特集 2013年8月21日

介護食はトロミと薄味

たくさん買ってきました。結構美味しいのもあったよ。
たくさん買ってきました。結構美味しいのもあったよ。
介護食というジャンルの食べ物がある。顎や歯が弱くなったお年寄りや病気の人向けの食べ物である。

6年前に離乳食の紹介をしたが(参考:7種のおいしい離乳食)、今度は介護食である。パックに入った食べ物が好きなのだ(未来っぽいから)。

離乳食は使える食材が限られていたり、味が本当になかったり、大人が食べて美味しいものを見つけるのはなかなか難しかった。では介護食はどうだろう?

色々食べてみました。
あばよ涙、よろしく勇気、こんにちは松本です。

1976年千葉県鴨川市(内浦)生まれ。システムエンジニアなどやってましたが、2010年にライター兼アプリ作家として自由業化。iPhoneアプリはDIY GPS、速攻乗換案内、立体録音部、Here.info、雨かしら?などを開発しました。著書は「チェーン店B級グルメ メニュー別ガチンコ食べ比べ」「30日間マクドナルド生活」の2冊。買ってくだされ。(動画インタビュー)

前の記事:最近の食べ物が濃すぎるので薄めてやった

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飲む栄養プラスが凄い

私事だが今年の初めに母が亡くなった。癌だったのだが、消化器官が詰まってしまい何も食べられなくなりやせ細っていった。

最期は出された食事も食べられず、飲み物さえ飲めなくなってしまった。お見舞いに行くと「これあげる」と言って小さな紙パックの飲み物をくれた。それが『飲む栄養プラス』だった。
イトーヨーカドーで見つけたときは「あ!」と思った。
イトーヨーカドーで見つけたときは「あ!」と思った。
ジャンルとしては『濃厚流動食』というのらしい。捨てるのもなんなので僕が飲んでいた。僕は肥え、母は痩せていった。
すごい栄養の塊。
すごい栄養の塊。

小さいのに栄養がすごい

手の平にすっぽり収まるようなサイズだが、よく見ると栄養が凄い。カロリーは200kcalあるしタンパク質や脂質、亜鉛や銅などのミネラルもたっぷり入っている。病中の栄養補給にピッタリである。

味は、こってりと濃く薄甘く、プロテイン飲料に似ている。白桃味なので桃の味だがどこか人工的だ。だが不味いわけではなく、それなりに飲める。

これは和光堂の製品だが、病院ではテルモの濃厚流動食も出ていた。それも飲んだが結構奇抜な味だった。

周りを見るとすごい種類

飲む栄養プラスを見つけて、あ!と思って落ち着いて周りを見ると、介護食というジャンルの棚にズラリとパック食品がぶら下がっていた。

値段は1食で150円~200円弱。種類はバラエティに富んでいる。ハンバーグやすき焼きなど食べてみたいメニューもあった。

全部は無理だったけどいくつか買ってきたので食べ比べてみた。
片っ端から食べてみたいが、僕の胃の容量的に無理でした。
片っ端から食べてみたいが、僕の胃の容量的に無理でした。

やわらかさによってカテゴリーが分かれている

まず説明しなくてはならないのだが、介護食には『区分』というものがある。区分は1~4まであり、なにで分かれているかというと『やわらかさ』である。

区分1は『容易にかめる』。まだ歯を使える段階だ。区分2は歯ぐきでつぶせる』。もう歯を使えない。区分3は『舌でつぶせる』。そして区分4は『かまなくてよい』である。
区分1はハンバーグなど肉料理もある。
区分1はハンバーグなど肉料理もある。
これは区分2。すき焼きだが歯ぐきでつぶせるのだ。
これは区分2。すき焼きだが歯ぐきでつぶせるのだ。
区分3はおかゆっぽいご飯ものが多い。
区分3はおかゆっぽいご飯ものが多い。
このゼリーは区分3。デザートもある。
このゼリーは区分3。デザートもある。
区分4はもはや飲み物である。
区分4はもはや飲み物である。

区分1は肉感アリ

では区分1から食べていってみよう。区分1は歯で噛めるのでハンバーグや肉団子など肉料理が充実している。

メーカーはキユーピーと和光堂の2社。味の違いが気になったのでハンバーグで比べてみた。
1パック72kcal。湯煎で温めた。
1パック72kcal。湯煎で温めた。

キユーピー 煮込みハンバーグ \180

ハンバーグは小さめ。鶏肉と豆腐などで出来ている。結構しっかりした食感があり、これを食べられるなら普通の食事出来るんじゃね?って思った。

デミグラスソースは苦味と酸味のある本格派だ。薄味ながら骨太の味付けである。人参とじゃがいもが角切りで入っているが柔らかく、確かに容易に噛める。
パセリは自分で乗せた。結構美味しそうでしょう。
パセリは自分で乗せた。結構美味しそうでしょう。
美味しそうなパッケージ写真。
美味しそうなパッケージ写真。

和光堂 煮込みハンバーグ \188

次は和光堂のハンバーグだ。

ハンバーグは大きめ。鶏肉と大豆タンパク、豆腐などで出来ている。なぜかソースが甘く、塩気が薄い。デミグラスソースっていうよりは味の薄い謎のあんかけ風である。

ハンバーグの味は好みだが、ソースがいまいちだ。キユーピーのハンバーグソースで食べたい。
ハンバーグが大きいのは良いのだがソースが甘すぎる。
ハンバーグが大きいのは良いのだがソースが甘すぎる。
介護食のハンバーグは大体鶏肉と豆腐で出来ている。ヘルシー。
介護食のハンバーグは大体鶏肉と豆腐で出来ている。ヘルシー。
ハンバーグ対決(対決だったの?)は、味ではキユーピーの勝ち、ボリュームでは和光堂の勝ちとしておきたい。
洋風かと思ったら中華っぽかった。
洋風かと思ったら中華っぽかった。

キユーピー 肉だんごのオニオンスープ煮 \180

ハンバーグじゃないのも食べておこう。肉団子のオニオンスープ煮である。栄養ありそうだ。

中華風のとろみスープに肉団子と人参、じゃがいも。肉団子の固さはハンバーグと同じくらい。全体の構成はハンバーグと似ている。材料は同じで味付けだけ変えた感じである。
肉団子は3つ。ちょっと寂しい気もする。カロリーは1パック62kcal。
肉団子は3つ。ちょっと寂しい気もする。カロリーは1パック62kcal。
次は区分2である。やわらかい風が吹く、そんな介護食だった。
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区分2はやわらかうどん

区分2はなぜかうどんだ。すき焼きなのになぜかうどんを食べていた。なにがなんだかわからねーが、みたいな気持ちになった。
パッケージ写真はちょっと偽りありだけどな。
パッケージ写真はちょっと偽りありだけどな。

キユーピー けんちん風うどん \180

介護食はなぜかトロミが付いている。色々理由があるっぽいが、そのトロミを『けんちん風』と名付けたのは慧眼である。

しょうゆ味のとろみ汁に短めのうどん。区分2とは思えない肉感に満足度が高い。しかし挽き肉を歯茎で潰せるかというと、けっこう微妙。歯で噛めないとキツイきがする。

味付けはしっかりしており、これをおかずにご飯いけるんじゃね?という感じである。となると塩の量が気になるが1.1gと、他と比べて特別高いわけではない(大抵1パックで1g程度)。うどんが結構多く満腹感も得られる。良い介護食だと思います(川越達也風に言ってみた)。
うどんは大体短くなっていた。食べやすくて良いんだけどさ。
うどんは大体短くなっていた。食べやすくて良いんだけどさ。
チキンライスと言い切らない守りの姿勢。
チキンライスと言い切らない守りの姿勢。

キユーピー チキンライス風 \180

すごい柔らかさだ。区分2なので歯茎で潰せる柔らかさ。もはや噛む必要はない。

野菜は人参、ピーマン、玉ねぎ、リンゴ。え、リンゴ?チキンライス風なので鶏肉も入っているが細かいので噛む必要はない。

味付けはお菓子一歩手前の甘さで、そこにケチャップっぽいトマト味が付いている。リゾットと呼ばずにチキンライス風と呼称したのは、買う層がリゾットを知らないと思ってるからでしょうか?
ほぼリゾットであるが、チキンライスを名乗る。
ほぼリゾットであるが、チキンライスを名乗る。
すき焼き
すき焼き"風"としない和光堂の大胆さ。

和光堂 すき焼き \188

すき焼きである。区分2ですき焼きというのは冒険じゃなかろうか。肉は確かにホロホロで、歯茎でも噛めてしまう。不思議。

なぜかうどんが入っていて、豆腐のようなプルプルした具が美味い。溶き卵が入っていたりして、これがすき焼き風の所以かな?と思った。

味付けは和光堂らしい甘さと塩気の無さ。薄いっていうか、水っぽい?でもとろみは付いているのでスプーンにすくって食べさせるには便利だと思う。が、味はいまいち好みじゃない。
これがこってり甘いとは思うめぇよ。
これがこってり甘いとは思うめぇよ。
すき焼きっていうか、うどんすき?
すき焼きっていうか、うどんすき?

区分3は大体おかゆ

区分は進んで3に。もはや歯も歯ぐきもいらない。舌があればそれでいい。メニュー的にはだいたいおかゆっぽいものになってくる。
またしても
またしても"風"である。

キユーピー 赤飯風 \180

赤飯、ではなく赤飯風。確かに舌で大体潰せるやわらかさだ。豆も柔らかく煮込まれている。

味付けはほぼ無くて、米と小豆本来の味を楽しめる。楽しめるって言うか、味が欲しいのでごま塩をどばどば掛けた。掛けたらものすごく美味しくなった。塩って大事。
赤飯風のおかゆという希有なメニュー。
赤飯風のおかゆという希有なメニュー。

キユーピーは風を吹かせる

ふと思ったのだが、キユーピーのメニューは『~風』と付くことが多い。赤飯風、けんちん風、チキンライス風。他にも親子丼風やグラタン風もある。風、吹きすぎである。

一方、和光堂は風が吹かない。全て、なんとかグラタン、なんとかクリーム煮、なんとかシチューなど言い切り型だ。

味的にはキユーピーの方が好きだが、風を吹かさず全て言い切る和光堂の心意気は好きである。
これ、かなり好きだ。
これ、かなり好きだ。

キユーピー 味わう海鮮雑炊 かに \198

見るからに美味しそうなパッケージのかに雑炊。

カニミソ的なカニ出汁の香りと昆布や鰹ダシの旨味。濃厚な旨味のおかげで塩分の薄さが気にならない。細かい蟹の身も入っており、蟹鍋をしたあとの〆で作った雑炊っぽい味である。

海鮮好きのじゃんけん(飼い猫)も欲しがるほど。二日酔いあけとか胃腸が弱ってるときに普通に食べたい。
美味しいと思ったのだが、Amazonでレビューを見たら酷評を書かれていた。なんで?
美味しいと思ったのだが、Amazonでレビューを見たら酷評を書かれていた。なんで?
海の出汁を嗅ぎ取って寄ってきた。あげないけどな。
海の出汁を嗅ぎ取って寄ってきた。あげないけどな。
次はいよいよ区分4である。
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ついにキタ、噛まずの区分4

噛まずに飲める区分4。カレーは飲み物という言葉があるが、噛む以上は飲み物ではなく食べ物。ところが区分4になると完全に飲み物なのである。
ソースとして使ってもいいんじゃないか。
ソースとして使ってもいいんじゃないか。

キユーピー なめらか素材 鶏肉 \148

ついに完全なペーストになった。もはや鶏肉も飲み物である。常温だとゆるいパテって感じ、温めると濃厚な鶏肉のポタージュという感じで、フランスパンが欲しくなってくる。

噛まなくてもいい介護食を食べているのに、ガチガチに硬いパンを欲してしまう。なんだろう、この本末転倒感。

ペーストだがしっかり鶏肉の味で美味しい。これを自分で作るのは相当大変だと思う。148円で買えちゃうなら買うね。
1パック75gで101kcalもある、なかなかの高エネルギー体。味もちゃんと鶏肉である。
1パック75gで101kcalもある、なかなかの高エネルギー体。味もちゃんと鶏肉である。
当然だが具は入っていない。
当然だが具は入っていない。

和光堂 なめらかビーフシチュー \188

有り体に言えば、具のないビーフシチューである。牛肉の旨味はあるし野菜の甘さもあるけど、具は存在しないという不思議。見えてるのに触れない、みたいな。具がダークマター的ビーフシチューだ。

酸味や苦味なんかもあり本格派の味付けである。区分1の煮込みハンバーグはこのビーフシチューをソースとすればもっと美味しくなると思うんだけどコスト的に無理ですかね。

キユーピーの鶏肉もそうだが、どちらもパンが欲しくなる味だ。区分4の介護食はパンが欲しくなる。
本格派の味付け。でも具はない。
本格派の味付け。でも具はない。

忘れてたデザート

そうそう、デザートのゼリーを忘れていた。区分3の『まるで果物のようなゼリー』である。ハウス食品の作品。
値段は失念。ネットで調べると100円弱みたいです。
値段は失念。ネットで調べると100円弱みたいです。
確かに桃の味だが、甘味料の苦味が余計。普通に果糖じゃダメだったんかな。
確かに桃の味だが、甘味料の苦味が余計。普通に果糖じゃダメだったんかな。
メロン味。甘味料の苦味がメロンの苦味っぽくて自然な味。桃よりうまい。
メロン味。甘味料の苦味がメロンの苦味っぽくて自然な味。桃よりうまい。
なんか苦味があるなーと思って原材料を見たら甘味料が使われていた。甘味料は後味に苦味があるので苦手である。介護食で低カロリーとか意味がわからない。普通に果糖でも使ってくれた方が嬉しい。

メロンはもともと苦味があるので、メロン本来の苦味と甘味料の苦味を僕の頭が同一視してくれて普通に食べられた。甘味料は苦い果物の再現に向いてると思う。

新ジャンル、全てにトロミを

介護食を区分1~4まで紹介してきた。傾向としては柔らかくて薄味で量は少なめ。健康的でダイエット食にも良さそうだ。

僕は最近薄味が好きなので味的にも結構好きである。赤飯風とか鶏肉ペースト、海鮮雑炊が美味しかった。

味以外の特徴としては、食べやすさ考えたトロミだろうか。嚥下障害がある方は液体と固体が混ざった物を飲み込めなかったり、サラサラした汁物も上手く飲み込めないのらしい。トロミがある方が食べやすいのだそうだ。また、トロミがあった方がスプーンからこぼれにくいから食べやすいだろう。という事は、トロミさえあれば普通のお茶なども介護食になるんじゃないだろうか?

その発想から生まれたがトロメイクSPである。
全てにトロミを!
全てにトロミを!
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トロミ規格

君は知っていたか、トロミには規格があるのだ。トロミ+はフレンチドレッシング状。サラリと表現される程度だとトロミ+となる。

トンカツソースはトロミ++。C++みたいで格好良い。ケチャップになるとトロミ+++。更にその上にトロミ#がある、というのは嘘である。

下の写真がトロミ規格の図だが、トロミ系商品には全く同じ表現の図が書かれていた。介護食の区分と同じで規格化されているのだ(多分)。
トロミ規格の図インドカレーはトロミ+。出来たての欧風カレーはトロミ++。3日目のカレーはトロミ+++。
トロミ規格の図インドカレーはトロミ+。出来たての欧風カレーはトロミ++。3日目のカレーはトロミ+++。
さて、トロメイクSPだが個包装になっていて(なってないのもあります)、飲み物などに溶かして使う。飲み物を混ぜながら、そこにトロメイクを投入してよくかき混ぜるのだ。すると2分くらいでトロトロになる。
熱いお茶でも冷たい水でもよく溶ける。
熱いお茶でも冷たい水でもよく溶ける。
入れたら一気によく混ぜる。じゃないとダマになってしまうのだ。
入れたら一気によく混ぜる。じゃないとダマになってしまうのだ。
緑茶があっという間にトロミ+++に。
緑茶があっという間にトロミ+++に。
面白い。緑茶がトロミを持つだけでなんか笑ってしまう。味は緑茶である。が、舌にまとわりつくので味が濃く感じるし、トロメイクのゼラチンっぽい味もある。フガフガした味とでも言おうか、日本語には無い味がする。

トロミ具合が判りやすい様に動画を撮ってみました。
BGMがどっかで聞いたことある音楽。
温かいものにトロミを付けるなら片栗粉でいいじゃん、そう思ったかも知れない。でも違うんですよ。トロメイクが凄いのは温度に関係無く、混ぜるだけですぐトロミってところである。
オレンジジュースもすぐトロトロに。
オレンジジュースもすぐトロトロに。
通常のオレンジジュースと比べてみた。
右がトロミ+++のオレンジジュース。明らかにトロトロである。すごい。
右がトロミ+++のオレンジジュース。明らかにトロトロである。すごい。
コーヒーもトロミ+++にしてみた。
コーヒーもトロミ+++にしてみた。
トロミオレンジジュースは、オレンジゼリーをかき混ぜたやつみたいな味と食感である。冷たいとトロメイク味があんまりしなくて美味しい。

コーヒーはホットで作ったのでトロメイク味がして、ちょっと不思議な食べ物になった。が、冷して甘味を追加したらコーヒーゼリーになった。飲み物なのに食べるような感じ。介護食は飲み物と食べ物の境界が曖昧になるのだ。

で、氷結もトロミを付けてみた。
すごく泡だった。
すごく泡だった。
トロミ+++の氷結はなんだかやたらとアルコールが濃く感じた。アルコール以外の部分がトロミに変換されたとか、とろみの付いたアルコールが舌に残るからとか、そういう理由だろうか。

あっという間に酔った。炭酸はトロメイクを投入して混ぜてる間にほぼ消えた。炭酸飲料との相性はあまりよく無さそうだ。

要はトロミであった

介護食と普通の食事の違いはなにかといえば、最大の違いはトロミである。思えば区分1のハンバーグもソース部分がトロトロだった。トロミ++くらいだった。区分3や4はもちろん、サラサラのものは無かった。

薄味で噛まずに食べられるし飲み込みやすい。介護食ってよく考えて作られている。そのうち僕も食べる事になるのかなーと思って予習してみたが、皆様におかれましても未知のものでしょうから一度食べてみてはいかがでしょうか。

なお、トロメイクSPについてはまた掘り下げてみたいと思ってます。トロミ飲み会とかしてみたい。

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