特集 2012年12月20日

ブロックで立体地図をつくる

浅草と隅田川
浅草と隅田川
地図が好きだ。なかでも立体地図はいい。

ある日、レゴブロックを見ていて思った。これで立体地図が作れないか?

試してみました。
1976年茨城県生まれ。地図好き。好きな川跡は藍染川です。(動画インタビュー)

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立体地図が欲しい

ひまさえあれば地図を見ている。

場所の高さによって色を塗り分けた地図はとくに好きで、見ていて飽きることがない。
こういうやつ
こういうやつ
これは渋谷付近の地図だけど、どこに坂があるのかみたいなことが一目瞭然なのだ。

もっと一目瞭然にしようと思ったら、実際に街の地形の立体模型を作っちゃうのがいい。
東京の地形の立体模型を作っちゃった人がいる
東京の地形の立体模型を作っちゃった人がいる
神保町の南洋堂書店のご主人はそう思って畳2枚分くらいもある東京の立体模型を作ってしまった。

うらやましい。ぼくも欲しい。でも作れない。どうしよう?
ブロックで作れないか
ブロックで作れないか
するとおもちゃのブロックが目に入った。色鮮やかでなかなかいい。

高さによって色を塗り分けた立体地図を、ブロックで作ってみようと思った。

作ってみた

いろいろ大変だったが、作ってみた。

結果からお見せしましょう。どん!

浅草です!
浅草です!
これだとさすがに分からなすぎるので、説明をつけます。
隅田川がダイナミック
隅田川がダイナミック
ど、どうでしょう?

もう一つ、渋谷。
道玄坂がダイナミック
道玄坂がダイナミック
ほら、だんだん渋谷を上空から見てる気分になりませんか。どうかなってください。

写真だとなかなかあれだけど、実物はけっこういい感じなんです。

自分も作ってみようのために、制作過程を紹介させてください。
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