうか?商品をこちらに向かって突き出すタレントの腕と手が、微動だにせずビタっと止まっているのだ。めちゃくちゃ気になる! (石井公二) [2023/05/20]

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ほめてるつもりの「期待をこめて★4」は逆効果なんです! ~個人アプリ開発者というおしごと ライターの松本圭司さんは個人アプリ開発者でもあり、GPSアプリ「ジオグラフィカ」を作っています。アプリのレビューってどうなの?AIに手伝ってもらってるって本当?などいろいろ聞きました。 (デイリーポータルZ) [2023/05/20]

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2023.05.20の見どころ)手だけビシッと止めたCM、アプリ開発者の苦悩、100均岐阜新聞問題 ほか 今日のみどころは手だけビシッと止めたCM、アプリ開発者の苦悩、100均岐阜新聞問題 など (安藤昌教) [2023/05/20]

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不安の分だけ貯金する(デジタルリマスター) たまっていくのが不安じゃなくて、お金だったらいいのになあ、なんてばかげたことを思いついた。不安をお金に変換すれば、今のぼくならばすぐにお金持ちになれそうだ。 (藤原浩一) [2023/05/19]

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むかない安藤「旨爆辛チョリソー」(10秒動画) むかずにそのまま食う男、むかない安藤今日はとても辛そうなソーセージをむきません (安藤昌教) [2023/05/19]

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18万円のティラノサウルスを買った話~自由ポータルZ ライターへの登竜門。皆様の記事投稿をご紹介する自由ポータルZです! 投稿も募集中です。 (デイリーポータルZ) [2023/05/19]

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むしろエスカレーター?なミュンヘンの古いエレベーター「パタノスタ」は、少し怖いがかっこいい 原理はほぼベルトコンベアーそのもので、上りのエレベーターは最上階の機械室で折り返して、そのまま下りに接続している。今ではほぼ使われなくなった古いスタイルのエレベーターだ。 (こーだい) [2023/05/19]

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ダイエット前に食べておきたい巨大サンド「フランセジーニャ」 ダイエットを始める前になにを食べておきたいか。あれこれ考えて辿り着いたのが、ポルトガルのド級サンドイッチ「フランセジーニャ」でした。 (きだてたく) [2023/05/19]

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食材持ち込み可のいちご狩りで120%いちごを楽しむ 春だしいちご狩りでもするか、と調べていたら近所にいちご農園があることを知った。しかも好きなソースや食材が持ち込みが可能らしい。気になるので行ってみました。 (月餅) [2023/05/19]

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2023.05.19の見どころ)ポルトガルの巨大サンドイッチ、持ち込みオッケーいちご狩り、エレベーターなの? ほか 今日のみどころはポルトガルの巨大サンドイッチ、持ち込みオッケーいちご狩り、エレベーターなの? など (安藤昌教) [2023/05/19]

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高崎のスパゲッティは量が多い(デジタルリマスター) 群馬出身のひとが東京に来ていちばん驚いたことはスパゲッティの量が少ないことだと言っていた。地元はもっと量が多かったと言う。高崎へ行き、なかでも量が多いと評判のお店を何軒か回ってみた。 (林雄司) [2023/05/18]

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ビュッフェサイコパス盛り付け対決 やべえやつだと一発かましたいとき、ビュッフェでやばい盛り付けを学んでおきましょう。むちゃくちゃですが字幕つけときました (大北栄人) [2023/05/18]

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メロンの形のアイス、知っていますか?~今週の検索ワード 今週人気だった検索ワードや、いつも検索されている検索ワード、気になった検索ワードから記事を紹介するコーナーです。 (デイリーポータルZ) [2023/05/18]

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六本木地味さんぽ~しらべ旅 六本木は派手な繁華街だ。そんなイメージの六本木だが、調べると地味な見どころあった。いくつか巡ってみたい。 (べつやく れい) [2023/05/18]

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【人生相談】 マレーシアよりも無政府を感じたい私は、どこに行けば良いですか 飛行機を降りて湿気がムワッと来るあの感じがアジアの旅情かも。ところで最もアナーキーを感じる旅先といえば、コートジボワールと…? (旅のラジオ) [2023/05/18]

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北海道の焼き鳥チェーン、串鳥は深く深く愛されている お通しのスープがおかわりし放題、つくねの圧倒的バリエーション、夜8時までというハッピーアワー設定。北海道でこよなく愛されている焼き鳥チェーンの「串鳥」をしょうかいします。 (拙攻) [2023/05/18]

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