
文:與座ひかる
子がまだ小さかった頃、友人を家にまねくことがありました。それまでは、ほぼ外で会っていたのですが、赤子がいるとそうもいかず、来てもらうことが増えたのです。
その時気づいたのが「わが家の実家力(じっかりょく)、低すぎる」ということです。親が太いとかそういう話ではなく、実家のように何が起こっても対応できる力=実家力です。来客がきた時のためのコップや皿、スリッパがあるとかそういう⋯。私の実家は食器程度でしたが、夫の実家は来客用の布団が5セットもあるなど、実家力が相当なことになっています。
初来客のときは大急ぎで来客セットを買ってなんとかしのぎました。その後友人の家にいくと、なんとランチョンマットまで用意されました。おい実家力が高すぎる⋯すごい⋯。来客以外にも、工具のセットがすぐに出てくる(修理対応が早い)、お盆を家で開催できるグッズが揃っている、アルバムが大量にあるなども実家力と捉えています。
一人暮らしの頃は実家力ゼロでしたが、大人になってじんわりと実家力がついてきました。今は来客用のコースターまであります。いかんせんまだ定義が曖昧ですが、皆さんが考える実家力とはどんな感じでしょうか。あのお盆の回る提灯とか、相当実家力が高いなといつもテンションがあがります。

11:00 びわ湖を一周してサービスエリアに泊まろうよ!
11:00 東京23区、土のうステーション探訪
16:00 何の病院でそれをどうするのか四文字で説明する看板
18:00 ミスドでチャーハンを食べる背徳感(傑作選)
では本日の〜デイリーポータルZ!!!
石井さんは都内の「土のうステーション」を見て見てみまくりました。6箇所くらい行くのかなと漠然と思って読んでたんですが、最後に明かされる実行方法の泥臭さにビビってしまいました。6どころじゃなかったです。あと途中で差し込まれる音楽情報で毎回「まっていまなんか全然違う記述あったぞ」と何度かおもしろ戻りしました。ぜひ味わってきてください。
みさ子の娘さんは、姉妹でびわ湖一周ドライブに出かけました。マジで私はみさ子の娘さんの記事が出るたびに妹に送り「私たちも早くこれになろう」と送るほど憧れている姉妹です。今回も本当に楽しそう&途中ですごすぎクオリティの写真が登場するなど読み応えしかありません。どうやったらこうなれるんでしょうか?早くこれになりたい・・・・・・!絶対読んでみなさんも憧れてください。
これすごくない?は「何の病院でそれをどうするのか四文字で説明する看板」ということで、確かに当事者が見たらもう「それは行く」ってなるぐらい簡潔な説明がなされていて笑ってしまいました。
では!今日も健やかにお過ごしください!



