特集 2014年8月13日

自転車で気持ちいい道

気持ちいい道、たまにあります
気持ちいい道、たまにあります
この数ヶ月ほど、都内での移動になるべく自転車を使うようにしている。

それで分かったことがある。車道は、自転車で走ると結構ガタガタだってことだ。ハンドルを持つ手が揺れてしびれるくらいのときもある。

だから、たまに出会うすごく滑らかに整備された道は、とても嬉しいし気持ちいい。そこで、これまで出会った気持ちいい道を紹介したいと思う。
1976年茨城県生まれ。地図好き。好きな川跡は藍染川です。(動画インタビュー)

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車道はけっこうガタガタだ

なにを言ってんだという書き出しになってないだろうか。共感、してもらえてるだろうか。

自転車は基本、車道を走ることになっている。ふだん乗用車やバスで車道を走っていても気づかないかもしれないが、車道って結構ガタガタなのだ。まずはそこの共感を得たい。
ほら、ガタガタ
ほら、ガタガタ
右側の黒くてガタガタのほうは、透水性舗装といって特別にわざとガタガタに作られてるんだけど、ガタガタのイメージが分かりやすいので出してみた。

左側の白っぽいほうが通常のアスファルト舗装で、これぐらいなら自転車でもまあストレスなく走れる。

でも経年で劣化するのか、どんどん右側みたいにガタガタになってしまうのだ。こんな道を走ってると手が震えるし頭もガクガクするしで全然気持ちよくない。

でも、たまにはすごく滑らかな道がある

でも世の中にはとても滑らかな道があるのです!そういうところを自転車で走ってると氷の上というか雲の上の感じというか、とにかく気持ちいい。

こんな感じですよ。
滑らかな道との境が出来てる
滑らかな道との境が出来てる
手前と奥とで、アスファルトの滑らかさが違うのが分かると思う。手前はまあ普通の状態だ。奥の方は、敷き直されたのか一段滑らかになってる。

自転車に乗ってると、そういう滑らかな道に敏感になってくる。坂がつらいから地形にも敏感になるし、いろいろ敏感になるのだ。

そうやって数ヶ月走ってみて、「お、この道きもちいい」と思った道をいくつか紹介したいと思います。
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