特集 2013年11月16日

ネットショップのテンションでにごり水のお知らせを

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子どものころ、にごり水はちょっとしたイベントだった。

家中の鍋やボウルにくみ置きして夜に備え、本当ににごった水が蛇口から出てきたときは興奮した。その案内の紙も2色刷でどこかテレビの「しばらくお待ちください」にも似た不気味さがあった。

もっとポップに表現するとまた違ったものに見えるかもしれない。例えばネットショップのようにだ。

では、どうぞ。
1971年東京生まれ。デイリーポータルZウェブマスター。主にインターネットと新宿区で活動。
編著書は「死ぬかと思った」(アスペクト)など。イカの沖漬けが世界一うまい食べものだと思ってる。(動画インタビュー)

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プチ異界

にごり水やテレビの放送事故とはいってみれば日常に現れるほころびである。

そういうプチ異界に惹かれるのかもしれない。ネットショップのテンションも普通ではない。
作ってみて自分の内面を見た思いである。
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