特集 2011年10月23日

ジャンボがジャンボすぎる

!
あの飛行機の
ジャンボを

(しかもブツ切りにされたジャンボを)

チョー間近で見れてしまう
という驚愕の場所があったので、

実際に
見に行ってきてしまいました!!
多摩在住のイラストライター。諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど、波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。そんなデイリーポータルZでのありのままの業務内容はコチラを!(動画インタビュー)

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!
というわけで
そんな
ジャンボ業界騒然の
衝撃の光景は、

あの千葉県の
成田の
航空博物館
なるところで見れるとのことなので
さっそく行ってきてしまいましたよ!
!
ってことで
こちら
千葉県の
成田空港の
そばの森の中にある
航空博物館なのですが、

まぁ
それは
博物館っぽいところだったのでした。
!


その入口にてさっそく、
!
!!

そうこれ! これ!

これのこと言ってたのよワタシ!


ということで
この博物館にて、
そんな衝撃的なジャンボ的光景が
繰り広げらているようなのでした!

マジか! こんな森の中でマジか!

でさっそく
館内に足を踏み入れると
いきなり
普通はそうない
!
飛行機のエンジンが
当然のように
展示されていたのでした。

そうないですよね。


さっそく入場券を買ってみましたところ、


その券からしてすでに
!
飛行機まるだし なことになっていたのでした。

まるだしですね。

そして
そこには
館内への
入場箇所があったのですが
!

!!

入口からして
オシャレ!


なんとも
空港で飛行機に乗る際の
あのあのやつな感じにて!

DEPARTURE!!

ってことで
さっそくglobeが
聞こえてきそうでした
いや
聞こえてきません。




館内を紹介する掲示版も
!
オシャレ!!

なんか
空港っぽいボードな感じでね。
まぁ
あんまり空港行ったことないんで
よく知らないんだけどね。

そして
ちょっとしたゲーセン地帯も
!

あったのですが、
そこにはさすが
!
飛行ゲームばかり!!

さすがだぜ
航空科学博物館!

!
!
では
ジャンボを求めながら
まずはそんな館内に
歩みを進めていきますと、

天井の高い
大きな部屋に
通されまして、

航空博物館だけに
!
航空の歴史が
説明されていたのですが、


それはさておき
いきなり
中央に
!
飛行機どーん
!
どーん
!
デカッ。
!
どの角度から見ても
デカいです

これ
部屋にあったら
相当邪魔

でしょう。

千葉の底力を感じました。


そして
部屋の
片隅にはいきなり
!
!!

飛行機の
頭部が!


いきなりですね
かなり
頭部ですね

これ
部屋にそうないです。



ふと
その中に
入ってみますと
!
コクピットが
しっかりと!
!
機械だらけで
キモッ!



操縦席にも座れて
!
パイロット気分!
になれるのでした!


でも
そういう願望はあまりないんだ。

!

続いて
その隣には
飛行機だけに
!

エンジンがあったのですが、
!
デカッ!!

なにこれ

ヒくわ
このデカさ
!
きっと
FFでの
実際の
モルボルに出会ったら
こんな感じなのでしょう

会えてよかったです。
!
すると
その横には突然
!
胴体断面ということで、

もしやと思いましたが

!
デカッ!!

真っ二つ!!

もろに!!



飛行機の
輪切りが
設置されておりまして、
なんだかすごい絵に!

まるで
ルパンの五右衛門による斬り方のような
マンガ的な切り方
でございまして!
!
中に乗ってる
シルエットの
BOφWY的な人たちも

たいそうビックリしている模様!

この大胆さ
とってもグッときました。
!
そしてさらに
謎の人だかりが
できておりまして
!
なんかゲームマシーンがあるなぁと思ったら
なんとそこには!

!
3D体験
とのことで!


あらやだ。
さまざまな
飛行機での飛行体験を
3Dで
味わえてしまうとのことで、
!

零戦とかも
普通に入っていたりして!
危ないわ!



と、
はたから見たら
なかなかに
!

ヤバめな状態ではありましたが!

千葉県民
大興奮の
魅惑のマシーンに
なっていたのございました。



では
これはさておき
まだまだ
見ていってしまいましょう!
さらに
その部屋の片隅には

なんだか
飛行機に
乗りこめるかのような
!
入口があったのですが、
乗りこんでみましたら
!
ホントに
乗りこめちゃった!

ってことで
飛行機の
客席も
再現!
!
やったぜ!
インドアのくせに
空の旅!
飛行機乗れたぜ!


ちなみに
窓から見えるその景色も
!
チョー空で
(出力した空画像の張り付け)
その細やかな演出に
感動してしまいました。



さらには
飛行機の
コックピットもあったりいたしまして、
!

実はそこはなんと
あの大作映画
「ハッピーフライト」でも
使われたのですって!

あの
「ハッピーフライト」ですって!!

(一応見たぜ!DVDで!)

というわけで
いわば全国区の
クオリティの高さに
千葉の底力を感じました。
!
さらには
とある
ガラス棚がございまして
そこにはなんと、
!
パイロットさんの
ユニフォームまでも
展示されていて!

あらまぁ

ご親切に!!



さらにはその隣にて
!

歴代の
CAさんの
ユニフォームまでも
展示されていて!


しかもそんな
歴代の
CAさんの
ユニフォームは
フィギュアのみなさんが
着てくれていたのですが、
!
!!

フィギュア
多すぎ!!

!!
!
リカだか
バービーだか
多すぎ!!



そんなこんなで
できるだけたくさん
紹介するあまり
!

怖っ!

総じて

!
怖っ!!
!
この子
髪ボサッ!!



というわけで
そんなビジュアルショック的な
魅惑もあったのでした。
!

さらに進んでいくと
!

また
当然のように
飛行機の
!
先頭部が!



ってことで
子供の列に並んだのちに
!
また
何の悩みもなく乗りこんで
!
パイロット気分!

味わうことができたのでした!!


でも
そういう願望はまったくないんだ…。


そして
飛行機の歴史ということで
!
必然的に
!
戦争時の
飛行機についてですね。

いろいろありますが

その当時の
!

飛行機のエンジンが
展示されていたのですが、
!

!!

戦争の頃から
海底に
埋まっていたのでしょうか

おかげで
サビ具合が
ものすごいことになっていて、

逆に
なんだかいい感じに
なっていたのでございました。

ただ
なんの逆かは
わかりません。
!


そんな館内の別棟には
なんとも
ほのぼのしたフロアもありまして、
!
そこにも
飛行機の歴史的なモノが
具現化されていたのですが、

やはり飛行機といえば
あの兄弟ですよね
!
レオン・リー
レロン・リーの
リー兄弟。

あ、それは
昭和のプロ野球助っ人兄弟だったでございまして
うっかりケアレスしてしまいましたが、
正しくはそう
ライト兄弟

かと思います。
!

ってことで
そのライト兄弟が
初めて有人飛行に成功した歴史的偉業を
具現化したとと思われる
ライトフライヤーが
そこには
展示されていたのですが、
ライト
!
!!

ライト、
そんなところにいたら危ないよ!!
降りなよ!!!



ということで
そんな飛行機史を語るうえでは欠かせない
ライトの存在も
より身近に感じられるようになっていたのでございました。
!


そして
こういう博物館には
えてして
お土産屋もあるものですが、
!
その
お土産もさすがに
飛行関係だらけ!
なことになっていたのでした!

まずは
プラモが売っていたのですが、
!
プラモが戦闘機!
すげぇ
ガンプラとかより
チョー実用的!

そして
ぬいぐるみ売っていたのですが
!
カワイイ
飛行機ぬいぐるみで!

名前は
ぷにゅ丸くん!って!
かわいすぎ!

名前飛行機に関係なさすぎ!


そして
当然のように
!
無線機が
何種類も売られていたりして!

土産のレベルは超えているよ!




そして
本もいろいろ売られていたのですが、
そのどれもが
!
航空関係!


さすがにこれは
マニアックすぎ!


そして
お菓子として
グミなんかも売っていたのですが
!
!!

チョー実戦的な感じにて!!


空を制圧しすぎ!
気軽に食べれなそう!


そして
さらにドリンクまでも
売られていたのですが
!
はてはて
何かお茶とか紅茶かと
思っておりましたら
!
空水て。

それ
雨ではなくて?


ということで
「空水」なる
水までも
自社ブランドで作り出してしまうほどに
見事な
非行っぷりになったいたのでした!
すごいぜ成田空港!
!
そして
そんな当地では
何かしら
イベントが
執り行われているようなのですが、

告知されていた
その内容からも
さすがに
飛行的なものが!
!
なんだか
プロペラ機エンジン運転体験とのことで!

その飛行っぷり
たまらない!

そしてなにより
それに魅了されている
子と親の
手描きな感じが
たまらない!



そしてさらに
館内にて
こんなイベントまでも!
!
紙飛行機!
教室!



紙飛行機を
学べるとは!

そもそも
紙飛行機って
そんなに学ぶことなのか!
それはそうと

またしても
それに魅了される人々の
その
手描き感!
たまらない!!!
!


そんな館内の
そんな貼り紙たちを見ていたら
思い出したのですが、
そうや

そういえば
今回は、
館内にも貼られまくっていた

この
!
ジャンボを見に来たんだったんやないか!

航空博物館のデフォルト展示物に
すっかり夢中になってしまっておりましたが、

そうそう、
今回は
ジャンボを
見に来たんやった!


って!

ふと気づいたら
!
館内
貼り紙だらけ!

ございまして、

そこにいざなう道中においても
!
貼り紙多すぎ!

そんな言わなくても
この先にあるのわかるから!
!
でもそれだけ
期待も高まるってものですが、
!
ってことで
こんなに貼られて訴えられると
逆にヒいてしまうものでございまして、

ではいったん
全く別のところに
行ってしまおうと
思います。


(マジかよ!天邪鬼!)
ってことで
ホントにまったく別のところへ向かい
ついには建物を出てしまったわけですが、

そんな
博物館の
対面には
野原が広がっておりまして、
!
なんと
その地におきましては


いろんな飛行機が
もろに
展示されてしまっておりまして!!!
!

あらやだ!

なんなのココ!
!
なんなのココ!

自由と言うか
すごいわねこれ!
!
多摩では
そうないビジョンだわよ!




ちょっとした
小型機から
ヘリコプターまで
いちいち
ちょっと乗れるようになっておりまして、
!

まさに
飛行ヘブンともいえる
ビジョンが
そこには展開されていたのでした!

千葉の底力を見ました。
!


ってことで
そんな建物の周囲を

ちんたら歩いておりましたら、

なんだかその先に
なんとも妖しげな
すごく気になる
!
謎の倉庫が!!


そんな
館内のそばには
なんだかなその倉庫があったのですが、
その倉庫が
航空ならではの
なんとも
ただならぬことになっていたのでした!



そこには基本的に
さまざまな機械が
所狭しと
鎮座しているのですが、

そんななかに
ひっそりと
片づけられていたものがこちら、
!
ピトッ子!

とのことで!!


まぁ
このような博物館などでの場合、
各テーマを
より親しみやすく演出するために
各機械をたとえば

!
「~くん」的な
一般人にも親しみやすいネーミングにされることは
たまにあるかと思いますが、

そんな前提はありつつも
この地は
航空ゆえに
そのテーマが
ややマニアックすぎであるがゆえに
!
ピトー圧系統
「ピトっ子」
などのように、
この手のネーミングにしては
かなり普遍的でない響きになっていたのでした!!


いまいち何について
表現されているんだか
パット見では意味がわからず!
さすがだぜ
航空博物館!!


そして
続いて現れたのが
!
こま太郎!



ジャイロ計器
「こま太郎」!?



まぁ
言葉的にはありがちかももだけど、
どの「こま」?
何がどう「こま」!?

たぶんジャイロって回転の用語なので
それゆえのこまかと思いますが
すぐにはわかりにくいと言えるでしょう。

そして
続いて現れたのが
!
「ドカン・1号」!


擬音!

観念的な擬音!


2号もいるわけ!?

ロンブーみたいなもの!?

ただただその素性に
惹かれてしまいました。

そして続いて
現れたのが、
揚力実験装置
!

あが~る!

あが~る!!


あ、
つまりは
上がる感じの
イメージのやつですね!
って思いきや、
この「あがる」は
航空ゆえに
専門的な「揚がる」

つまりは
揚力ってやつについての
ネーミングだったようでした!

さすがだぜ
航空博物館!

千葉の底力を見ました。
!

はたまた興奮しながら
さらに敷地の周辺を
うろうろしておりましたら、

その建物の
裏側に
回り込もうとしたそのとき!

!
!!



あ、あれは
もしや!

もしやあれは
今回
追いに追い求めてきた
幻の
ジャンボではないでしょうか!!
!
はっ!

見えてきた!!
あれや
!
あれがジャンボか!

ってことで
ついに、
今回ずっと追い求めてきた
業界騒然の
噂のジャンボが


ついに
その全貌を
表わすことになったのでした!!

その全貌が
これだ!!!
ってことで
今回追い求めてきた
業界騒然の
噂のジャンボが


ついに
その全貌を
表わすことになったのでした!!

その全貌が
これだ!!!
!
ジャンボ!!!

まさに
ジャンボ!!!!!


ついにあのジャンボの
お頭が
その全貌を
表わしたわけですが

まさに
ジャンボ!


ジャンボ尾崎!!
!
いつも
遠目でしか見れないものだけど、
なんなのこれ!

間近で見ると

ジャンボって
ここまでに
ジャンボなものなのやったとは!

しかもチョーブツ切りな状態にて!
!

あまりのジャンボさに
おかげで
僕ともども
我が愛犬モモも、
!
まぁ
よそ見をしているようですが、

きっと
犬的にも
そのジャンボさに
思うところはあるはずですが

これほどまでに
異常なジャンボさになっていたのでした!

そしてよく見てみたら
ジャンボの表面にはシールがたくさん!
たくさんの航空会社のシールが
貼られていたのでございました!
それだけ
各航空会社で採用され大活躍していた
ということなのでしょうが、
パット見
!
子どもにシール貼られた冷蔵庫
みたいなことになっているのは
残念でした。




すっかり興奮したのち
ここでまたここから先ほどの館内に戻りまして、
しかるべき
展示コースからあらためて
侵入して
みましたところ、
!

やはりデカッ!

ジャンボ
デカッ!!



このジャンボさ
まさに
ジャンボ尾崎!

尾崎将司!!

!
では
そこに書かれているものには
ファーっと目を通しまして
!
あらためて
その下から
潜り込んで見げてみましても
やはりジャンボ!
!
ジャンボ尾崎!!!

尾崎直道!!!



そして
ジャンボを支える
そのタイヤも
!
ジャンボ尾崎!!!

尾崎建夫!!



タイヤなのに
つい僕もその間に
!

簡単にはさまれてしまうほどの
異様なジャンボさになっていたのでした!



ちなみにそんなジャンボの
各パーツに
目をやってみましたら、
!
!!

なんだか
まるで
隠しメッセージのように
いろいろ
書かれすぎな感じでございまして!
!
長文和訳の
問題になっているような
感じの長文でございまして!
!
でもこれほどまでに
各パーツ入念に
現場の作業員の方が
正しく扱えるように
!
なっているということなのでしょう
すごいぜジャンボ!
!
ってことで
そんなジャンボの


あらためて
見上げてみましたら
!
!!!

その上方に、
つまりは
ジャンボ的には底側には
ものすごいぽっかりと
大きな穴が空いていたのでした!!!

ジャンボなの萌え~!!!



つまりはここ、
ジャンボ離着陸時に
!
タイヤが収納される
ことになるスペースというわけですね


タイヤもデカッなだけに
それ相応の
かなりのデカさに
なっていたわけでした!!
!
!

ジャンボ尾崎


と、
いうわけで
ジャンボはそれほどまでに
ジャンボだったわけですが、

そんなジャンボのみならず
数々の飛行機で
我々を
大空へと導いてくれる
わけではないですが
でもなんか導いていくれる
航空博物館
とっても素敵なところだったのでございました。

おかげでモモも
そんな飛行っぷりに
大興奮だったようでございました
!

「飛べない犬はただの犬だ」


では
すっかり
はしゃぎ疲れてしまったので
もうそろそろいいですよね


ではまた
おやすみなさい…。

はい。

以上
いかがでしたでしょうか
今週の
「チョコジャンボモナカかチョコモナカジャンボか」。


というわけで
そんなジャンボも
普通にあったりする
成田の航空博物館まで
ぜひみなさんも
羽を伸ばしてみていただけたらと思います
お忙しいところすみませんが
どうぞよろしくおねがいいたします。
ではまた失礼いたします。
ここまではしなくていいです。
ここまではしなくていいです。
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